gu-gu-life’s blog

3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

ラン活2020 土屋鞄と池田屋に茶色のクラリーノを求めて。

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さて。

GWの帰省で振り出しに戻った我が家のラン活。
 
 

乙女の心変わりでさらに急カーブしたラン活

実はこの背景で、長女にも大きな心変わりがありました。

 
は〜い〜(´゚д゚`)!????
 
 
あなた、紫とか水色とかばかり見てたじゃない。
 
え?ここに来て自ら茶色?
はい!?
 
う…うーん。
じゃあせっかくだし、工房系見に行っとく?
 
と言う事で我が家が見に行ったのがこの2つでした。
 
 

「土屋鞄」と「池田屋」

去年頂いた資料の中で、ひときわ心を奪われたこの2社。
しかし、我が家の子は奇抜な色を選ぶし、おそらく「クラリーノが合う」と思い、いわゆる「工房系」は諦めていました。
 
しかし…ね。
 
茶色がいいなら…。
予算も一旦度外視するなら…。
 
行ってみましょうよ、ど本命に!
 
 

土屋鞄

王道も王道のランドセル。
 
すでに《品切れを気にせずに注文できる期間》である5月14日は過ぎておりますが、その前に行われた出張店舗に行ってきました。
 
田舎だったおかげで、かなり空いておりまして、ゆっくり手にとって試着して土屋鞄の良さを体感することができました。

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早速色んな茶色を背負っています。

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長女がしきりに背負っていたのは牛革プレミアムカラーのキャメルでした。
さすが牛革だけあって、クラリーノよりも重さはあるものの、手にしっくりと馴染む重みでした。
 
 
でもね。
お金のことは伏せると言ったものの、流石に破産!笑
 
そして翌日行ったのが、私の大本命の・・・
 
 

池田屋

池田屋が大本命でしたが、まさかスマホを忘れ写真がない・・・

 

まずは何よりも、一つ言いたい。
 
池田屋さん。
関西人はお嫌いですか?
関西人は静岡のみかんもお茶も餃子もランドセルも大好きですよ、多分。
 
 
何故だか店舗数展示会の開催もひときわ少ない気がしますが・・・。
 
ということで、遠路はるばる梅田のグランフロントにある店舗に行ってきました。
 
 
GW翌週&土屋鞄の優先注文期間を間近に迫った週末の池田屋はとても混んでおりました。
 
 
その中で真っ先に長女が手にとったランドセルがこちら。
他のどの色を聞いても、このランドセルを離しませんでした。
 
 
「〇〇ちゃんは、濃い茶色かもしれないよ?」
「ステッチがピンクの茶色もあるよ?」
「赤色やピンク色じゃなくてもいいんだね?」
 
と、聞いてみましたが、
 
「この色、私に似合う?かわいい?」
と聞いてくるので
 
「似合ってるよ。すごくお姉さんっぽいよ。」
と長女が今一番喜ぶフレーズで答えました。
 
 
 

我が家の長女が選んだランドセルは「池田屋 ツヤ消しクラリーノ」になりました

一応、ニトリや近隣のショッピングセンターや百貨店も回りましたが、あまりに店頭に置かれた実物が少なく、色を選んだり、種類を選ぶに至りませんでした。

 

 
ラララ〜ランドセル〜は〜
ててて〜天使のはね〜
 
というわけで、我が家の第1子のランドセルは、天使のは・・・
じゃなくて、池田屋のランドセルに決まりました。
 
 
長女の試着した直感が一番ではありますが、親目線で、そもそもなぜ池田屋を大本命にしたかの理由なんぞを、次回あたりで記事にできたらなと思っています。
 
 
 
★我が家のラン活ヒストリー