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3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

ラン活2020 母親である私の本命が「池田屋」だった理由

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さて。先日からのラン活記事もいよいよ終盤です。

 

我が家の長女は2020年度新入学生です。

そのためのランドセルを池田屋の「ツヤ消しクラリーノシンプルステッチ」のキャメルに決めてまいりました。

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画像参照:No.51 ツヤ消しクラリーノ シンプルステッチ|池田屋ランドセル ~ぴかちゃんらんどせる~

 

 

 

GWに急遽軌道変更した我が家のラン活でしたが、私の中で「買うなら池田屋にしよう」と決めていました。

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ミーハー的な下心でしょ?

はい、もちろんそれも大正解です!

 

 

なぜメーカーを私が決めたのか?

「自分の好きなものこじらせ症」

 

我が家の長女は「自分の好きなもの」を選択するのがここ数年すごく苦手みたいです。

長女という立場上、親の気持ちを気にしすぎているようで「お母さんはどれがいい?」と誰かの意見を自分の意見に飲み込もうとする癖があります。

 

メーカーと、おそらく種類くらいまで選択を絞って、色やちょっとしたデザインを選ぶくらいがいいのでは無いかと思っていました。 

 

 

未就学の5歳児には多すぎる情報量

入学すらしていない5歳の子に、素材の違いによる良し悪しや、付属パーツの使い勝手などを考えるのはやっぱり難しい!

 

 

私ですら、たくさん資料が届いて、そもそも全てのランドセルを網羅しようなんてことはできませんでしたし、どこも甲乙つけがたい品質に見えてしまうあるある。

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池田屋に決めた理由は、ここが6年間安心して使えると思えたから

ランドセルが壊れるなんて、私の人生では聞いたことがなかったのですが、「保証がある」と言われるとどうしても易きに流れてしまいます。

 

そんな池田屋のランドセルなら6年間安心だなと感じたのは

 

①保証書がなくても、実物があれば、壊しても壊されても6年間完全無料修理してくれるところ。

参照:壊しても、壊されても6年間完全無料修理。|池田屋のこだわり|池田屋ランドセル ~ぴかちゃんらんどせる~|子ども思い。 

 

ランドセルが不本意な理由で壊れてしまった時、親としてはそれだけですごく悲しいです。

 

でも、もしもそんなことがあった時でも。

「とりあえず送ってください。大丈夫。直しますから。」と声をかけてくれる会社なのだとしたら、それはもう親として気持ちの部分で大きくサポートしてもらっているようなものだと感じました。

 

 

②生産から販売までなし得ているからこそのアフターサポート力

ランドセルの中では生産を別会社に委託しているところも多く、その場合は修理に時間がかかるとも聞いた。池田屋は、生産から販売、アフターサポートもまで自社で行なっているところ。

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画像参照:子どもに負けない独自の4重補強。|池田屋のこだわり|池田屋ランドセル ~ぴかちゃんらんどせる~|子ども思い。

 

こういったパーツ類も全て自社のオリジナルだと伺いました。

 

 

③シンプルなクラリーノが4万円台で購入できる

池田屋のランドセルはとってもシンプルです。

刺繍を入れない3つの理由|ランドセルの選び方|池田屋ランドセル ~ぴかちゃんらんどせる~|子ども思い。

 

長女も当初は可愛いランドセルに心を躍らせていましたが、「初めから100%可愛いものでは無くて、キーホルダーなどで後から自分の好きなランドセルに育てて見てはどう?」と話すと、その方がいいと、シンプルなものを選ぶようになりました。

 

ランドセルで値段を抑えつつも良い買い物がしたいと思うなら、なおさら市場調査は大事だと感じました。

4万円台でシンプルなクラリーノはありがたいです。

 

 

④私の小学生時代使いにくいと感じていた部分が解消されていた

ここでいくつか私が小学生の頃のランドセル思い出話をしています。 

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いか、画像は全て池田屋さんからお借りしています。

 

◆持ち手が持ちやすそう 

この背カンを覆うようにして装着されている取っ手の部分。意外とよく使っていました。

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小学校の机は、横にフックがあるのですが、そことの相性が良くないと、ランドセルがうまくかけられないんですよね。

でも、この大きさならうまくかけられそう!

 

 

◆3段階で調節できる手動式のロック

店員さんにも伺いましたが、ランドセルの故障の大きな原因の一つが自動開閉式だそうです。

構造が複雑で、砂などが入り込んでしまうため、壊れやすいそうです。

池田屋さんは手動式です。

しかも3段階。

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ここが3段階に広がるということは、ランドセルとランドセルの蓋の間に、何かものを挟み込んで持ち帰ることができる…はず!

 

 

◆とにかく内装がシンプル

中にベルトがあるのですが、その金具が極めてシンプルです。

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私は小学生のころに一番ランドセルを痛めた箇所が、内装部分にバックルがある部分に当たるランドセルの蓋の部分。

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このバックルがあるゆえに、外からの衝撃を受けた時に、一番傷になりやすかったのを記憶しています。


大体のランドセルがA4が入る時代なので特筆すべきではないかもしれませんが、池田屋のランドセルもA4ファイル対応のサイズです。

 

 

そんな池田屋に物申したいことがあるのなら…

池田屋に限ったことではないのかもしれないし、地方のランドセルメーカーにも同じことが言えるのでしょうが…。

 

もう少し関西の店舗数を増やして欲しい!

展示会もできれば関西でも開催して欲しい!!!

 

 

以上です!長々と失礼いたしました。

 

 

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