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シンプルにスッキリ生きたいのに遠回り&迷子の日々を送る母のブログ

家族のお弁当がある生活

がっちゃんです。

 

夫のお弁当生活が始まって毎日の炊事の時間が増えています。子どものお弁当はいつも決まったパターンがあって、それを」お弁当箱に当てはめていくだけなのですが、大人となると事情が変わりますね。

大人のお弁当箱はサイズが大きく、詰めていくものも冷凍食品だけでは誤魔化せない部分が大きい…。毎日の炊事の連続性をお弁当作りに感じています。

 

夫のお弁当

これは子ども達がおはぎを作ったので、それに合わせたお弁当です。

  • すりごまおはぎ
  • 目玉焼き
  • キムチ炒め
  • ほうれん草のおひたし
  • 紅芯大根のサラダ

甘いすりごまのおはぎに合わせて、塩っけのあるものや辛い味付けのおかずを合わせました。
キムチ炒めは、麺つゆとエバラのキムチ鍋のもとを使って味付けしました。
キムチ鍋のもとは秋頃から常備しています。余った味噌汁にキムチ鍋の素を入れて、卵をポトンと落として食べるのがたまらなく好きなんです。

 

この日は鶏肉の照り焼き丼です。末っ子のお腹の調子が悪く、卵うどんにした時に鶏肉を買ってきたので、夫のお弁当はシンプルに照り焼き丼にしました。副菜も…と思ったのですが、子どものケアで手を取られていたので、サラダで帳尻合わせ。

  • 照り焼き丼
  • サラダ

照り焼きはエバラのすき焼きの素を使うようになってから失敗知らずです。エバラの本社がある神奈川県には足を向けて寝れませんね。

 

大人のお弁当の中で少しこだわっているとすれば、味付けを被らせないくらいでしょうか。ご飯が進むように「甘いもの×しょっぱいもの」の組み合わせになるように、ちょっと気にしている程度です。

 

子ども達のお弁当

こんな感じでほぼ毎日お弁当を作っていると、子ども達からも「自分の分も作ってくれ!」と言われるようになりました。週末のどちらかはお弁当を作って公園に出かけています。

子どものお弁当は「子どもの好きなものしか詰めない」と決めているんです。上の子が偏食&小食だったから「お弁当で幼稚園生活をコケさせてはなるものか…」と言う下心があって。

だからなのか、今でもお弁当が好きみたいでホッとしています。

 

お弁当作りはけして嫌いじゃないし、だんだん慣れてきた感触もあります。でも、やっぱりめんどくさいと思う。

費やした時間が多いほど愛情がどうとも思わないけど、毎日続けてきたことは、家族への愛情のひとつとして受け取ってはしい。今日も美味しくいってらっしゃい。