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シンプルにスッキリ生きたいのに遠回り&迷子の日々を送る母のブログ

Adobe Illustratorを始めて半年。助けてくれた本。

がっちゃんです。

 

1年ほど前から始めたストックイラスト。有料サイトでもイラストを投稿できたらいいなと思い、半年前にAdobe illustratorを導入しています。

初めはなかなか操作に慣れなかったillustratorですが、約半年で少しだけ描けるようになりました。

 

 

半年前の私の作品

半年前に「ストックイラストならまず吹き出しだろう?」と思って描いた吹き出しセットです。

 線、塗り、図形、マスクを試行錯誤して出来上がった感がすごいですね。

 

半年後のイラスト

半年経った今だとこんな感じのイラストや…

 

こんな感じのイラストが描けるようになりました。

半年間、1日1〜2時間ほど本を読んだり作業をして勉強を進めました。最初作ったイラストデータはストックサイトにあげるには不備がありました。

何度も修正を重ねて、最近やっと審査もスムーズに通るようになりました。

 

ちなみに…5年前にこのブログを機に初めて描いたイラストがこちらです。

私は絵が上手に描ける人間ではありません。ただ「楽しそう」という好奇心だけで進み、今日に至るという状態です。そしてひどく遠回りしています。

 

今後は、Adobe illustratorで人物が描けるようになりたいし、もっといろんなタッチのイラストが描けるようになっていけたらいいなと思っています。

 

Adobe illustratorの勉強で使っている本

そんなAdobe illustrator…。完全に独学で進めるには難しく、本を中心に勉強を進めてきました。

 

 illustratorの基本機能を覚える場合、この本がまさに教科書となってリードしてくれました。「 illustratorを始めて最初に買う本」というイメージです。

 

illustratorの操作方法を覚え始めても、壮大な機能の前に「何をどう作れば…?」と悩むことが多かった私。
イラレ職人コロさんの「イラレのスゴ技」を教本に色々と機能を試しながら素材を作っていきました。

 

パターン作成をすると、柄などが作れるようになりました。その時、柄を作るときに覚える操作が、素材作りに生きてくることが多いので、こちらの本も参考にしています。

 

可愛いイラストを作っても、配色で悩むことも多かったです。色を変えていくことで季節やターゲット層を絞ることもできるので、配色本は欠かせませんでした。

こちらは4色でまとめているものの、同系色の組み合わせなどもいくつか紹介されているので、イメージがしやすかったです。

この本などはSVGなどのデータには良さそうです。ただ汎用性が求めらる素材の場合、3色で統一していくには限界がありました。サイトやブログのカスタマイズにはかなり良い本だなと思います。

 

半年後の目標

まずは年末までの残り半年で50個のストック素材を作って投稿したいです。

今はフラットな素材しか作れないのですが、そこを活かして「ネガティブな社会問題などもフラットでできるかぎり柔らかい印象になるように描く」と言うことを進めていけたらいいなと思っています。

 

ゆくゆくは文字も作ってみたいし、幅広いタッチや表現も覚えたい。デザインや色彩の知識も欲しい。まだまだ課題は山積みです。全然物足りていないです。

でもまずはビギナーズなので「数をこなす」ことで、一番身近な課題を見つけてクリアにしていければいいなと思います。

\Apple Pencilで描くことも忘れないようAdobe Frescoも続いています/

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