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全国統一小学生テストの結果返却と振り返り(2021年11月受験)

7歳5歳3歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

2021年11月3日に小学2年生の長女が受験した全国統一小学生テスト。

診断レポートと採点結果が返却されまして、長女の試験の結果を振り返りました。

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良かれと思って色々やってますが、本人はいたって「頑張らない!」のスタンスです笑

1回は欠席したものの、2回受験してみてざっくりたした振り返りなどを書いてみたいと思います。

 

 

全国統一小学生テストの結果の返却はいつか?

試験の結果は、試験終了後10日ほどで、試験会場にて手渡しでの返却でした。

長女が受けた会場では受験票に結果の受け取り方法と受け取り期間が明記されていました。

テスト実施の約10日後から受験された塾より返却(※)されます。その後、テストで発見された弱点の原因分析を行い、 見直し勉強指導(※)を通して克服することがお子さまの「わかった」に繋がり、更なる勉強への意欲を高めます。(※成績返却方法及び見直し勉強指導の実施の有無は、塾により異なりますので受験された塾にご確認ください。)

引用:https://www.yotsuyaotsuka.com/toitsutest/

受け取りには期間が設けられている場合もあるので、忘れないように確認が必要ですね…!

 

診断レポートのフィードバック

 

今回受験した会場では、受け取り時に簡単なフィードバックがありました。

 

受け渡しの講師の方が親切だったのか、塾の方針なのか、たまたま暇だった(講習前の時間帯だった)からなのかは定かでありませんが…。

 

フィードバックがあることで、診断レポートの受け取り方もグッと変わってくるなと感じました。

 

例えば、このテストを受験するお子さんの層や、その中でうちの都道府県の位置など…。

整理された情報を経験のある方から説明してもらえると、自宅に戻ってからも確認しやすくていいなと思いました。

 

長女も「そんなに褒めてもらえたなら私も一緒に受け取りに行けば良かった〜!次は行こうかな」と嬉しそうにしていました。

年2回の無料体験という機会でもあるので、色々と受験会場を変えて受けてみるのも、子供のやる気や自信につながるかなと感じました。

 

全国統一小学生テストだけでは子供の実力が分かりづらいところもある

細かい診断レポートはあっても、難易度が高いすぎる問題が多いので、正直どこまでが子供の実力なのかが分かりづらいなと感じました。

 

結果を見る限りこの辺のことはなんとなくわかりました。

  • 得意教科、不得意教科
  • 暗記、思考、知識のでき具合

ただ、このテストはあくまでも小学校のテストとは全く違うわけで…

問題の難易度が高すぎて、実力を試すにも至っていないような感じがあるのも否めません。もはやわが家に関しては肝試し的なところがあります…!

 

それでも得意教科に関しては、着実に伸びている感じがあるので受け続けたいなと思っています。

www.gu-gu-life.com

 

「二月の勝者」からの学びは意外と大きい

エンタメの1つと思わず、受験は関係ないからと思わず…子供の将来や勉強のことを考える上で是非見て欲しいのが、「二月の勝者」だなと思っています。

 

「二月の勝者」の第4話で、黒木先生が算数のテストをビリッと破って「ここだけをやってください」と難易度の低い問題で確実に点数を取らせるシーンがありました。

柳楽優弥さん、ほんと最高の俳優さんですよね…

長女の算数の結果を見て、私も長女にはこの方法が合うなと実感しました。

 

難しい問題ほど解けた時は嬉しいし、そこの時間をかけたくなるのもわかる。それでも得点をしっかりと取りに行くなら、時間をかけるべきところは「確実に点数が取れるところ」だと思います。

「次のテストでは最初の見開きのページだけを頑張って、残りは時間が余って面白そうなものがあればやってみるくらいでいい」と伝えました。

 

あくまでもドラマや漫画なので極端な部分は多いかもしれませんが…

そんなこと言ったら福祉系の会社出身の私からすると「任侠ヘルパー」なんてなんだったんだ!って私は思うよ…!紆余曲折あるけどエンタメはそういうもんだろう。うん。

学びの手法や考え方、親子の接し方など、色々考えさせられ、また学ぶことの多い作品だなと感じています。あと柳楽優弥さんがめちゃくちゃいい(2回目)。

 

経験値を積むには最適

3回目のテスト(うち1回は欠席で自宅で受験しました)になると、結果の受け止め方やテストへの向き合い方もかなり図太くなってきたなと感じています。

 

あんなに難しくて私ですら「げげ〜」って思う問題も「まぁ天才君用の問題だから」と割りきって考えられているところがすごいなって思います。

自分とは違う世界があっても、真っ向から受け止めず、自分も他の世界も否定せず、「そういこともあるんだな」なんて思えたら、今の複雑な世の中、精神的には人生イージーモードですよね。

 

テストとは少し脱線していますが、これだけでも受け続けている甲斐があるなとめちゃくちゃ実感しています。

 

と、わが家の2021年11月受験の振り返りはこんな感じでした。

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