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*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

「捨てる」を減らす生活/ミニマルな暮らしの4つの掟

7歳5歳3歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

最近はものの量が一定化してきて、今以上に物を減らしたいと思う欲がなくなりました。

あくまでも自分の身の回りのことに関してで、家族のものは極力ノータッチです。

 

そんなわたしの暮らしの掟を書いてみたいと思います。

 

 

ミニマルな暮らしの掟①「1IN 1OUT」

1つ買ったら1つ手放すようにしています。

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下着、靴下、スリッパ、靴、帽子、カバンなどにこの掟を取り入れています。

 

捨てるすぐ直前に買うようにしていれば、余計なストックも持たなくて良いし、ストックがなければ余分な収納グッズやスペースも不要になります。

 

ミニマルな暮らしの掟②「兼業主義」

在庫管理が煩雑なものこそ、積極的に代用できるものを取り入れています。

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在庫管理で苦手だったのは洗剤や石鹸類です。

 

過炭酸ナトリウムで「食洗機用洗剤」「洗濯用洗剤」「洗濯機用洗剤」を代用したところ、在庫管理がめちゃくちゃ楽になり、ドラッグストアに行く頻度がぐっと減りました。

 

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そして石鹸。

液体泡石鹸を、手洗い石鹸、ボディソープ、シャンプーを兼ねて使うことで、お風呂掃除の手間も少し減って、やっぱり在庫管理は楽になりました。

 

次男の乳児湿疹がわかってから、薬局で手に入れやすい、こちらの無添加なものを全身に使えるようにと思って買い替えました。 

 

ミニマルな暮らしの掟③「物の定数を決める」

1つ目の「1IN 1OUT」にもつながっていますが、物の数を決める(物の収納位置を個室化する)と、それ以上ものが増えずに済みます。

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服や靴の管理に、この掟を取り入れています。

 

家族が成長して必要定数が増えていくのはもちろん仕方がないこと。

でも、わたしの場合は、自分の持ち物がなんとなく増えていくことが多くて、定数を決めて管理しています。

 

 \特別なアプリは使わずにスマホの基本機能だけで管理しています/

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ミニマルな暮らしの掟④「消耗品を減らす」

結局、私は「捨てる前提」の消耗品に生活やお金を振り回されるのが嫌なんだとつくづく思っています。

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もう何個捨てたかわからないプラスチックの洗濯バサミ。耐久性を上げるためにアルミ製に買い替えました。

\ピンチハンガーの洗濯バサミも、壊れたものからアルミ製に付け替えています/

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数年単位で買い替えていたテフロンのフライパン。

鉄だから焦げ付いてもガリガリ削って蘇らせる鉄フライパンに買い替えたら、すごくスッキリしました。

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\鉄なんて敷居が高いと思って、1,000円ほどで買った鉄フライパン。想像以上に使いやすかったです/

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毎日当たり前のように消耗される物だからこそ、ふと立ち止まって「長く使えるもの」にシフトチェンジして「捨てない生活」を心がけています。

この1年は、コロナ禍で消耗品の流通でヒヤヒヤすることも多かったから、自分で考え、学び、少しずつ取り入れました。

 

ミニマルな暮らしの掟のおまけ「家族のものは家族に任せることでイライラを減らす」

ミニマリストの暮らしに憧れて、最初のうちは家の全てのものを管理したいと思っていました。

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でも、そうなってくるとどんどん増えるおもちゃに、片付かない夫の服…と、家族の暮らしへ「なんでもっと減らせないのか!?」とイライラが増えていきました。

でも、家族のものは、それぞれの価値観で管理するもので、たとえ同じ家で暮らしていてもわたしの判断で捨てていいものではありません。

 

ものが少なくてスッキリ快適と感じるのは、あくまでもわたしの中での価値観。

好きなものに囲まれて、必要なものがたとえ多くても管理できる人もたくさんいます。

 

だから子供たちには「次の楽しみが来れるようにスペースを空けてこう」や「自分が片付けられるだけの持ち物に抑えよう」と伝えています。

 

自分らしいコンパクトな生活を心がけて

数年前にミニマリストに憧れた時は、ガラーンと床が見えて、外の光が差し込む何もない部屋に憧れていました。

そこから始まる未来に希望を感じていたのかもしれません。

 

でも、今は小さな暮らしを目指して、ある程度自分なりに小さくまとまったのではないかな?と思っています。

あくまでも自分なりに。

 

目指すところが限りなくゼロでなかったとしても、「捨てる」を減らすために、自分なりの軸を持つことで、それぞれのミニマルな生活ができるのかなと思っています。

 

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無印のシダーブロックならお手入れすれば繰り返し使えるので、節約になってエコにもなる。自分なりにしっくりきている商品でした。 

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ここ最近で一番ミニマリストらしい買い物です。レシートも小銭もたくさん入らないけど、荷物が劇的にコンパクトになりました。ショルダーバッグでのお出かけは身軽です。

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失敗を重ねて、玄関マットは「持つ」と決めました。その理由は育児あるあるです。

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暮らしの中で何を大事にするか?はその人のおいたちも大きく関わってくる。それはストイックではなく、自然な姿。そこからまた新しい家族と新しい暮らしを紡いでいくのもまた楽しみですね。

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