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小学生の初めてのスイミングスクール…夏期講習のみの受講でどこまで泳げるようになったか?

7歳5歳2歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

小学2年生の長女が、この夏に市が運営する施設でのスイミングスクールに通うことになりました。

 

最初は不慣れなことが多く「もう行きたくない」と言い出していた長女でした。

しかし、付き添いつつも練習に通う毎日。

2週間ほどで6mをビート板なしで泳げるようになりました。

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\たった1日で「辞めたい」と言われたときは、どう立て直そうか必死でした/ 

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小学生からのスクールで市のスイミングを選んだ理由

一番大きい理由は、小学生を対象にしたものであることです。

 

民間のスイミングスクールの方が、多くは施設は綺麗で教え方も丁寧でゆっくりだと思います。

 

しかし、民間は早ければ赤ちゃんの頃からスイミングを始めている子も多く、水に潜ることができない長女は小さなお子さんたちと一緒に習うことになります。

 

それに比べて、市のスイミングは小学生を対象にしてます。小2の長女でも「小さい子」の位置になり、恥じらいなく受講することができるかな?と。

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もっと幼少期であれば民間を選んだのですが、小学2年生はスイミングを始めるには遅い時期かな?と思い、市のスイミングを選びました。

 

小2の長女が泳げるようになるまで

そんな環境が良かったのか、「自分だけが泳げない」と思うこともなく、周りの初心者さんに囲まれて泳ぐことができました。

 

夫が付き合った自主練も含め、約2週間は1日1〜2時間を週5の頻度でプールに通う日々でした。

最初はビート板を持っていても怖さがあり直立状態で進めずにいたこともありました。

ビート板に慣れてもバタ足がうまくできず、一向に前に進みませんでした。

半ば強制的にビート板を外され、半ギレの顔で泳いでいるときも見られました。

泳ぎ始めるときに、垂直に飛び込み、全く前に進まないことも…。

 

それでも腐らずに素直にアドバイスを体現していく姿が、すごく眩しく感じました。

 

最終日のテスト。

ついに長女がビート板なしで真っ直ぐ体をキープしてバタ足で泳ぐ姿に、プールサイドでじわっと涙が出てしまいました。

1m…2m…気がつけば目標の5mを越して、6mまで泳ぐことができました。

 

嬉しさが堪え切れず、プールから上がると、プールサイドで小刻みに跳ねる長女がいました。

 

諦めないで良かったという結果論

親としては、正直迷っていた2週間でした。

 

スイミングスクールにつれて行くことが正解なのか?不正解なのか?

今泳げなくてもいいし、ここじゃなくてもいい。

下を向く長女を連れて毎日行くことに、迷いもありました。

 

今回は、無事に通い切れたこと、目標を達成したことで、長女も自信を持てたことは、あくまでも「結果として正解だった」と思うのですが…。

この方法がいつも正解だとは限らないよな…とも思います。

 

でもね。

それでもこの2週間を頑張り切った長女と、泳げるようになったお祝いに、ささやかながらシャトレーゼを。

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本当にお疲れ様!

長女の底力を見せてもらった気がします。 

 

 

 

 

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