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*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

年中の夏休みで伸びたひらがなの「読み」について

7歳5歳2歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

現在、幼稚園の年中の長男ですが、夏休みに入ってひらがなの読み書きがぐっと上達したように感じます。

 

幼児教育においてひらがなが全てではもちろん無いです。

でも、3人の子供の家庭学習をまとめて見ていると、ひらがなの読めない長男のドリルにつきっきりで他の子供に手がかけられない状況です。

 

もう少しひらがなが読めるようになってくれれば、ドリルをやりたがっているもうすぐ3歳の次男や、英語をやってみたい小2の長女にも時間が割けるのに…。

 

と、この半年悶々としていたのですが、夏休みに入ってグッとひらがなの読み書きが上達しました。

 

 

幼稚園児の夏休みの家庭学習

夏休みに長男が取り組んでいるのが「ポピー8月号」「ひらがなドリル」「めいろ」です。

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\小2と2歳児の夏休みの取り組みはこちらに載せています/

www.gu-gu-life.com

 

「はじめてのひらがな」

他のきょうだいとのバランスを保ちたいなと思い、夏休み中にメインでやっているのが「ひらがな」です。

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「運筆」と「ひらがなの練習」がセットになった1冊です。

 

わが家はきょうだいで分けて取り組みたかったので、楽天ブックスのバーゲンで5冊セットを購入しました。

もうすぐ3歳の次男が「こうさく」「ちえ」を、小2の長女がアルファベットをめっちゃ楽しんでいます

特に次男は「はしゃみ(ハサミ)とオリ(のり)、いる〜?」ってノリノリで取り組んでいます。

 

このドリルの良かったところ

長男も読める文字が増えて、「書き」も細かい部分が書けるようになってきました。

大人から見るとすごくシンプルなドリルに見えるのですが、毎日の積み重ねが着実に「読み書き」に繋がっているなと感じています。

 

他には、ドリルをやってみて良かったのはこんなところです。

  • 同じパターンの繰り返しなのでワークも自分で進めやすい
  • ひらがなのなぞり書き以外の塗り絵やワークがいい箸休めになっている
  • 欄が大きいので5歳の長男でも書きやすい
  • 文字の横に絵が描いてあるので、推測→答え合わせになって他の文字の「読み」に繋がっている
  • 塗り絵が好きな長男には楽しいドリルだった
  • 1枚の作業量が少量なので、区切りがつけやすい

 

私…長男の色のチョイスがめちゃくちゃ好きなんです。たくさんの色を使ってくれて、この幼児時期ならではの塗り絵です。

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その上でドリル選びは「学びのレベルに合っている」「子供が楽しいと思える要素が詰まっている」ってところが大事だな〜と長男の様子を見て思っています。

そんな面では、「今の長男のレベルと嗜好」にあったドリルだったなと感じています。

 

このドリルをやる前に知っておきたかったと思うところ

このドリルを開いて思ったのが「運筆がある程度習得できてて、ひらがなの読み書きが完璧ではなくても、ある程度慣れている子に向いていそうだな」と言う点でした。

 

例えばこんなところです。

  • 書きが難しい「あ」から始まる
  • 1文字の書く量が少なめ
  • ワントーンでオールカラーではない

ひらがなにまだ慣れていなくて、運筆と同時に進めるのであれば、最初は「へ」「つ」「し」から始まるドリルをよく目にします。

このドリルは「あいうえお順」に進むため、最初の文字が難しい「あ」です。

読み書きに抵抗がある子供や、初めて読み書きの練習を始める子には、抵抗を感じることがあるのかな?と感じました。

 

各ページも赤みの濃淡で塗り分けられているデザインは、フルカラー教材を経験したお子さんには物足りなさを感じるかもしれません。 

 

いや〜〜…実は長女が幼稚園に入る前にも買ったことがあるのですが、そのときは全然長女の運筆レベルが達していなくて、私大失敗しているんですね。

だって「2・3・4歳」って表紙にも書いてあるからいけるかな?と思ったら、結構難しくて…。

その時は、最初の「あ」を欄の中に書けず、スタートでつまづいてしまいました。

 

\結果、ちびむすの運筆に戻って遊びをメインにしていました/

happylilac.net

 

ドリルの進め方

進め方はシンプルです。

  1. 1日3文字程度(1文字1ページ)を書いて進める
  2. ドリルの50音表を使って文字当てクイズをする

進めるスピードは長男の気分次第で増減しています。

最後に「これなーに?」と文字当てクイズをすると、これまでの復習にも繋がっているので、「やりっぱなしで終わらない」で済みます。

 

3日ほどこのスタイルで続けていたら、1ページあたりの進め方が同じパターンなので、長男が1人でも取り組めるようになってきました。

 

ひらがなの土台となったもの

やっぱりポピー…でしょうね。

遊びの中で文字にやんわり誘導する問題があり、年中になってからはより文字の学習が増えたように感じます。 

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それでも、ずっと筋トレしているだけで実践が少なく、長男自体はひらがなに抵抗が薄れてきたものの、読み書きにつながっているかが、私からするといまいちわかりづらい…。

 

ええーい!ここは夏休みに集中してみるか!と思って取り組んだところ、やっぱり今までの筋トレが効いていたんだな〜と実感できました。

 

もちろん、8月号もめちゃくちゃ楽しんで取り組んでいます。 

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めちゃくちゃ楽しかった8月号の付録。子供的「どんちゃん騒ぎ」でした。

ひらがな部分も今回のドリルで少し補強しているので、ポピーの勉強にもいい形で成果が出て、本人も進めやすそうです。 

 

年長になるともう少し勉強感が増すかな?と思いますが、それでも「遊び感覚」で受講できています。

 

もちろん、幼児教育は総合的に考えたいもので、読み書きが全てではないと思っています。

しかし、長男には土台が出来ていて、あとは芽を出すだけだった状態だったので、思い切って夏休みに取り組んで良かったです。

 

\書店でドリルを買うよりフルカラーで楽しいのでコスパがいいかな?と思っています/

 

★合わせて読みたい幼稚園児の家庭学習

ポピーを受講するまでは幼児教育に興味がなかった私。教示教育への理解もとても浅かったと反省しています。 

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「読み書き」への苦手意識が強かった長男。遊びながら触れることで、ちょっとずつ前向きになってくれました。

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