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シンプルにスッキリ生きたいのに遠回り&迷子の日々を送る母のブログ

本を読まない子供と図書館との付き合い方

がっちゃんです。

 

わが家では1ヶ月〜2週間に1回程度、図書館に行くようにしています。

毎回2冊だけ好きな本を借りて、また返す。

絵本がさほど好きではない子も、不思議なことに図書館自体は楽しいようです。

 

 

わが家の図書館ルール

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本が好きでも好きでなくても、習慣的に本に触れる時間を作っておきたいと思い、この2つを設けています。

 

  • 読んでも読まなくても定期的に図書館に行く
  • 1回で借りる本は2冊まで

 

①読んでも読まなくても定期的に図書館に行く

読書はなぜ大切なのか?

私が思うには、そこにリアルでは感じられないワクワクがあるからだと思っています。

 

自分が毎日の生活では知り得ない情報や知識、景色や話に触れることができ、その世界に入り込むことができる身近なものの1つが「本」だと思っています。

 

教育的観点からももちろん良いと思いますが、どちらかと言えば、子供たちにとっての拠り所の1つであればいいなと思っています。

 

②1回で借りる本は2冊まで

「欲張らない」「しっかり選ぶ」「負担にならない」ことを考えて、2冊までにしています。

図書館に行くと棚いっぱいに並ぶ本に心が躍る子供もいます。「あれもいいし、これもいいし…」と上限いっぱいまで借りたくなる気持ちはわかる。すごくわかります。

私も回転寿司では手当たり次第食べたくなる人間です。

 

その中から今の自分に必要な本を2冊だけ選ぶと、本選びの失敗も成功も学べると思っています。

また持ち帰って「読み切ろう」とすると負担も大きく、他のこととのバランスが崩れてしまいます。

 

「あ〜図書館に行くのが楽しみだな」なんて思うくらいがちょうどいいかなと感じています。

 

借りてきても全部読まないことも多い

たった2冊の本でも、借りっぱなしで終わることもあります。

しかし、「本を身近に感じる習慣」が養えればまずはいいかなと思っているし、そこは個人差だとも思っています。

 

「これ読んで?」と持ってきてくれたら読み聞かせをします。

そのまま読まずに返却することもあります。

 

買う本には慎重ですが、借りる本はそういった失敗もゆるさも経験できるところが良いところだと感じています。

 

読書は習慣

大人になって思うのは、豊かな読書にはある程度の経験が必要だということです。

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時間があるから本を読もうと思っていても、文字を眺めているだけで情報が全く頭に入ってこないんです。悲しい~。

本自体のポテンシャルももしかしたらあるかと思いますが、そこに行き着くまでの自分にあった本選びや、読解して話を読み進める力、たくさんの文字と向き合う集中力など…。

 

私自身がその経験が乏しいので、子供たちには自然と詰めるような環境にできたらいいなと思っています。

 

\読書週間の1つに読売KODOMO新聞も取り入れています/ 

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