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「水泳教室を辞めたい」1日で嫌になった夏休みのスイミング/「辞め方」ではなく「終え方」が大事

7歳5歳2歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

現在小学2年生の長女ですが、まだほとんど泳げません。

そこで、この夏は市が開催している水泳教室に申し込みをしました。

 

潜ることができなかった長女なので、「まずは水に慣れるといいな」なんて淡い期待をしていました。

しかし、初日でその期待は大崩壊。

 

初日の夕方に「もう行きたくない…」と言い出しました。

 

 

たった1回の受講で「もう行きたくない」と言い出す長女

水泳教室に通うことを提案したのは、私からでした。

 

小学校からのプリントに混ざっていた水泳教室の案内を見た私が「そろそろ泳げるようになるといいし、今年は水泳教室に通ってみる?」と。

 

かなり渋々ではありましたが「じゃあ、やってみようかな…」と。

 

小学校の水泳授業はたった数回でしたが、とても楽しかったようで、夏休み前には水泳教室をすごく楽しみにしてくれていました。

 

しかし、いざ水泳教室に行ってみると…

足の付かないプールに台を置くスタイル、市営の古い更衣室、友達ゼロの不慣れな環境にびっくり。

楽しさよりも、不安や怖さが勝ってしまい、「もう行きたくない」と言い出しました。


習い事はやめ方が重要

泳げた方がいいけれど、絶対ではないし、今である必要もない。

だから、頑なに拒否する長女を見て「辞めようか…」とも思いました。

 

でも、ここで辞めてしまったら次に水泳に興味を持つ可能性はかなり低く、「できなかった」と言う失敗経験だけになってしまいかねない…。

そう思うと、どこか目標を超えてから「辞める」のではなく「終える」方がいいなぁと思い、粘り強く説得しました。

 

終え方を見据えた長女のゴール

「とりあえず今回の夏休みの水泳教室だけは行ってみよう。」とゴールを定めました。

約10回の水泳教室。

とりあえず、それだけは行こうと約束をしました。

 

ゴールまでのサポート

長女がゴールに向かうまでに、今回の水泳教室には幾つかの不安がありました。

そこをクリアにしていかなくては、ただの無理強いになってしまうので、長女と相談しつつ、不安の払拭に努めました。

  • 慣れない更衣室の使い方→私が付き添って手伝う
  • 知らない子たちの中で練習する寂しさ→プールサイドまで同伴して見学する
  • 足がつかないプール→夫が個人練習に付き合う
  • 先生に「NO」と言えない性格→「怖かったらそう言っていい」と伝える

と、ここまでしてなんとか現在は水泳教室に通えています。

 

もちろん、すっぱり辞めてしまうもの1つです。

しかし、自分の命を守るためにも、この先にある楽しみを体験するにも、水泳は学べるといいなと思い、今回は積極的にサポートしました。

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なんとかまずはゴールまでゆっくり走り切りたいな。

がんばれ、長女!

 

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習い事って贅沢なのか?いや、そうじゃ無いと思う。自分が教えられないことを外部に頼る手段。 

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わが家の事情としてはこれ以上平日の習い事を増やすことが難しく、夏休みの水泳教室を決めました。平日と休日で習い事でサポート体制って変わりますね…汗

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