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おこづかい制度をはじめて1年。自分でお金を使うことで学ぶお金の価値。

7歳5歳2歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

お小遣い制度を導入したのは、長女が小学1年生の夏頃でした。

かわいいお財布を一緒に買いに行き、100円玉を1つ入れたところから、長女のお小遣い制度が始まりました。 

\選んだお財布がまた長女らしくて私もツボ!/

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そして約1年。

つい先日、溜まったお小遣いで文房具を1人でレジを通って購入しました。

 

 

初めてのお買い物経験

初めてのお買い物経験には少し遅いかもしれませんが、1人でレジを通ったのは小学2年生の夏がはじめてでした。

 

「お母さん、お金、あってる?」と、自分の財布から取り出したお金を何度も確認し、緊張した顔つきでレジを通っていました。

ぴったりのお金を出してスッとレジを通り過ぎてくる長女の一歩一歩がすごく嬉しそうで、通り過ぎた後の表情は達成感で満ち溢れていました。

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それは、「はじめてのおつかい」に出てくるみいちゃんの緊張と高揚と安堵感に似ていました。

 

「自分のお金でお買い物するってすごく楽しいね!」とお買い物の楽しさも感じてくれたようです。

 

「お買い物経験」で良かったこと

それは、お金の価値を改めて感じてくれたことでした。

 

お買い物経験を積んで以来、私と買い物に出ると

「お母さん、これ合わせていくら?」

「お母さん、これ買って欲しいなぁ」

と、値段や買ってもらうことへの意識が向くようになりました。

 

もちろん、それまではお小遣いがなかったので自分で買う選択はなかったので当たり前と言えば当たり前なのですが…。

 

自分のお財布から小学でもお金を出したことで、お金の重みをリアルに感じたように思います。

 

なんて言うか…無駄なものをねだらなくなったなと感じています。

 

わが家のお金のルール

今後は自分でレジを通る機会もどんどん増えてくるので、長女とは改めてお金についてのルールを確認しました。

 

  • 人の前で残金や財布を見せびらかしたりしない
  • お金の話(管理場所・残金・お小遣いの日にちや金額)を外でしない

 

と言うことにしています。普段は私がお財布ごと管理をして、一緒に出かける時に持ち歩く程度です。

 

私ね、一度小学生の時に友達にお金を自宅で何度も盗まれてるんですね。対策をしてからは被害がなくなりましたが。

 

それ以来学びました。

お金は人を変えるんだって。その人の全てが悪ではなくても、お金には良くも悪くも力があるんだって。

 

だから、極力トラブルのもとになりかねないお金は「人に見せない、話さない、手の届くところに置かない」ようにしています。

それが善悪の判断がまだ曖昧な子供たちにとって、ベストではないけれど、ベターかなと思っています。

 

お金が全てではないけれど、お金は幸せになれる道を選択できる資源になる。

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だから、お金とはうまく付き合って欲しいなと思います。

 

 

★合わせて読みたい子供とお金

赤ちゃんの頃のおもちゃを卒業する時に、労働とお金の価値を経験してもらいました。 

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小学生になってお小遣い制度が始まりました。始めての100円玉はすごく嬉しかったようで、ニマニマ緩んだ顔をしていました。

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赤ちゃん期から愛用していたカバンをリサイクルショップへ。引き換えてもらった30円の重みを感じていました。

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