gu-gu-life

*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

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何も持たない専業主婦はいつから「イラストレーター」なのか。

7歳5歳2歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

いろんな仕事がある中で、自分がその仕事ができている自信っていつから皆さんは持ちますか?

免許がある仕事や、お勤めしてそのお仕事に携わる場合はスタートが比較的明確かもしれません。 

 

私は1年ほど前に「イラストを描くことをお仕事につなげてみよう」と思い、この1年、微力ながら奮闘してきました。

でも芸術やデザインに関するの歴があるわけでも職歴がなく、絵を描き始めたのも4年ほど前にデジタルから、かなりゆっくりペース…。

正直、自分の肩書きとして「文字」でイラストレーターとして書くことはあっても、口に出して名乗るほどの自信は全くありませんでした。

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リアル環境で聞かれてあたふたした私

 

ネットでも「いつからイラストレーターになれるのか?」みたいな記事は結構多く見かけ、やっぱりみんなそういう不安があるんだろうなと思うばかりでした。

 

でも、ここ最近「ちょっとイラストレーターとして名乗れるようになっているかもしれない」と思えています。

 

私のイラストレーターの一歩①「量」

以前、この朝散歩の記事でも少し紹介させていただきましたが、現在イラストACでかなりせっせと絵を描いています。 

www.gu-gu-life.com

 

多分、1日2時間くらいは、何かしら絵を描いています。 

 この作業量の多さが少しずつ質につながっていき、自分でも納得のいくイラストをたくさん描けている自信に繋がっているのだと思っています。

 

私のイラストレーターの一歩②「人からの認識」

人から「イラストレーター」として呼んでもらえること、です…。

 

この記事で、私、「イラストレーターのがっちゃん」って書いてあることに、みぞおちくらいからブワッっと熱いものが込み上げてきました。

flemy.hatenablog.com

 

こういう客観的事実の積み重ねが、私をその領域まで運んでくれるんだとも思っています。

 

何もない荒野から

専業主婦になったとき、社会とは大きな壁を感じました。

保育園の園庭でキャッキャと駆け回る子供たちですら「あんなに幼い子たちでも立派な社会の一員なのに…」と、保育園を羨望の眼差しで見ていました。

 

計画性は乏しく、勢いだけで走り続けてきた感はすごいですが…笑

それでも周りの方にも支えてもらって、やっと自分の中でも何か藁の先でも掴めたような感覚があります。

 

早速イラストACの素材を皆さんが使って、また支えてもらっているなとありがたく感じています…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)!

www.genko-library.com

hana8hana.com

ameblo.jp

 

オーダーイラストのように、専用の絵や細かい修正などはできかねますが、「こんなイラストがあったら使いたいのにな〜」というリクエストがあれば、力量の及ぶ範囲で描きたいと思います。

www.ac-illust.com

正直、ダウンロードしなくても、最近がっちゃん、どんな絵を描いてるのかな?と覗いてくれるだけでも嬉しいです。

見るだけなら会員登録も不要ですから。

気軽にブラーっとしていってください。

今は200点ほどのイラストを公開していますが、ゆくゆくは500~1000点を目指してアップしていけたらと思っています。

 

私はまだまだここで頑張りたいです。