gu-gu-life

*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

偏食っ子は諸行無常。食卓平和のために野菜を「生」で出すのは避けています。

7歳4歳2歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

現在小学2年生の長女ですが、かなりの偏食でした。

毎食1時間以上、食べ終えるのに時間を要す毎日。

たった一口を1時間以上モグモグしていることも日常茶飯事。

 

そんな長女ですが、小学生に入り給食でみんなと同じ献立を食べるようになったり、食べるのが大好きなお友達のおかげで、かなり「食いしん坊」に変われました。

私ができたことは何もありません。時間や環境が成長させてくれたと…。

 

しかし、そんな私でも最近少しだけわかったのは「生の野菜は控えている」ことで、食卓の平和は守れていることが多いです。

 

 

生野菜は至極の贅沢だけど大人の味なんです。

私は料理のレパートリーが少ないので、野菜を食べるといえばサラダでした。

それも、中学生の調理実習で習った感じのサラダ。

 

結婚後は、これをずっと副菜として食べていました。

季節によってトマトの味が甘味を増し、レタスの食感が良くなり、きゅうりがみずみずしくなっていく…

そんな味わいを青紫蘇ドレッシングでいただくのが大好きでした。

 

でも子供ができて離乳食が終えた頃には、もう「絶対食べてもらえないメニュー」の1つとなり、我が家の食卓からはほぼ姿を消しました。

 

野菜はとにかく火を通して食感を変える

食育としてはダメなのかもしれませんが、生で食べるのをほぼ諦めました。

 

結局、ハンバーグの具材として混ぜ込んでみたり、具沢山味噌汁として出したり、炊き込みご飯として盛り付けて、なんとか野菜を一口でも食べてもらえるように試行錯誤している状態です。

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手前は豆腐&野菜ハンバーグ。奥はポテトサラダ。

 

じゃあ、火を通したら必ず食べてくれるのか?って言われると、もちろんそうではなくて、火を通しても食べてもらえないことがほとんどです。

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手前はとうもろこしご飯。奥はピーマンと玉葱とお肉の野菜炒め。

私も素人ですから…。

火の通りが悪かったり、食材が細かく刻みきれていなかったり、にがみや青くささが残ってしまえば、残飯いきです。

 

私もかなりの偏食っ子だったので、仕方がないのはわかっているのですが、時間をかけて作った料理を自分で廃棄する瞬間だけは、正直悲しい気持ちになります。

それが1日3回あるんです。

私たち炊事を担うものって、精神的にブラックな環境だと思います。

 

だからできる限り「楽」を選びたい

だからできる限り一緒にできるものは一緒に作るし、具沢山でまとめられるものはまとめているし、子供たちが「好き」なものは何回でも作っています。

 

 

ほら。小2の長女が作ってくれたとうもろこしの炊き込みご飯。

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毎日の炊飯は長女にお願いしているので、そこにとうもろこしを入れるだけ。

 

いつぞやに買ったクイジナートのフープロも、最近はすごく役に立ってくれています。

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こんなにミンチにするのは離乳食期だけだと思っていたけど、幼児が多めの我が家には、まだまだ付き合いが長い調理家電になりそうです。

 

お好み焼きやホットケーキは、家族で休日に多めに焼いて必ず冷凍しておきます。
そうすれば、次男との平日のお昼ご飯としてもいただけるのでありがたい。

個人的にお好み焼きって、栄養満点の最強料理だと思っています…

 

何をやってもダメだった食育

「ご飯の2時間前のおやつはやめたほうがいいよ」

「うちの子はこれをよく食べるけど」

「こんなふうに料理すれば食べてくれない?」

「食べるときの姿勢が悪いから椅子を変えてみるとか?」

「一緒に作るところからやったら、食べるんじゃない?」

 

…うん。全部やった。

多分「偏食」に困っている人は、毎日の「食」に関わることで、健康に関わることだから、大体のことはやってる方が多いと思う。

 

でも、うんともすんとも響かなくて、悩んでるかたが多いのではないのかと思う。

悩んでいるだけならまだいいけど、精神的に追い詰められてる、ってこともあると思う。


わが家は結局「よく食べるお友達」と「小学校の給食」という環境や成長が、「よく食べる子」に変えてくれました。

 

ただ、そんな今でも、ちょっとでも食べてもらえたらと思って、「生」で出すのは控えています。

 

と、この記事をかきあげた翌日にこの有様です。気分は千本ノックな私です。

 

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