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自転車の公道デビューは小学1年生の小学1年生の春休み。尽きない親の心配。

7歳4歳2歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

まだ、一人で自転車で公道を走らせるには不安が大きいですが、私のそばで自転車を走る練習を小学1年生の春休みに始めました。

 

小学2年生へ進級した今では、すっかり自分の自転車で私の後ろをついて運転できるようになりました!

 

 

自転車の公道デビューの目安になったこと

補装されていて、且つ車がいない公園の道路で自転車に乗ることと、交通ルールに沿って且つ歩行者も自動車もいる公道とは、あまりにも自転車を運転する環境が違います。

 

私もかなり恐る恐るでしたが、公道デビューする目安となったのがこの2つでした。

  • 小学校までは一人で徒歩で通っているから安全確認という認識はある
  • 自転車も補助輪なしでスイスイ漕げる

環境によっては、もう少し早くからお子さん一人で自転車で公道を走らせているご家庭もあるのでしょうが…わが家は立地的に少し難しそうでした汗

 

うん。大丈夫…大丈夫そうだよね!?と、家族にも相談して、公道デビューを始めました。 

 

\小学1年生の時に20インチにサイズアップしました/ 

www.gu-gu-life.com

 

公道デビューで子どもに伝えたこと

一度に色々言っても伝わらないので、その都度こんなことを伝えておきました。

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自分で言ってて「口うるさい親だな」って思っています…
  • 足で止まらない。ブレーキを常に手にかけておく。
  • お母さんが安全確認しても、必ず自分でも確認すること。
  • 歩行者が優先。
  • 自転車は左側を走る。
  • 無理だと思ったらすぐに降りて自転車を押して。(よろけて危ないから)
  • 自転車のカゴに縄跳びを素で入れないで。

私が小学生の頃は、小学3年生に自転車講習が小学校でありました。

今の時代もあるのかな…?

今の長女はまだ自転車運転のルールを習っていないので、安全運転はもちろん、そういうところを走りながら伝えました。

 

自分の安全を守ることが、他人の安全を守ることにもつながります。自転車であれハンドルを握る以上は、安全第一ですね…!

 

公道デビューで怖かったこと

もうね…ほんと「怖っ」って思うことの連続だったので、早めから一緒に練習して正解でした。

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子どもに伝えたことにもつながりますが、こんなところにヒヤヒヤしていました。

  • 道を横断するときに、後方の安全確認をせずに渡ってくる。
  • ブレーキよりも足で止めることを優先する。

公園で自転車に乗ると、そこまでスピードが出ることもなく、比較的なだらかな道が多いので、ブレーキの感覚が狂ってしまったようです。

 

この辺は繰り返しの練習ですね。

もう練習を始めて1ヶ月ほどが経ちますが、だいぶ安全確認もできるようになり、私にも「お母さん車来てるよ〜!」と教えてくれるようになりました。

視線も、最初のうちは緊張もあってハンドルとタイヤ付近にしかなかったのですが、今ではだいぶ前を見て視野が広がっているように感じます。

 

 

色々お出かけを楽しんでいます 

とは言いつつも、もう回数をこなしていくしかないので、子供の様子を見つつも、ある程度は信じながら楽しんでいます。

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長女が自転車での公道デビューを無事に果たしてくれたおかげで、平日の行動範囲は広がり、公園に行く時の思い腰もだいぶ軽くなりましたしね。

まぁね…夕方から公園行く機会が増えたのも、自転車の公道デビューのせいなんですけどね…。

えぇ…。