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*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

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好きなことを習い事に。お絵かき教室に通い始めました。

7歳4歳2歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

小学2年生の長女と、年中さんの長男。

少し前からお絵かき教室に通い始めました。

 

これが長女にとっては2つ目の習い事。

長男にとっては初めての習い事になりました。

 

 

お絵かき教室に決めたわけ

色々ある習い事の中でお絵かき教室を選んだ理由は、長女の特技が絵であると私が感じているからです。

長男は長女が「一人じゃ寂しいから一緒にやろうよ〜」と誘って始めることになりました笑

 

\過去に何度か選んでいただいたり、賞をいただくことがあり、ずっと学んで欲しいなと思っていました/

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小さい頃は環境的に「お絵かき」って身近な遊びの1つだと思うんです。

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2歳の次男もお絵かきが大好きです

でも成長するにつれて世界も広がり、その身近な遊びの選択肢も増え、どんどん楽しいことが入ってくる。

その中で、図工や美術以外で絵を描く機会は自然と減ってきてしまうのかな〜と。

 

せっかく長けている部分があるのに、自然とそうで無くなっていくのは、なんだか勿体無いな…さみしいな…と。

習い事をすることで「絵」と言うものが、子どもたちにとっての日常だったらいいなと思い、子どもたちに「どうかな?」と推してみました。

 

\好きなことはどんどん生活に組み込んで身近なものにするのが我が家のやり口です…笑/

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お絵かき教室を選んだ基準

お絵かき教室を選ぶとき、わが家の近所では、「それぞれのオリジナリティを生かした工作系」と「絵を描く技術も学びましょう」という2パターンがありました。

 

子どもたちが幼い頃は、方法を強制されることで作業になってしまい、それがつまらなくなってしまうのは嫌だと思い、そういった習い事は極力候補から外していました。

 

しかし、教えてもらったことを自分なりに実践する集中力や作業する力も成長によりついてきた子供達。

せっかく絵を描き続けるのであれば、技術的なことも少し学んで欲しいと思いました。

「技術なしでは表現はできない」というのが、私が絵を描き始めて感じた大きな壁です。

 

習い始めた様子

初日は二人ともどうしていいか分からず、先生の名前も分からず、ド緊張でした。

それでも描き始めたら作業で緊張が紛れ、とっても素敵な絵を描き上げる事ができました。

 

年中さんの長男には「1時間以上も座って作業するのは、まだ早いかな?」と心配していましたが、きちんと座って作業し、意外にもあっという間の1時間ちょっとでした。

 

受講後には「もう一度描きたい!」とリクエストを受けて、帰宅後にも絵を描くことになりました。

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帰宅後に長女と私は桜の木を、長男は恐竜を描きました!

実際に子どもたちが描きあげた絵を見ると、習う前では到底描けない絵が見られたので親としても衝撃でした。

筆やクレパスなど道具の使い分け、画用紙いっぱいに絵を描き込むこと…。

おそらく、自分の絵の向上を、私以上に子どもたちも実感したんだろうなと、帰宅後の様子を見て思いました。

 

得意なことが好きなことなら

得意なことって、意外と自分では気がつきにくいものだと思います。

特に小さい頃は、まだまだ成長過程で上手にできないことも多いですしね…。

 

でも、好きなことが身近にあって、それが得意なことであるなら、是非とも継続して欲しいなと思っています。

 

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