gu-gu-life

*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

子育てのイライラが爆発!「寄り添う」「話を聞く」って具体的に何すればいいのかを知れた本

7歳4歳2歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

最近、子どもたちへの小言が増えて、言葉がキツくなってきたなと思っています。

 

f:id:gu-gu-life:20210314202937j:plain

「こんなこと言いたいわけじゃないのに」

「何で何回も言ってるのにわかってくれないんだろう」

「何だか気ぜわしいな」

 

と、つい子育ての中でイライラが溜まってきてしまいました。


\そんな日々の中で家庭学習で「やっちまった…」事件が起こってしまいました/

www.gu-gu-life.com

 

ちょっと自分も落ち着かねば、と思いこちらの本を読んだところ、今まで子育てで「?」と思っていたことが、具体的に何をすればいいかがわかるようになりました。

 

  

 「子供の話を聞く」って何?質問力がない私でもできるの?

よく育児では「子どもに寄り添いなさい」「子供の話を聞いて」なんて言いますが、正直よくわからないんです。

すごく抽象的な気がします。

 

この本を読んで良かったのは私が思っている「聞く」ほど頑張らなくても、会話が自然と繋がるんだと実感できたこと。

f:id:gu-gu-life:20210314055919j:plain
そして会話が続くことで、子どもたちが「自分のはなしを聞いてもらえた(満足)」「伝えたいことが伝えられた(スッキリ)」と感じることができた様子でした。

 

子どもには自己肯定感を下げてほしくないから肯定したい!でもダメだってことも伝えたい。どうしたらいいの?

ダメなことはダメって伝えたいのは、あくまでも子供達のため。

でも毎日何回も言いたくないのですよ、大人だって。

 

だって、注意すれば注意するほど子供との関係がこじれていく気がして。

f:id:gu-gu-life:20210314200648j:plain

 

それでも大事なことは種まきと思って何度も言おうと、この本を読んで思えました。

そして、注意するときは、気持ちには共感をして行動にはNGを、と言うのも、具体的に注意する時にすごく役に立っています。

どうしてか、役に立っていないイラストを書いてしまいましたが、役に立っているんですよ笑!!

 

 漫画がいっぱいで読みやすい

この本の良いところは、多くの章で「良い例」「悪い例」が4コマで描かれているところでした。

育児書を読むと「これはダメです」みたいなことが書かれてありますが、「自分もこんなに頑張っているのに」と思ってしまい、なかなか活字では受け止めきれない時があります。

でも、4コマで描かれていると「あ、これは自分だ…!」とまるで自分の日常を切り取ったような描写に、はっと気が付かされます。

 

そして、4コマで良い例が示されていると「こうやって持っていけばいいのか…」とイメージも湧きやすくなります。

 

心に余裕がない時に、難しくて手厳しい育児書なんて心には響きません。

でも育児書を読むときは、だいたい心に余裕がない時…。

 

そんな心にはとっても沁みやすく、具体的な対応がわかりやすい育児書でした。 

 

★合わせて読みたい「私が育児で気をつけていること」

「絶対」と言う言葉をあまり信じないようになりました。子育てをしていると今日成功だったことも、明日は失敗することもあります。「絶対」は私をがんじがらめにする言葉でした。 

www.gu-gu-life.com

 

「誰のために頑張るのか?」常に子供たちにはそれを伝えています。 自分の人生だから、好きなことも勉強も自分のために努力できる人間であってほしい。(と言う期待)

www.gu-gu-life.com