gu-gu-life

*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

幼稚教育は奥深かった
ゆるミニマリストのプチウェイストホーム
ミニマルキッチン
ミニマルクローゼットの3コーデ

ゆるミニマリストなわが家が「ゼロ・ウェイストホーム」としてやっていること

7歳4歳2歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

レジ袋が有料化になって以来、脱プラ生活に励む方が多く見られるようになってきました。

きっかけは異なれど、私も今の消耗品との付き合い方を見直そうと思い、去年からゆるゆると取り組んできました。

 

しかしあくまでも私の取り組みは、わが家の家庭内に留まった話で、そこから一歩先の地域のゴミ処理や地球の環境、未来の資源については思考停止のままでした。

 

もう一度、家から出た後のゴミのことを考え、子供たちの未来を考えられる生活ができればと思い、こちらの本を手にとりました。

この本には、「今日からできる小さな一歩」から、本格的なゼロウェイスト(廃棄物ゼロ)への家庭内での取り組みがたくさん書かれていました。

 

「自分はこんな大それたこと、できやしないなぁ」と思いつつも、子育てでバタバタなわが家でも、わが家なりに実践できていることもあるように感じました。

 

今日はゆるゆる実践できそうな「プチウェイストホーム」をまとめてみました。

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1年後にはこの項目が増えていることを願って…。

 

 

キッチン編

ゼロウェイストホームの取り組みとして、一番成果が出やすいのがキッチン周りでしょうか。

振り返って考えると、わが家でもたくさんのことをやっていました。

  

収納・クローゼット

古着や収納グッズは、ゴミになった時に一度にゴミとして出る量が多いのが特徴。

私がやっていることで、ゴミを出さない生活のために貢献できて入ること。

 

その他

生活全般的に私の「もったいない精神」がゼロウェイストホームへのアシストになっている気がします。

 

家庭菜園

本書にも書かれていましたが、家庭菜園は最高のゼロウェイストホームへの取り組みだそうです。エッヘン♡

家庭菜園でも「ただ育てる」だけでなく、極力廃材を利用したり、タネを有効活用しながら励んでいます。

 

「ゴミを減らす」その先へ 

ガサっとまとめていますが、オムツを除くとわが家で1日に出るゴミの量は、レジ袋一袋分です。

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このゴミの中身が、今後の私の課題なのかな?と思っています。

  • 量り売りで買い物を済ませるのは難しいから、資源ごみへの分別を積極的にする
  • 毎日当たり前のように消費している消耗品から代用できるものを考える
  • 小さなコンポストを実践してみる 

 

「買い物は応援である」とたびたび本書では書かれていました。

思考停止で消耗する生活が、今の地球を作り、余白の多い現代の商業を作り上げてしまったのだと思っています。

もちろん私もその1人です。

 

私だけが地球の端っこでせっせと「環境に配慮した生活を…」と言っても仕方がないかもしれません。

しかし未来を作る子供たちに、その精神が宿ることは、あながち「仕方がないこと」ではないのかもしれないなとも思います。

 

手間がかかることは、確実に生活を圧迫します。

その辺の現実性も天秤にかけながら、ゆるく長く続けられるゼロウェイストホームを築いていきたいです。

 

★手放した時に「買い換えなかった」ものたち

プリンターはもうしばらくは買いません。 

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「当たり前」と思っていたトースターを手放したら、心も収納もスッキリしました。 

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エコなためにあえて買った分別できる屋外用ゴミ箱。マンション世帯にもぴったりなポイントがあります。 

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