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*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

「お母さんあれとって」をやめてくれ!子どもが自分で準備できる台所収納

7歳4歳2歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

私の家事負担は「それぞれが自分のことを自分でやること」でかなり減ってくると思っています。

「お母さん、スプーンとって〜」

「お母さん、お茶!」

「お母さん、溢れた〜!!!!涙」

 

いやいやいや!!!

それくらい自分でやりなさいよ!と私は突っぱねています。冷たい??

 

でもそれをするために、キッチンは子ども達が使うものは子どもたちで準備できるように収納しています。

 

 

その前にいにしえの憧れの話をしよう

私、一人目の長女が生まれた頃、ベビーゲートには反対だったんです。

 

美観も悪くなるし

生活上手間が増えて面倒だし

子どもが「危険」もこみで生活力をつけていってほしい

 

そう思っていました。ぼんやりと。

 

でも平日大人一人の力で子どもというものを育てれば育てるほど、それは難しいものだと実感しました。

 

「反復的に経験しても、学ばない時期がある」

「無駄に怖い思いを知ることになる」

「家事が進まない」

「イライラしてお互い良くない」

 

結果、キッチンにはベビーゲートを設置し、私が家事している間はYouTubeが流れたり、録画していたアニメを流すようにしました。

こういう動画に頼ることには色々賛否もありますが、個人的には泣いて待たせるよりいいと思っています…

 

だから、わが家の子どもたちは3〜4歳くらいまでは、ほぼ台所に入ってくる機会はありませんでした。

 

しかし時は代わり、ある程度自分が必要なことがわかり、自分で行動できるようになった今。

 

キッチンを「子どもが自分でできる」収納にしました

わが家のキッチンは高さ86㎝です。

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4歳の長男や2歳の次男の目線だとキッチンは大体こんな感じに見えているんだと思います。

 

食器棚・おはし・スプーン

食器棚はシンク下の引き出しにしています。

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そうすると、食器が子どもにとってこんな感じで俯瞰できるんです。

 

食事中にスプーンや取り皿が欲しい時は、ここを開ければ見つかるので、自分で取りにいってもらっています。(7歳長女&4歳長男のみ)

 

お菓子の時は取り皿を使うので、この引き出しを開けて、必要なサイズのお皿を取り出します。

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2歳の次男の目線ではおそらくこう見えているんだと思います。

奥の引き出しも手前にスライドするので、上手に好きなお皿をとってきてくれます。

 

写真には見切れてしまっていますが、下段のお皿の手前にお箸やスプーンもまとめてあるので、それも理解してくれています。

 

お弁当・給食の準備

おっと!ここは開かずの扉のようになっていますが、ここは給食やお弁当セットが入っている場所です。

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子どもたちのものは手前に固めて、奥にお菓子やタッパー類を置いています。

 

が!!!子どもたちが毎日触るところなので、もう整えることを放棄した場所です。

洗濯や食器洗いで乾いたものをガンガン詰め込み、子どもたちがそこから必要なものを取り出しています。

 

4歳長男と30代の夫が細かく収納&片付けをするのが苦手なので、丸投げボックスにしています。

 

\洗濯時の片付けから時短化する準備収納に直しました/

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ふきん

最近やってよかった収納の1つが「1軍よりも最上位の位置に布巾と古布を」です。

 

布巾を取り出すときはいつもバタバタしているので、最小限のアクションで取り出せるのが、大人にも子どもたちにも手軽でした。

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古布に関しては、自分が着れなくなった服がこうやって形を変えるのか、とその使い方や価値を感じてくれているのもよかった点の1つです。 

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キッチン収納も腰の高さ

キッチン収納は、無印のステンレスユニットシェルフのウォールナットを使っています。

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献立

ここに用事があるのは、主に長女。

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ここに給食の献立が入っています。

ここには、長女から受け取ったプリントで必要なものを残しています。

長期保管するものは黄色のクリアファイルに入れて下に、短期で保管するものはその上に置いています。

 

朝に余裕がある時は、ニソニソしながらここにきて献立を眺めています。

 

おやつ

子どもたちが愛してやまないおやつ。

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これはおやつの時間になったら、「おやつ食べてもいい時間?」「いいよ〜」の会話で、ここに飛びつくようにやってきます。

一人一人ボックスで分けているので、上の二人は喧嘩が起きにくくて安泰です。

ボックスはダイソーで蓋付きの物を買った記憶がうっすらあります…。

 

▼ホットプレートのコの字ラックも無印のウォールナットに合わせた色合いにしたからほんとお気に入りです。

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番外編:お茶は水筒に 

ある日を境に、毎朝、夫がお茶を沸かすようになりました。その流れで子どもたち3人分の水筒もセットしてくれています。

子どもたちは1日、その水筒で過ごしているので

「お母さんのど乾いた〜」

「お母さんなんか飲みたい」

と言われることがなくなりました。

 

もちろん、水筒のお茶を継ぎ足すこともありますが、1日に1回程度で知れています。

コップだと飲み残しをこぼしてしまう不安が大きくて…確実に飲み干すジュースやココアの時だけ使っています。

 

▼長男が1度ひどい脱水症を起こしたことがありました。そこからは水分摂取量の目安にもなっています。 

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お母さんだからやることは、もうやりたくない

この国は「お母さん」という肩書きに、何でも屋を当てはめていませんかね?

 

私は家事に関してはこう考えています。

家事は家族運営するための、家族の共通の仕事であり、最低限自分のことは自分でやり、はみ出したものをできる人間がやっていくもの。

それは私が専業主婦であろうと働いていようと、同じだと思っています。

 

あえて「家事」と括るのも、すごく違和感がある。

だって生きとし生けるものの、生業みたいなものだから。

 

でも、子どもは幼くてできないことわからないことが、成長過程上多い。

それを補ってやるのが家庭の中で大人である私や夫の役目です。

 

ただそれだけ。

 

だから、自分のことでできることは最低限自分でできるように。それは「お手伝い」ではなく、「自分の身の回り」のことだら。

それをやりやすく考えるのが、私の今の役割だと思っています。

 

 

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