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100マス計算・隂山式(小学1年生)を完了!計算スピードと正確性が上がったと実感しています。

7歳4歳2歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

小学1年生の長女が、毎日コツコツ続けている「100マス計算」。

表に書かれた数字を足したり引いたりと繰り返し計算する人気のドリルです。

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最初は「あれ?ちょっと簡単すぎたかな?つまらないかも」と思ってみていましたが、今の長女がやるにはとってもいい教材でした。

  

 

わが家の100マス計算のやり方

正規のやり方ではないかもしれませんが、長女は毎日夜に4枚ずつ、プリントを進めていきました。

4枚ずつ同じ問題のプリントになっているので、違う問題を4枚です。

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最初は6マス1段の足し算だけだったのが、次は2段になり。

最初は一桁だけだったのが、次第に2桁になったり。

さらには引き算も入って。

 

問題は単純でも、少しずつ難易度が上がっていきます。

 

100マス計算(小学1年生)をやり終えて「良かった」点

そんな100マス計算のドリルをやってみて思うことは…

①計算への苦手意識が低くなった

「計算が嫌い!」と宣言していた長女ですが、100マス計算をやって計算の正確性とスピードが上がりました。

100マス計算をやり終えることには、「計算はめんどくさいけど、解けないわけでは無いから嫌いではない」というニュアンスに変わりました。

 

面白いことに「毎日大量に解ける問題を回答する」ことで、それが自信へとつながっていくんですね。

 

②2桁の計算が〝早く〟〝正確〟になった

二桁の計算を手を使っていた長女でしたが、100マス計算をやり終える頃には、手を全く使わず、「計算スピード」と「正確性」がかなりアップしました。

 

追記:現在小学2年生で筆算をしていますが、計算ミスをほとんどしないところが本当に100マス計算の成果だと実感しています。

 

③そろばんができない私でもサポートできた

 

 このドリル1冊があれば、子どもが黙々と進め、答え合わせも明快なので、すごくサポートしやすかったです。

計算のスピードと正確性を身につけるなら「そろばん」と思っていましたが、そろばんは不要でした。

 

と、こんな感じですごくいい面がたくさんありました。

600円程度のドリルで、小学1年生に必要な筋力トレーニングができた、という感じで、かなり好印象なドリルでした。

 

単純計算は学習でどう繋がっていくか 

ここからは私の経験談ですが、単純な計算は、そのスピードが早くても遅くても、正確性に欠けていても、多くの方が勉強を続けていけば、できるようになります。 

 

じゃあ、これがどう活かされるか?と言えば、私の中では複雑な文章問題の時だと感じています。

 

単純な計算を頭の中ですぐにできるようになると、文章を読みながら頭の中でどんどん計算が進められるので、やることが減るんです。

回答にかける時間も短縮できるし、何より脳みそが疲れない!!

 私も子ども頃に100マス計算に出会いたかったよ!!涙

 

\応用&文章問題が多く難易度が高い四谷大塚のテストでは苦い思いをしました… / 

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ドリルをやっているときは、量をたくさんこなしていかないといけないので、特に1枚目をやるときは、すごく大変そうでした。

でも私が小学生の頃やっていた縦2列に「◯+◯=」と書かれたドリルは、こんなにたくさん計算経験を積めるものではなかった。

 

100マス計算、各学年バージョンもあるので、小学2年生になったらまた開始したいと思います。

  

★合わせて読みたい小学生の家庭学習 

七田式小学生プリントをお試ししました。長女の反応は微妙でしたが「右脳」が思考力を磨くには良さそうだな〜と感じました。

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小学2年生から「教科書に沿った内容」のがんばる舎を受講しています。毎月キャンペーンがあるのでお見逃しなく!

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 ポピーやがんばる舎のような「教科書に沿った教材」をやってみて、メリットデメリットを感じました。 

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小学生の読書量を上げる為に「読売KODOMO新聞」を購読しています。 時事ネタから雑学まで幅広く、「図鑑」「雑誌」「児童書」「漫画」のいいとこ取りのような存在です。

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