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シンプルにスッキリ生きたいのに遠回り&迷子の日々を送る母のブログ

9畳の子供部屋の2部屋式って使う/復元可能な方法でDIY

がっちゃんです。

 

3人の子供のおもちゃが乱雑に放置されていたわが家の子ども部屋。

長女の遊ぶスペースを確保するべく、ほぼ現場復帰可能な方法で9畳の子供部屋を2つに分断しました。

 

 

before▶︎after

早速完成の様子です。

まずはbefore。

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悲惨…

普段は下の子達のトミカ部屋になっています。

 

この4.5畳の部屋と小さめのクローゼットの部屋が2つあり、写真を撮っている後ろも同じ形の部屋があります。

 

今回やったのは

  1. 部屋を2つに分ける
  2. 次男が長女のスペースに入ってこないようにする
  3. 長女の荷物やおもちゃ、長男次男の荷物やおもちゃで部屋ごとに分ける
  4. 長女のスペースに照明をつける

の4つです。

 

今後部屋割りは変動させていくこともあるので、長女にはあくまでも現状のスペース分割であることを伝えています。

そのためほぼ現状復帰できるように分断しました。

 

さて、肝心のafterがこちらです。

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下の子達のトミカ部屋から長女の部屋を見てもこの感じです。

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9畳の部屋の間仕切り

使ったものは、強力タイプのつっぱり棒とその長さにあわせた布です。

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間仕切りの壁同士の間が約167㎝だったので、約113〜190㎝の突っ張り棒を2本購入しました。

 

私が購入したのはこちらの平安伸銅の突っ張り棒です。

値段を抑えるなら強度は下がりますが、ニトリの方が安価です。

 

高さは約50㎝と、乳幼児の子どもが跨いでこないくらいに設定しています。

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そこに筒状に縫い合わせた布を挟み込んでいます。

布は筒状にするために1回直線縫いしているだけなので、不要になった時もまた他で使いやすいです。

 

反対側から見ても、布の裏面が来ないのも美観的に良いです。

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掃除をするときに掃除機が通りやすいよう、床の巾木に合わせて下側の突っ張り棒を設置しています。

ただ次男がここの隙間からおもちゃを滑り込ませることが多々あれば、ギリギリまで下そうと思います。

 

「ほぼ現状復帰できる」と記載したのは壁紙が突っ張り棒により、こんな感じで変形するからです。

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つっぱり力が弱い細めの棒だと、167㎝幅と大きめの空間を仕切るには、布の重さで日常的に落ちてしまったり、子供がふと体重をかけたっときに落下するので、強力タイプを使っています。

また、強力タイプなら、このスペースで使わなくなった時には、室内干しスペースで活躍してくれるので、間仕切りが不要になった後でもありがたいです。

 

下の子達の乱入防止策

わが家の子供部屋には鍵がありません。

どうしても末っ子がおもちゃを持って部屋を行き来してしまい、長女の部屋を不在時に散らかしてしまうことがあります。

散らかすだけならいいのですが、意図せず壊してしまうことも多々あるので、末っ子が立ち入らないようにしました。

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寝室で使っていたベビーゲート。余らせていたので、長女の部屋のドアに設置しました。

これなら末っ子はまだ開けることはできません。

 

子ども部屋は子どもの成長に応じて変化が大きいですね。少しずつステップアップして、それぞれが過ごしやすい環境にカスタマイズしていければいいなと思います。

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