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四谷大塚全国統一テスト小1体験レポ。注意事項や持ち物、勧誘は?

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6歳4歳2歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

 現在小学1年生の長女が、2020年11月3日(火)に開催された四谷大塚開催の全国統一テストを受験してきました。

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習い事もピアノしかしていない長女。小学校以外でテストを受けるのは初めてのことで、良い経験になったように感じています。

もちろん、この先の学力につなげていければ更に良いのでしょうが、そこは本人の気持ちにもよるところなので、様子見です。

 

まずは今日は、田舎で開催された全国統一小学生テストの当日のレポについてです。

 

 

テスト当日まで

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テストの1週間ほど前に受験票のハガキが到着しました。

受験番号、持ち物、集合時間、会場の住所と地図が書かれており、とっても親切。

 

持ち物は

  • 鉛筆(HBかB)
  • 消しゴム
  • 受験票

 

(*)試験会場は土足ではなかったので、スリッパや替えの靴下、上靴などを持ってきている子もいました。

(*)コロナ禍での開催のため、感染症対策上マスクは着用OKでした。

(*)帰宅時にA4ファイルにチラシを持って帰ってきました。手持ちでもいいですが、多くの子は絵本袋のような手提げや大きめのリュックでした。

(*)鉛筆は小学校では2Bの指定がありますが、ここではHBやB。小学3年生以上はマーク式なのでそのためかな?と思います。

 

テスト前の会場

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テスト開始は午前9時頃からで、集合時間は8時50分

小学1年生〜6年生までのお子さんが8時40分ごろに会場に集まってきます。

 

小学1年生が受験できる会場は限られており、田舎のなかでも都会な場所のみでした。

駐車場も停められる台数が限られているものの、低学年のお子さんほど車で来場している様子が見られました。

高学年の慣れた子の多くは、徒歩で来場していました。すごい…。

 

結果、会場前は車で混み合う…。

わが家は自転車で向かったためセーフかと思いきや、駐輪場もそこそこ混雑していました。

 

流石に家から徒歩では行けない距離なので、来年は電車か最寄りのパーキングに駐車しようと思います。

 

会場到着

系列の塾に通っているお子さんがどんどん中に進んでいくので、流れにそうように会場入りしますが、保護者は立ち入ることができず、入り口でストップ。

急に長女の顔が曇り、緊張が走りました。

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受験票と筆記用具(HBかBの鉛筆・消しゴム)を持ってスタッフの方に案内されるがままに会場へ。

長女が受験した会場では、時間配分が同じである小学2年生も同じ部屋で、20人ほどでした。

 

もともと塾として使われている施設であったため、そこの塾に通う子達は手慣れた様子で上履きやスリッパ、替えの靴下に履き替え会場へ。

 

不馴れな私はワタワタしながら入り口で長女を見送りました。

 

終了時間は、集合時間から1時間50分後の10時20分。

まさかの待機時間となり、公園で待機。

 

テスト終了

終了時間10分前に会場へ長女を迎えにいきました。

ポツポツと小学1〜2年生の保護者の方がお迎にきており、また駐車場は混雑…。

送迎はお父さんとお母さんが半々ほど。

 

高学年の子達は自分で自転車なりで来ている様子なので、混み合うことはないのかも…。

 

テスト終了時間の約10分後に、会場内で先生たちが動き出し、子供たちが退室してきました。

みんな「ハァ〜」と開放感に満ちた顔…。

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採点や分析はまた後日。

回答と問題用紙とチラシを持って出てきました。

特に先生方から採点等の今後の話もなく、勧誘も一切ありませんでした。

 

30分×2コマ、休憩時間10分、その他説明等40分の計1時間50分。

緊張感が続いていたのでしょう。

みんな、ご両親の顔を見てほっとしていました。かわいい。

 

長女のテストの反応

一番記憶に残っているのが、テストのルールが小学校とは違っていたこと、だそうです。

 

「消しゴムが落ちたらね、手をあげて先生に拾ってもらうんだよ。他の人のテストが見えないようにね。」

と目を丸くして話していました。

 

なぜならば、テストの数日前。

長女は「5」の回答で、「5」を書いたけど雑だったのでバツをもらってきていました。

「何でだろうな〜。ちゃんと答えはあっているのになぁ」と不服そうな様子。

 

今回のテストで一番良かったのが、その謎が本人なりに解けたことでした。

テストは自分が知らない大人がチェックすることもあるから、しっかりと書かなきゃいけないんだなぁ、大変だなぁと。

 

いつもは顔馴染みの先生に宿題のチェックをしてもらうから、つい甘えてしまうけれど、テストってやっぱり大変。

独特の緊張感やいつもより厳しいルールを経験して、回答用紙への向かい方を体感したようです。

 

まぁ、母さんはちょっと歪んだ君の5もいいとは思うけどね。

世の中は自分とは違う世の中のルールで生きていくわけだし、その小さな洗礼だったのでしょうね。

 

テストの内容はすごく難しいです。

おそらく今後、過去問等がネットでも出るかもしれませんが、小学1年生でも文章を読ませ、問題を正しく理解する力が問われる問題が多く感じました。

基礎問題も少しありますが、それもちょっと引っ掛けのようなものもあったりして。

算数の最後の問題は、複雑すぎてもう振り替えるのをやめました。

国語もガッツリ文章を読まないといけなくて、普段から本を読む習慣がないと、量が多いので読むだけでも一苦労。


小学校のドリルでやるようなストレートな問題はほんのごくわずかでした。

 

それでも長女は「解けなかったものもあった〜。でも頑張った!」と力の限りを尽くしてきた様子でした。

お疲れ様です!

 

テストに向けて準備したこと

わが家は何もしませんでした。

なぜならば、このテストで高得点を取ることよりも、テストという体験をしたかったからです。

 

テストのための勉強はつまらないし、なかなかやらせるのも難しいですしね…。


ただ、自分と同じ年齢の、自分と違う小学校に通う子たちとテストをうけ、その緊張感を体感する。

小学校とは違うテストを受けてみる。 

そういう中で、長女の実力をぶつけてみて欲しいなと思いました。

 

でも、このテストは中学受験を考えるお子さんも受験するテスト。

回答率は70%で作られているため、小学校のテストよりも難しく、また年長〜小学2年生までは記述式です。

小学1年生は配点の70%が平均点となるよう、試験問題を作成しております。こちら から、これまでに出題された問題をご確認いただけます。

 引用:【公式】小学1年生|全国統一小学生テスト|中学受験の四谷大塚

 

このテストを経て、長女が勉強に対して消極になってしまうのは、もったいないなぁと思っていました。

だから事前に「このテストは難しいからできなくても凹まなくていいよ。でも自分の実力を知れる数少ないチャンスだから、精一杯ぶつかっておいで。」と伝えておきました。

 

テスト後にファミレスでの答え合わせで娘の回答を聞いてみましたが、まぁ回答率70%も全然難しいですね!!

自己採点をする限りでは30%がいいところだと思います。


おそらく小学校の勉強だけで何も対策を講じなければ、長女のように厳しい結果だと思います。

ただ、事前に難しいことは伝えていたので、投げやりな様子も凹んでいる様子もありませんでした。ほっ。

 

テストを経て今思うこと

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私はいろんなことに対して、斜に構え過ぎていたなと、長女が小学1年生になって実感しました。

 

そう思ったのがイクオさんのこの記事。

www.iqo720.tokyo

 

体験に行ってみたら、想像よりも充実していた、と。

 

私も子供の習い事に対して、どこか頭でぐるぐる考えてしまう傾向があって、なかなかはじめの一歩を飛び出せずにいます。

 

今回のテストでも

「田舎だし中学受験をするつもりではないしなぁ」

「なんだか教育ママに思われるもなぁ」

「1回だけのテストで何が変わるわけでもないだろうし」

 

と色々思いとどまったりもしました。

 

でも、今回の全国統一テストの前に、長女と「テスト」について改めて話すこともできました。

 

長女の中にはテストはどこか競争意識があって、テストで優劣がつくことをすごく嫌がっていた様子がありました。

確かにね、テストや受験に結果はつきものですもんね。

 

でも、テストは自分の実力を知るチャンス。

将来自分がやりたいことができた時、自分の学力がその夢を叶える足掛かりになる。

夢が見つかってからでもいいけれど、夢がないからって、サボっていたら夢が見つかってから、あら大変。

今回はテストが悪くても良くても大丈夫。なぜなら初めて受けるテストだから。

受けてみて、自分に足りないところや得意なことを知ることがまずは第一歩。

 

そんな話をするきっかけになりました。

半分も伝わってないけど笑 遠い未来を見据えてコツコツ頑張るって難しいよね。

 

もちろん四谷のテストが全てではないですが、小学生で小学校以外の場でテストがうけられるよいチャンス。


だからこそ来年もまた受けてみようと思います。

また来年は違う話ができるかもしれないから。

 

★合わせて読みたい子供たちの習い事

 

幼稚園年少の長男にやってほしい習い事があるんです。迷っています。

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何で習い事をするのか?

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今回のテストを受験する理由。

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長女が唯一習っているピアノについて。

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