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*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

保活の時期と専業主婦の社会復帰のタイミング。

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6歳4歳2歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

9月中頃から来年度の保育園の入園申し込み用紙が配布されましたね。

さて。

末っ子が2歳を迎え、真ん中が幼稚園、上の子が小学校に通っている中で、「末っ子が保育園に入り、上の子が学童に行けば働ける状態」がやってきました。

 

後はもう、私がいつ社会復帰したいのか?

これに尽きるわけです。

 

 

当初の予定では社会復帰は後1年半

そう。私の社会復帰のリミットは後1年半です。

これは末っ子が幼稚園に入園できる再来年の4月を想定しています。

 

このタイミングで無償化になった保育園に預けるもよし、幼稚園に預かり保育を依頼しながら働くもよし。

再来年の4月とは私にとってはそんな状況です。

 

社会復帰に対して思う不安と葛藤

私ね…。多分何度も書いているかもしれませんが、やっぱり外で働きたいんです。

 

イラストの看板を出したり寄稿させてもらったりするものの、自分の力量で生きていけるほど世の中が甘いと思っていなくて。

そういう自分でやっていることと並行で、外で働きたいんです。いずれは。

 

でも、やっぱりその不安や葛藤は大きいです。

 

だって、子供たちが小さくて可愛らしくて自分をすごく必要としてくれるのがわかるから。

それに悩まされることももちろん大きくて、そこから離れたい気持ちが優ってしまうことも多々ある私ですが、それでも可愛いです。

 

例えば育休復帰や経済的な理由で働かざるを得ない状況であれば、そんな事は二の次で働くのでしょう。

 

でも「家にいてもいいし、外で働いてもいい」状況で、あえてこの可愛い時期を、自分から手放すほど大きなメリットがあるのだろうか?たった1年の収入がそれを超えるだけの価値があるのだろうか?

何をそんなに生き急いでいるのだろうか?って。

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手放しかけているからこそ惜しく感じているだけで、育児ど真ん中にいればやっぱり「社会に逃げたい!」と思ってしまう優柔不断な自分ですが、そんなことも考えてしまいます。

 

どちらかといえば、ずっと生き急いできたような人生で、今のちょっとぬるま湯のような状況に、自分自身負い目があるんですよね、私。

 

専業主婦がぬるま湯というわけではもちろんないんです。

でも、今少しずつ手が離れていく子供たちの成長を見て、私の育児の激務期は過ぎて行っている感じがあって。

働こうと思えば働ける状況にの中で、働かないという選択肢を選ぶことが、非国民のような気持ちになってしまう危うさを持っている、と言うことです。

 

理想の働き方を考えると保育園ではなくても良いという背景

なんでこう、自分に追い討ちをかけるかと言えば、私の環境上、理想の働き方がパートで週3〜4程度働ければ今なOKと思っているからです。

 

幼稚園の預かり保育を使えば十分にクリアできるし、小学校でいえば、上の子の帰宅時間に帰ってこれる程度を希望しています。

 

だって、ガッチガチで固めて働いて、誰かに体調不良などがあった時、替がきかないでしょ?

 

私が休むことになるんですよ。多分。

夫は理解はしても実働として助けてはくれないと思います。


私のスケジュールをガッチガチに固めてしまったら、今度は職場の人に迷惑をかけるんです。

この時みたいに。 

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幼稚園で十分な働き方であれば、なおさら1年半待てばいい。

そう思っているんです。

 

それでも保育園の申し込み書類をもらってきてしまった

それでも私の手元には、今、来年度の保育園の申し込み書類があるんです。

これは故意です。

私がわざわざもらいに行ったんです。

「念のために…」って。

 

今働きたいのか?と言われればよくわからない。

やりたいことがあるのか?と言われたら、もっとわからない。

 

それでもよからぬ未来をちょっと想像してもらって来てしまいました。

 

こういうところに自分の優柔不断さをつくづく感じます。

困ったなぁ。

そしてこれを捨てる勇気もない。

困ったなぁ。

贅沢な悩みでクヨクヨしている自分もまた腹立たしい。

 

保育園の申し込みは10月末です。 

自分で納得のいく答えを出したいです。