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*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

「だらだら家事をやめる時間管理」で主婦業をプロフェッショナル化

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6歳4歳1歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

先日読んだこちらの本の中で、「専業主婦が就職までにやっておくべき8つのこと」が紹介されていました。

 

私も後2年ほどでおそらく社会復帰。

この2年をいかに自信へと変えていけるか?そのために、愚直でも8つのことと向き合っていきたいと思っています。

 

主婦業をキャリアに変えるための1つ目

それは、会社で業務をおこなうように家事や育児をこなしていくところです。

ここはこれから主婦業に携わる上で、土台になっていくところですね。

会社で仕事をするように、家事をする

「キャリア」を意識するようになったのには、私なりの理由があった。ひと言でいえば、プライドだ。専業主婦である私は確かに夫の給料で生きている。でも、ただ食べさせてもらっているわけではない。稼いでいる夫ひとりが家族を支えているのではなく、私も同じように支えている。夫婦対等でありたかった。しかし、対等と言うのであれば、対等に扱ってもらえるように、私もプロフェッショナルとして家事育児をやらねばならない。いい加減にしてはいないよ、あなた(夫)に負けないくらい仕事をしているからね、という、ある意味でのアピールであり意地もあった。そういうわけで、私は、ああかも会社で仕事をするように、プロとして家事育児に取り組み、同じ姿勢を十七年間貫き通した。

 引用:専業主婦が就職するまでにやっておくべき8つのこと P53

 

ここは正直、耳がめちゃくちゃ痛かったです。

私は、自分が専業主婦であることを「出産」により「仕方がない状況」だと思っていました。

「女性ばかりが損をしている」と思い、理不尽にも夫に当たり散らすこともあり、そこに意地なんて1ミリもありませんでした。

 

今置かれている境遇で、いかにプライド思って凛として過ごしていくか。

そんな、大人の人間として大事なことを学ぶことができました。

 

 

そしてプロフェッショナルな家事育児を実践するために、薄井シンシアさんがまず取り組んだことが、会社の労働時間のようにスケジュールを組んで決められた業務を遂行することでした。

 

現状のジョブディスクリプション

細かいですが以下が私の家事育児の全貌です。

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私の主婦業の課題

それは時間管理意識がないことです。

雨の日は家にいるし、晴れた日には気が向けば次男と公園に行く。

長男の幼稚園の送迎以外は外部から決められた行動はなく、長女が帰宅する時間までに家に戻っておけばOK。

出かけても出かけなくてもいいし、いつ何時にだって家事ができてしまうが故に、慌ただしい生活にもかかわらず、だらだらと家事をやってしまうところに1番大きな問題があります。

 

主婦業の業務改善のための具体的対策

そこで、主婦業をやる上で意識してやっているのが、主婦業の営業時間を決めると言うことです。

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自由に舵取りしやすい専業主婦業は、雇用される労働時間と言うよりも、自分で時間を決められる営業時間に近い気がします。

あと、労働時間よりも営業時間の方がちょっとポジティブに聞こえたり…?っと。 

 

薄井シンシアさんは、娘さんとの時間を大事にするために、14時までにすべての家事を終わらせるよう、行動していたそうです。

 

私の場合、主婦の営業時間(平日)は

朝6時30分〜7時30分、夕方16時〜19時

と決めて動きたいと思います。

 

主婦の営業時間の根拠

この営業時間には私の下心があります。

それがいずれ社会復帰する時の時間管理と近づけることです。

 

どんな仕事にどういった雇用形態で就業するかは未定ですが、急にバリバリ正社員というわけにもいかないので、朝8時〜夕方ごろまでを通勤や送迎も含めた仕事時間と考えます。

 

そうすると、復帰した後も家事や育児に当てられる時間は、朝と夕方に集中します。

そこを今の時間から慣れていこうと考えています。

 

平日日中の育児家事について

とは言っても、まだ日中には未就園児の次男がいます。

自ずとおむつ交換や食事の準備片付け、着替えなどの育児やそれにまつわる家事が発生します。

 

でも、この作業って、働きに出たら幼稚園や保育園なりにお任せできる部分ですよね?

だから、ここを家事育児時間とは換算せずに、自由時間と見なしています。

 

ただし、夕食の準備・家の掃除・家族の洗濯など、基本の家事をこの時間に当てるのはやめる、と言うことです。

 

主婦の営業時間導入後の課題

2週間ほどこの営業時間を意識して生活しています。

そこで今後考えていきたいのが、細分化された業務の改善についてです。

  • 家事1つ1つの時短化
  • 家事の1つ1つの必要性
  • 家事を外部や機械へ代用すること
  • 苦手家事の克服

 家事のゴールは何か?そのためにどういう手段が適当か?

今後は家事や育児一つずつを最適なものにできればいいなと思っています。

私の場合、負担が少ない型に当てはめると割と愚直に習慣化する場合が多いので、そのへんの家事一つ一つのアップデートが必要そうです。

 

営業時間を設けたことで、家事にメリハリは出ていて、私も時計を意識しながら動くことができるようになりました。

このブログを書いている今も、アラームを設けて、時間管理をしています。

  • 主婦業をもっとプロフェッショナルにできるよう
  • 好きな趣味や勉強に没頭できる時間を増やせるよう
  • 社会復帰しても浦島太郎にならないよう

目の前にある主婦業をもっとポジティブに捉え楽しんで遂行できれば、プロフェッショナルとして仕事の真価が問われるしがしています。

 

さて。

ジョブディスクリプションの改善項目については、主婦業の営業時間との兼ね合わせで今後も少しずつ検討していくとして…

次は私の1日の最大の悩みである「夕食の献立」について。

 

この本を読んでから少しずつ書き記しているものがあるので、次はそれを家事に組み込んだ物を記事にできればいいなと思っています。

 

まだ読んでいない方は、ぜひお手にとってください。専業主婦の啓発本は珍しいなと思って奮い立たせてもらっています。

 

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