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夏の防災。子育て家庭が豪雨災害対策で備えておきたいもの

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6歳4歳1歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

緊急事態宣言があって、外出自粛が求められて、ミニマリストへの批判的な記事を見かけることが多くなりました。

生きるために住まいがあって、その満足度を高めるための手段としてミニマリストがあるだけ。

生活に対して徹底的に追求しているからこそ、緊急事態への備えは必須だと思っている私です

2018年は台風や豪雨が続きわが家も停電被害に遭いました。みなさんは夏の防災対策はお済みでしょうか。

 

 

電源の確保

豪雨により電線や電柱が破損すると、周辺世帯は停電になります。暴風での被害だけでなく、豪雨による冠水時も備えが必要です。

 

わが家では充電式電池を活用しています。特に太陽光発電をされているご家庭では重宝するかと思います。

 

実際の停電時では下記の用途で使用しました。

  • ラジオ
  • 懐中電灯
  • スマホの充電

最近商品がリニューアルしたようで見た目がおしゃれです。

なお、小型充電式電池のリサイクル回収方法はこちらで各自治体ごとに検索することができます。

▶︎▶︎『協力店・協力自治体』検索 | 小型充電式電池のリサイクル 一般社団法人JBRC

 

通常の電池もストックしていますが、わが家の場合は太陽光発電があるため、太陽光と併用して電源を確保することができます。

 

▼太陽光は非常事態に備えて、自立運転の切り替え方法を確認しておきましょう。 

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ブレーカーは洗面所で薄暗く、また踏み台に乗って手探りでブレーカーを探すのが怖かったので、ブレーカーには蛍光シールを貼っています。

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スマホの充電器

皆さん、スマホの充電器はいくつ持っていますか??

わが家は4個です。

 

私がメインで使用しているのはこちらです。日本製の電池を使用しているそうで、少し重たいのですが、大容量バッテリーなので満足しています。

 

同じ商品が見つかりませんでしたが、防災リュックには乾電池タイプの充電式も一緒に入れています。充電するのに電源が確保出来るとは限らないので念のため。 

私は普段からラジオを聴きません。災害時に情報収集で役に立ったのはスマホでした。

 

貯水

2年前に停電が起きた時、近所のマンションでは断水が発生しました。

全てのマンションで発生したわけではなく、給水のために電気を必要とするポンプを使用しているマンションのみが断水となりました。

 

戸建てのわが家の場合、停電時に断水が起こるわけではありませんが、地震の時に断水が起こることは十分に考えられます。

 

そこでポリタンクに水を貯めて保管しています。ビニールシートで包めば、土嚢がわりにもなります。

 

わが家はホームセンターで手軽に購入できる水色の容器ですが、こちらは日本製のポリタンクです。

 

飲料水に使用することはできませんが、どのご家庭でも絶対必要になるトイレの排水などに使用できます。 

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ポリタンクは鍵をかけられる容器に入れて、その容器は災害時にはゴミの一時置き場として活用できます。

 

最悪、お水をもらいにいくこともあるので、こういったキャリーも合わせて必要ですね。

 

マンションの給水方法に関しては大阪府池田市のHPがわかりやすいです。

▶︎▶︎停電と断水の関係について/池田市上下水道部ホームページ

マンションにお住まいの方は、ご自身のマンションの給水方法を確認することをおすすめしたいです。

  

ちなみに、台風や豪雨で冠水被害が発生している時は、下水が逆流することもあります。

トイレや洗濯機、お風呂などの排水箇所は40〜45L程度の大きめのビニールに水を入れて蓋をしておきましょう。

 

懐中電灯

懐中電灯は防災リュックやサブ用として100均のものを備えておくのもいいかもしれませんが、メインで使用するものは高くてもきちんと購入した方がいいでしょう。

 

子育て世帯におすすめはこちら。単1〜単4の電池が使用でき、縦向きにも横向きにも置けて、持ち手も付いているパナソニックの懐中電灯。

同じくパナソニックですが、わが家は機種違いです。暗闇で点灯した時の写真も載せています。

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電気はできる限り白い壁に当てて使用すると、少しでも光が広がって明るく感じました。

 

懐中電灯で生活して感じたのは、想像以上に明るくないと言うこと。

豪雨中は雨戸を締め切っているので、尚更真っ暗です。

 

小さな子供がいればトイレに行ったり、寝るまでは明かりが必要だったりします。身の回りの介助も必要なので、手が塞がってしまうことも。

様々な場面で使用できる懐中電灯は便利だと思いました。

正直、懐中電灯よりも豪雨後の月明かりの方がよっぽど明るかったです。

  

備えあれば憂いなし

災害って本当にいつやってくるかわからないものです。

さらにいくら準備しても普段の生活のようには回りません。

ちょっと喜びのあるものを含めつつ準備するのが、ストレスが少なく乗り越えるコツかもしれません。

 

とは言いつつも、私も大きな被災経験がなく、あくまでも自宅で急場を凌ぐ備えばかりが中心になっています。

 

子供たちが小さい今、特別警報が出た状態で避難場所に行くことを考えるのは、想像を超える恐怖です。

新型コロナウイルスの第2波の懸念があるなかでは、尚更心配もつきものですね。

 

ちなみに、2018年の大阪北部を中心とした地震が発生するほんのちょっと前に、長女は幼稚園で避難訓練を受けていました。この経験で「地震はヤバい!!」と本能で感じとってくれていたので、この地震の時もすぐに私の指示に従ってくれました。避難訓練、大事です!

  

すでに備えているものを今一度見直すことも立派な防災の1つ。

まずは手持ちの整理から始めてみることをお勧めしたいです。

 

 

★合わせて読みたい災害のリアル

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