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*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

小学生になって変わったこと。小1の1学期。小学生らしい顔つきになってきた。

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6歳4歳1歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

わが家の長女が小学校に登校し始めて1ヶ月ほどが経ちました。

 

新型コロナウイルスの影響もあり、休校だった小学1年生の春。

子どもたちは大人よりもたくましく、毎日精一杯過ごしています。

 

そんな小学校生活は長女を変えてくれました。

 

小学校生活が変えてくれたこと

長女は慎重で恥ずかしがり屋で、いつもどこか自信がなさそうな感じでした。

毎日楽しそうにしているけど、人前に出て何かしたり、率先して誰かを引っ張っていくタイプでは決してない。

 

周りのお母さん方も「やっ子ちゃんは大人しいね〜」というほど。

 

それがどういうことか、この1ヶ月弱を経て、なんだか凛々しい顔立ちになってきた。

 

わからないことも誰かに聞けばいいと割り切れたり

人と違うことも「まぁそんなものだ」と気にしなくなったり

自転車の練習も宿題も思った時にパッと行動するようになった。

 

朝の出発なんて潔すぎてこっちが寂しいくらい。

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口調も関西弁が少し強くなり、荒々しいというよりもしっかりしてきた印象が強くなってきました。

もちろん、まだまだ小学1年生で知らないことや出来ないこともたくさんあるし、恥ずかしさが前面に出て、躊躇することも多いのですが…

それでもなんだか凛々しくなりました。

 

▼年中の頃の長女の成長 

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小学生の育児とは

小学校の親って、手放し運転で育児をしているような感じなんです。

 

送迎がなかったり幼稚園ほど呼び出しや親の出番が少ないせいで、急に手が離れた感じが強いんです。

でも小学生と言っても1年生で、まだ6〜7歳。

体調面でも精神面でも、気にかけておかないといけないし、気にかけすぎてもいけない。

 

物理的に手は離れてしまったのに、自分の頭のテリトリーにはしっかり入れておかなくてはいけない。

 

私の方が、この生活に全然慣れないです。

育児というより、どちらといえば家族状態です。

 

 

親と離れた時間が長女にくれた自信

小学校に入学後、地域でトラブルがあって、しばらくは送迎をしていました。

 

長女も最初のうちは不安な様子もあって、帰宅後はダンマリだったので相当疲れもあったのでしょう。 

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しかし、次第に送迎もなくなり、1人でなんでもする時間が増えました。

帰宅後は自転車の練習も1人で近所の空き地でやっていたり、めだかのエサやりに行っては、産卵を報告してくれたり。

 

距離的な行動範囲が増え、時間的にも自立した時間が増え、その中で、たくましさがむくむく育っているのを近くでいて感じています。

 

他の子に比べればもちろん大人しいタイプではあるのですが、少しずつ自分の中で「できること」「割り切ること」が区別できるようになってきて、それが自信に繋がっている気がします。

 

 

これからの子育て

こうなってくると、親である私にも関わり方の成長が求められてきますね。

今まではほとんど手を繋いで生活して、親の目の届く範囲で過ごしてきて、何かトラブルがあればすぐに謝りに行ったり、フォローしに行くことができた。

 

でもこれからは知らないことがどんどん増える。

 

長女の自信を信じて託しつつも、失敗したときのフォローの仕方や責任の取り方。

経験あるのみなのでしょうが、手は離しても心は離さず、向き合っていければいいなと思います。

 

 

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