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*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

5人家族洗濯動線を改善して洗濯物の家事負担を減らしました

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6歳4歳1歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

5人家族になり洗濯物が増えて増えて仕方ありません。

特に最近は、夫がジョギングにハマっているせいで、1日に何着も洗濯物が発生します。

正直なところ、子供たちの洗濯物は面積が小さいので畳むのもすぐ終わりますが、比較的大きい男性の洗濯物を何着も畳む作業はほんとしんどい!

 

そこで「吊るす収納」を活かし、洗濯家事の負担を減らしました。

 

5人家族1日に畳む洗濯物の量はここまで減りました

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  • バスタオル2枚
  • タオル3枚
  • ふきん5〜6枚
  • 母のマスクとハンカチ
  • 長女(小1)のズボンとマスクとハンカチと靴下
  • 長男(年少)のズボンとマスクとハンカチと靴下
  • 次男(1歳)のスボンと靴下

 

以上です。

畳む時間は5分もかかりません。

 

わが家の洗濯家事の動線

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  1. 夕方、私が洗濯して干す(パジャマ5セット、服4セット、タオル、ふきん)
  2. 夜、夫が洗濯して干す(1日自分が着た服、ジョギングで使った服、タオル)
  3. 翌日の日中、大人の服はそのままクローゼットへ、それ以外は1階へ
  4. 子供服の上の服はハンガーのままキッズスペースにつるし、パジャマと下着は洗面所へ投げ込み、それ以外を畳んで戻す

 

と言う流れです。

極力吊るした状態をキープして部屋を移動するのみにしました。

わが家は年中、2階で室内干ししています。

 

しかしこれをする上で問題が2つありました。

 

1つ目は「夫のパジャマがどれか分からない」こと

性格に言えば、ジョギングに行く服とパジャマが全部ジャージで区別がつかないと言うこと。

かく言う夫も、私のパジャマと服の区別がいまいちついていない様子…。

休日には夫が洗濯物を取り込むこともあり、家事は「できる人がやる」スタンスなので、誰にでもいつでもわかる状態が望ましい!

 

と言うことで、大人のパジャマに関してはこの赤いビニールテープで場所を区切りました。

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ここに干してある服はパジャマで、下着とセットしてグルンと人別にまとめて洗面台に放り込んでいます。

 

2つ目は「取り込むときに人別にするのがめんどくさい」

洗濯物の片付けは、干すときに全てかかっていると思います。

干すときにサボれば、片付けの時にツケが回ってくる。

 

わが家ではできる限り先取りでできるように、干す場所を人別に分けています。

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青ゾーンが夫、緑ゾーンが私です



ひと別に干しておくと、がさっとまとめてポールから下ろし、そのままクローゼットにひっかけられます。

「これが夫の服で、これが私の服で…」と順番を入れ替えることなく、がさっといけます。

 

もちろん、子供たちに関しては上の服がすでに「吊るす収納」になっているので、上の服はひと別にしています。

 

▼わが家のキッズスペース 

www.gu-gu-life.com

 

ちょっとしたことですが、靴下も隣同士のピンチハンガーに吊るしておけば、外したときに丸めてセットできますよね。

たくさんの洗濯物の中から片っぽちゃんを探す手間も省かれます。

 

家事の時短はこういう地味な工夫の積み重ねがものを言うんだと思います。

 

 

子どもたちの未来のために当たり前の家事を「仕方ない」で終わらない

私の実家は洗濯物は全て畳んで、人ごとに分けて、それぞれがタンスの中に片付ける、ということ流れでした。

当時はクローゼットなんてなかったので、畳むことが当たり前だったのです。

 

しかし今ではクローゼットがある家も多く、わが家にもクローゼットがあります。

 

「畳む」作業に疑問を持たずに過ごしてきましたが、そんな当たり前を疑って、不要な労力を削っていく楽しさを子どもたち達には知ってほしい。

 

家事全てを簡単にする必要はないのです。

料理や掃除など、好きなもがあればじっくり向き合えばいい。

でも、しんどいな〜と思う家事があれば、当たり前を疑って改善していけると嬉しいなと思います。