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自宅で簡単!洗面所のコーティング剤の比較。「超撥水剤弾き!」と「洗面用コーティング剤」どっち?

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6歳3歳1歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

去年ごろから、洗面ボウルの水の弾きが悪く、洗面ボウルの白色がぼやけたような印象を感じていました。

実際に汚れもつきやすくなってしまい、なんとかしたい!と思い洗面ボウルのコーティングをしました。

 

  • 手軽にシュッと噴いてコーティングするタイプ(株式会社友和「超撥水剤 弾き!」)
  • ガッツリ半日ほどかけてコーティングするタイプ(和気産業「洗面用コーティング剤」)

両方を試してみました。

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草なぎさん派で毎週応援していました

 

結果、わが家に合った方法は「手軽にシュッと噴いてコーティングするタイプ」でした。

これから手洗いうがいが今までよりもずっと大切になってくる中で、洗面所の掃除を少しでも楽にできるアイテムです♪

 

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使用したコーティング剤

どちらもホームセンターなどで購入できます。

手軽にシュッと噴いてコーティングするタイプ

ガッツリ半日ほどかけてコーティングする 

 

洗面ボウルのコーティングの比較

手軽にシュッと噴いてコーティングするタイプ

メリット
  • シンク、窓ガラス、外壁、浴室、浴槽など、幅広く使える
  • 手軽にできて業者依頼に比べてリーズナブル
  • 臭いが少ない
  • 乾かす時間がないので簡単
デメリット
  • 小さい子供がいる家は手の届かない場所に保管する必要がある
  • 乾いた布が必要
  • 効果の持続が短い(感覚的に2週間ほど)

 

▼ブロ友のOKEIKOさんの記事をきっかけに試してみたくなりました!

www.okeiko-simplelife.com

 

ガッツリ半日ほどかけてコーティングするタイプ

メリット
  • 必要な道具も全てセットに入っているので便利
  • 3年(約10,000回)はコーティング効果がキープすると言われている
  • 同シリーズに、シンク用、トイレ用、お風呂用もあるので、使い方に慣れたら便利 
  • プロ仕様の品質であるが、業者依頼よりもリーズナブル 
デメリット
  • わが家は効果が1年ともたずに薄れてしまった
  • 乾燥している3〜6時間は洗面所が使用できないため、コーティング作業の時間が絞られる
  • 使い切り

▼こちらもOKEIKOさんの記事が感動レベルで水を弾いています!

www.okeiko-simplelife.com

 

共通して言えること

ちなみに、洗面台のフッ素コーティングの業者依頼は10,000円ほどかかるお店もあります。(参照:各所コーティング料金表 | ファシリティサポート

それに比べたら、安価で自分でできると言うのは、長いさきを考えたとき、すごく便利で安心。 

 

ただし、どちらにおいても事前に洗剤で汚れを落としておく手間があります。

そもそもこのフッ素コーディングをするメリットを「日常の掃除の手間」を天秤にかけた上で、どこまでやりたいか?も大事。

 

 

コーティング手順と効果の比較

コーディング作業の前にどちらの商品を使っても、事前に洗面台の掃除が必要になります。

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洗面台がきれいになったところでコーティング作業の開始です。

 

手軽にシュッと噴いてコーティングするタイプ

コーティングの手順はたったの2ステップです。

①乾いた洗面ボウルにシュシュっと噴きかける

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前面に満遍なく8回ほど吹き付けました。

 

この商品は1㎡に対して8回の噴射が目安です。

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わが家の洗面ボウルは一般的なサイズで、奥行きが約51㎝、横幅が約73㎝と、1㎡には及びません。

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通常サイズの洗面ボウルであれば、8回ほどが目安になるようです。

実際、8回噴きかけてみましたが、「え?これだけでいいの?」という感覚です。

 

②乾いた布で拭きあげる 

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コーティングの効果
見づらいのですが、水がプルンと弾かれています。

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「たったこれだけの作業でも、しっかり水を弾いている!」という部分に感動しました。

今までは水が弾かず、じわ〜っと染みるように流れていく水が、コーティング後はツルツルっと流れていくのが目に見えてわかりました。

ただ、持続性が低いので、わが家の場合は月1〜2回の掃除にコーティング作業をすると、きれいな洗面ボウルが保てる印象です。

 


ガッツリ半日ほどかけてコーティングするタイプ

①付属の布にクリーナーをつけて、洗面ボウルに塗る

使用するのは蓋が平らで白い液剤の方のクリーナーです。

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こちらで洗面ボウルの下地を整えます。

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だいぶ汚れもたまっていたのでしょうね。これだけでもわが家の洗面ボウルは白くなりました。

 

ちなみにゴム手袋や乾いた布など、コーティングキットの中には必要なものが全て入っているので、とっても安心でした。

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②クリーナーを水で洗い流す

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③洗面ボウルを乾かす

しっかり水分を飛ばしたかったので、洗面ボウルを乾いた布で拭いた後、離れた場所からドライヤーを当てました。

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④コーティング剤を洗面ボウルに塗る

続いて使用するのが、蓋が尖っているコーティング剤。

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付属の布に取り出して、奥から手前に布を動かして塗っていきます。

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素人でも塗りやすいですが、若干ムラは出ます。

 

⑤3〜6時間かけて自然乾燥をまつ

夜に作業して、翌朝まで洗面所は使用禁止になりました。

乾燥時間は洗面所の換気設備や気候の湿度によって、大きく変わりそうです。

 

コーティングの効果

コーティングのおかげで、かなり水の弾きが良くなり、汚れがつきにくくなりました。

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洗面台ボウルの白さも見違えました。

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しかし、商品説明では約3年と聞いていた効果は1年と持たずに効果は薄れました。涙


手間と効果を天秤に

「感想に時間がかかる」「手順が多い」という2点から、「超撥水剤 弾き!」のシュッと噴きかけるタイプに軍配が上がりました。

 

コーティング効果の持続には、大きな差があったものの、素人感覚ではコーティングの質に差は感じませんでした。

 

それならば、コーティング頻度が増えたとしても、手軽に日々コーティングできることのほうが、私にとっては負担が少ないなと感じました。

 

「え?コーティングが自分でできるの?!でも難しそう…」

と思う方は、シュッと噴きかけるタイプが合うかもしれませんね(*´`)♫

 

 

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