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*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

へんしんバイクに乗れるまで。3歳11ヶ月でついに補助輪なしで自転車が漕げた!

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6歳3歳1歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

6歳の長女が新しい自転車を購入し、晴れて長男も憧れだったへんしんバイクをデビューしました。

デビューしたのが2020年2月。

たった3ヶ月で、自転車をこげるようになりました。

とは言うものの、この3ヶ月ほど、なかなか平坦な道のりではありませんでした。

 

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わが家が購入したへんしんバイク 

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最近では2歳から始めるSサイズや4・5歳から始めるXサイズなどがありますが…

わが家が購入したのは一般的なへんしんバイクです。 

下の子たちも使って欲しいと思い、赤色を選びました。

 

迷う場合はこちらからお子さんに合ったへんしんバイクのサイズがみつかるかなと。

▶︎はじめての自転車は、サイズ選びが大切!│自転車サイズの選び方byへんしんバイク

 

私がへんしんバイクを購入した時はペダルを後付けできる自転車は他に知りませんでした。

しかし今だったら、きっとこれを買うと思います。

へんしんバイクより値が張りますが、配色がかわいく、ペダルの後付けも5分で簡単にできるという子供向け自転車。

 

3歳8ヶ月で始めるへんしんバイク

長男の手にへんしんバイクが渡ったのが、長男が3歳8ヶ月になった頃でした。

その前にも姉の目を盗んでは「赤い自転車!!」と言ってこっそりまたがったり、少しだけ貸してもらっていました。

 

しかし、そこはまだ3歳。

足蹴りバイクをしたことがあるわけでもなく、三輪車より1つタイヤが足りなくて重たいへんしんバイクを、そう簡単に乗ることはできませんでした。

 

▼長女の時は「へんしんバイクはうちには不向きだった」と実感していました。

www.gu-gu-life.com

 

【スタート】最初からペダル付きで練習 

へんしんバイクでありながらも、自力でへんしんさせるのが難しいのがへんしんバイクの難点。

そんなこともあって、長男には最初からペダルが付いている状態から始めてもらいました。 

 

3歳8ヶ月とはいえ、ギリギリ足が地面に着く程度の状態。

爪先でチョンチョン蹴りながら、重たいへんしんバイクのバランスをとるのに必死でした。

 

さらに、へんしんバイクのハンドルって、360度ぐるんと回るんですよ。

これのせいでハンドルに自由が効き過ぎて、長男はさらにバランスがとりづらそうでした。

 

【始めて1ヶ月】挫折

なかなか乗りこなせないへんしんバイクに「ゆうくんには無理だから!」とすっかり自信をなくしてしまいました。

  • ペダルに足をかけても踏み込みが弱くバランスを取れない
  • 踏み込めたと思ってもハンドルが自由すぎてバランスを取れない
  • 転んで起き上がろうとしても自転車が重たい

そんなことの連続でした。

幼児期の頃って褒めて褒めて伸ばすことが多い反面、長男にとってはへんしんバイクでのハードルが高過ぎて、挫折の連続…。楽しいと思えなくなってしまったようです。

結果、1歳の次男にっ引き渡したはずの三輪車を奪い合って乗るようになりました。

 

【始めて3ヶ月】5m進みました

それでも長男を説得しつつ、何度か練習を続けていたある日。

最初のペダルを漕いで、また次のペダルを漕いで、そしてまた次を!

とヨロヨロしながらも5mほど進むことができました。

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「できた!!」と言う成功体験が長男にとってはかなり励みになったようで、すごく自信を持った表情でのれた日のことを話してくれるようになりました。

 

 

幼児期に始める自転車に求めること

長男は本当によく頑張って乗れる(あくまでも漕げる)ようになったものの、へんしんバイク自体に、私はおすすめ出来ない理由もたくさんあるなと実感しています。

 

へんしんバイクのお勧めできるところ

  • ほかのペダル後付けの自転車と比べると比較的安価
  • 全国に対応してくれる店舗がある
  • カラーバリエーションも豊富
  • SタイプやXタイプなどのサイズ展開も広がってきた
  • 公式サイトでしか販売しないと言う絶対的な自信

 

へんしんバイクのお勧めできないところ

幼児期に始める自転車に求める自転車に求めたいこと。

それは「楽しく安全に乗れること」だと思います。

 

その点において、 わがやでは少し難点を感じたのが正直なところです。

 

楽しく乗れること

「乗れる!」ということ自信が、自発的に次にチャレンジする勇気にもつながってきます。

そして幼児期には「自分にもこんなことができるんだ!」ということ自信や自己肯定感を育てることの方が大事なのかな?と個人的には思っています。

子どもって、一度「ダメだ」と思うと、なかなか再チャレンジしてくれないですしね…涙

そういう点では、補助輪付きの自転車の方が、細かくステップアップできて、子供の自信にも繋がりやすいように思います。

 

安全な自転車であること

いずれは交通ルールを守って自転車を乗るようになるわけですが、幼児期では交通ルールを守って自転車に乗ることはかなりハードルが高いように思います。

ましてや自転車を練習できる公園も、たくさんあるわけではない。

 

360度回るハンドルや、へんしんさせにくいへんしんバイク。

この2点をみていると、初めての自転車として選ぶには、安全面で少し疑問が残るところです。

 

使っていればいい面も見えるし、悪い面も見えてくる。

こうは言うものの、まだまだわが家では長男の後も1歳の次男が使う予定です。

悪い面を知った上で、その点に配慮しながら乗って行ければいいなと思います。

 

2020年5月29日追記

 値上がりしていますが、ペダルのつけ外しが便利になったバージョンが出るようです。

2020年6月中旬から入荷が始まるでの、購入を検討されている方は要チェックですね。

 

へんしんバイクは付属のスタンドが個人的に安定性が低く子供にはやりづらそううなので、スタンドがあった方がいいかも… 

 

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