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リビングの小上がり収納(畳スペース)のメリットデメリット【出産〜子育て編】

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6歳3歳1歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

わが家のリビングの一角には小上がりの3畳の畳スペースがあります。正直なところあまり有効活用できていません。

わが家は現在【出産〜子育て】の真っ只中です。そのわが家から見たときに、小上がりのスペースが現状どう存在するのか?を語らせて欲しいのです。

 

 

小上がりスペースへの本音?! 

わが家の小上がりのスペースは【畳の間】【収納】【書斎】を兼ねたスペースになっています。

 

その現状が…こちら!!!

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ごめん、今はいらない!

と言うのがまず前提として私の正直な感想です。

 

 

わが家が失敗した小上がりスペースの6つの理由

①段差がめんどくさい!

段差の上り下りがめんどくさくて、大人はほとんど立ち入らなくなりました。

特に私は妊娠や産後の時期だったこともあり、段差はきつく、掃除すら面倒に感じていました。

 

②収納が中途半端! 

小上がりスペースの収納は大きく2パターンあります。

1つは段差部分を収納するもの。

もう1つは床板を蓋にして段差部分を大きな箱のような収納にするもの。

 

わが家は前者で引き出しタイプです。

しかし奥行きが深くなりすぎるため引き出しの奥行きは半分ほど。しかも引き出し外してデッドスペースを掃除できない構造になっています。

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これ以上引き出せない…

これがすごくもどかしくて嫌です…。

 

③家で仕事をする人がいない

書斎スペースとして設けたこの場所でしたが、私も夫も家で仕事をするタイプではありませんでした。

無念。

 

④方角的に暗かった

さらにこのスペース。方角的に暗い場所に設置したため、子供たちの勉強スペースとしては明るさが不安で使えそうにない…。

 

⑤段差になっている部分の片付けがめんどくさい

書斎部分の足を下ろす部分。ここにおもちゃやゴミがすごくたまる!!

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かくれんぼには絶好だけどね。

掃除もめんどくさいし、毎日は片付けられない…。ふさぎたい…。

 

⑥生後3ヶ月頃には小上がりのスペースから落下の危険性

畳張りなので赤ちゃんの生活スペースとして使いたいものの、赤ちゃんって生後2ヶ月くらいからよく動くんですよ。前後に。ズリバイも寝返りもしなくても、体をうねらせてよく移動するんです。

だから直に寝かすことはできなかったです。

2人目以降は畳の間にバウンサーを置いていました。

 

こういうシンプルで折りたたんで置けるタイプです。持ち運びも軽くて便利でした。

 

 

と、いろいろ文句の多い私ですが、リフォームして畳を取り払うか?と言われると、そこは判断に迷います。

 

 

小上がりのスペースをリフォームに踏み切らない理由

長く使い続ける家なんだから、リフォームしちゃえば良いじゃない?って思うところですが、踏みとどまる理由もあります。

 

①両親義両親が使いやすそう

我が家に遊びに来てくれた両親や義両親はみんな決まってこの小上がりの和室に座るんです。

高さ60㎝ほどの小上がりのスペースは腰をかけたり荷物を置いたりするのに、すごく良い高さのようです。

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腰掛けたまま寝たりできるから年配の方には優しいスペース

わが家は実家が遠方でも、両親義両親が遊びに来てくれることもある。将来的には誰かしらを介護をすることになるので、なかなか手放しづらい。

 

②リビングだけの1階でもスペースが分けて使える

普段は子供たちのおもちゃやお着替えスペースとして使っています。畳という環境上、子供が座って着替えるにも楽そうです。

 

③リフォーム費用が高い

撤去するだけなら…と思って調べたら、壁紙の補正や廃材の撤去、床材の設置などがあったりとリフォーム費用が結構かかるみたいです。

和室の小上がりを撤去して元の状態に戻したい場合やフラットの和室にして介護生活を送る場合などのリフォーム費用ですが、約150,000円〜200,000円となります。

引用:和室の小上がりの費用と価格の相場は?-リフォらん

 多分、わが家の場合、作り付けのテーブルもあるので、もっとかかると思うし、業者によっても値段の変動は大きいと思います。

 

と、失敗と思う理由もたくさんあるのですが、やっぱり簡単になくせない思いもあったりします。

 

極論を言えば、うまくこのスペースと付き合っていきたいのです。

 

で、夫と相談して出した結論としては「先5年を生活しやすい環境になるように、自分たちで少しDIYしてみようか」ということ。

 

  • 子供たちが使いやすいように荷物の収納スペースを作る
  • 家事の動線が回りやすいように収納の方法と何を収納するかを見直す
  • 荷物を詰め込んだとしても、リビングの景観を保つため物理的に隔たりを設ける
  • 壊れたブラインドを取り替える

 

ここを目標にやっていこうと思います。

 

子供たちが自分の部屋で身支度を済ませられるようになるまで5年。

私が働き出すことを加味した5年。

 

我が家にとってこの先の5年が、これまでの5年とはまた違うものに変わるであろうから、そこにシッカリと備えていければいいなと思います。

 

DIYの様子はまた追ってブログでウキウキに語らせてください!

 

 

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