gu-gu-life

3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

非日常生活において負担が増える食費と娯楽費についてのわが家の考え方と対策

スポンサーリンク

6歳3歳1歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

コロナウイルスで消費が冷え込み経済が不安視されている中で、政府が「みんな〜お金配るから一緒に経済回して行こうぜー」と逆元気玉発言をしている中で…。

 

▶︎政府、消費税引き下げ見送り 新型コロナ経済対策で現金給付へ 「10万円必要」の声も - 毎日新聞

▶︎政府・与党、新型コロナで10兆円超の緊急対策第3弾策定へ 子育て世帯への給付金など消費下支えに力点 - 毎日新聞


非日常を淡々を送れるわけもなく、わが家の食費と娯楽費はムックムクに膨らんでおります。

 

いつまで続くかわからないコロナウイルスの不安と同時に、非日常スタイルを続けていくためのわが家の考え方と家計対策を行ってみました。

 

 

 

現在のコロナウイルスの不安と家計の不安

f:id:gu-gu-life:20200322122433j:plain

非日常で子供たちに気遣うあまり、食費と娯楽費で家計が圧迫されている

これがわが家の現状です。辛い!!

 

「お出かけできないんでしょ?3食の炊事は今までと変わらないんでしょ?むしろ出かけないんだから家計は溜まっているんじゃ?」

 

と思われるかもしれません。

 

ノーノーノー!!!

むしろ増えてます。

 

 

わが家の場合、休みの日は朝8時ごろに公園着を目指すので、朝食をコンビニで済ませたりします。

もちろん帰宅後の昼食も作る余力がなく、お惣菜を買ってしまうことも多々。

ストレスが溜まりがちな生活なので、少しでも楽しいようにと思うと、食事にお金をかけてしまいます。

 

さらに私も平日を淡々と送っている分、休日に買い物をしたくなってしまい、娯楽費が嵩む…。ぐぬぬぬ。

 

 

景気が悪くなることが必須と予測される中で家計が圧迫されるのが不安

とは言うものの、ここ数年は比較的景気のことを不安に思うことがなかった分、最近の「大恐慌来るぞー」みたいな様子がやっぱり心配でもあります。

 

わが家は現在一馬力。

夫の収入頼りなので…。かなり心配。

 

「今は非日常だから仕方がない」とあまり食費のことを気にせずにしてきましたが、もう少し計画的に舵取りしなくては、と思うようになりました。

 

 

今後のわが家の家計対策

①食費の散財をやめる

②特別予算枠としてレジャー費を新設する

③平日の昼食はお弁当を作る

 

これで行ってみようと思います。

新しくレジャー費を組むので、結果的には今までの月より出費が多くなります。

 

しかし、ダラダラと食費やお小遣いの境目なく消費するよりも、枠を作って計画的に使って行こうと言う考え方です。

 

実際、非日常ではみ出した分を、今までは私や夫のへそくりで賄っていた部分が多いので、楽しい生活だった反面、懐事情が寂しくなっていたのも事実。

 

 

長い目で見た「緩急」を人生家計簿で考える

しっかりしたライフプランやそれに基づいた生涯設計なんてものはありません。

人生いつどうなるかなんて、誰にもわからない。

f:id:gu-gu-life:20200322123407j:plain


 

今の時点で「レジャー費」を新設することが誰にとっても正しい選択ではないと思う。

 

なぜなら、レジャー費が存在しているうちは、わが家の毎月の貯金が減るわけです。

 

それでも、いずれ日常が戻ってくる時まで。

それまでなら、人生の中で見たら、意外と一瞬かもしれません。

 

今までやりくりしてきた自分の実績を信じて、長い目を持って、今の楽しい時間に費やそう。

今の出費だけで、自分を責めたりしない。

今はわが家ではそう考えています。

 

 

そして、レジャー費を新設する分、食費を元に戻せるように、平日に散財していた昼食費を抑えるべく、お弁当ランチを取り入れたいと思います。

 

 

今は心と体の健康を最優先に行動していきたいです。

 

 

★合わせてよみたい家計記事

 わが家の家計簿はセリアのノートをカスタマイズしています。

www.gu-gu-life.com

 

食費の節約はタイミングも大事。

www.gu-gu-life.com

 

 家計管理の根本的な考え方はこの本です。

www.gu-gu-life.com