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3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

フライパンは消耗品?脱テフロンを目指して料理苦手の私がニトリの鉄製のフライパンを購入。

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6歳3歳1歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

消耗品に消耗されない生活を心がけたい。

そういう思いがふつふつと湧き始め2019年から少しずつ物の持ち方を見直しています。

 

年末に、テフロンのフライパンがハゲハゲになっていることに気がつきました。

買い替えたのは1年ちょっと前なのに、もうハゲハゲで、目玉焼きすら焦げ付いてしまう始末。

なぜなら我が家はついうっかりして年に1〜2回、フライパンを食洗機にかけてしまうから…。


 

フライパンは燃えないゴミです。

そんなに何度も捨てたくは無い。

 

そう思い、ニトリの鉄製のフライパンを購入しました。

 

 

 

私が考える「消耗品に消耗されない暮らし」とは 

 

消耗品を買うために走り回る時間をやめたい。

消耗品を買うお金を止めたい。

消耗品を減らすことで、少しでもエコな生活がしたい。

 

現在、そんな思いで消耗品を減らす暮らしを実践すべく、物の持ち方について再度見直し中です。

 

 

消耗品を減らすことはできないか?

代用や併用することで消耗スピードを短くできないか?

 

そう思っています。

 

 そう、このスリッパが私の「消耗品を減らす」第一歩でした。 

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その後、ニトリのタッパータイプの小鉢を購入し、ラップの消費削減に努めたり 

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無印のシリコーンスクレーパーで食器洗いスポンジの消耗を減らすことに努めていました。

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そして今回は私にとって4つ目のチャレンジになる鉄製のフライパン。 

 

 

実は中華鍋を捨てたことがあるんです

鉄製の料理器具と聞いて一番に思い浮かべるのが、中華鍋。 

 

小ぶりの中華鍋を以前持っていましたが、重たくて使いづらく、結局フライパンばかり使ってしまい、まだ使える状態にもかかわらず捨ててしまった過去があります。

 

それが4年前のこと。

 

今回も鉄製のフライパンを購入するにはかなり迷いました。

 

「また同じように使いこなせなかったらどうしよう?」

「いっときのハイテンションで買ってしまうのはいつもの悪い癖なのでは」

 

と。

しかしね。

 

それでも1〜2年後に捨てる未来が見えているテフロンのフライパンを前に、買う決心ができませんでした。

  

 

だったら、過去の私ではなく、今、消耗品に振り回されたく無いと決心した自分の気持ちを信じてみよう、と。

 

 

そしてテフロンを辞めたいもう1つの理由 

おいしくないんです。

テフロン加工の小鍋で沸かしたお湯が。

 

電子ケトルの代わりに購入したニトリの雪平鍋の方がずっとお湯がおいしい。

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コーヒーですらその味の違いにビックリするほど。

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フライパンでお湯を沸かすことはないものの、これだけ味が違うなら、やっぱりテフロンはあまり使いたくない。

 

 

私が購入した鉄製のフライパンがこちら

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画像参照:https://www.nitori-net.jp/ec/product/8943613s/

 

おそらく私がフライパンで一番作るものは卵焼きと目玉焼きです。

だからこそ、中華鍋ではなく、フライパンのような形状のものを購入してみました。

 

これがまさかの税別925円。

 

どうなってるんだ、鉄業界。

どうなってるんだ、ニトリ。

 

料理が苦手で飽き性な私でも、ちょっと頑張ってみようという気持ちになれる。

 

早速目玉焼きを焼いてみたけれど、私でもわかるよ、鉄製のフライパンの熱伝導の良さが。

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すぐ白身が焦げたもんねw

 

 

これは手懐けるまでに少し時間がかかりそうですが、手懐けさえすればきっといい相棒になってくれる。

 

手懐けることができたら、いつかドヤ顔で報告させてくださいね。

 

もう、フライパンを何個も捨てたく無い。

もう少し頑張りたい…。