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3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

3歳長男のお泊まり帰省の成長。初めての母子分離の成長。

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6歳3歳1歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」のがっちゃんです。

 

イヤイヤ期が落ち着いたところで、一人っ子生活を満喫するために、私の実家に一人で1週間ほど帰省した3歳の長男。

 

1週間という長い間ではありましたが、初めての母子分離ではとてもよい成長が見られました。

 

 

 

長男が1週間で見せた成長

帰省前より絵本が好きになった

ここ最近、育児が大変だからと言って、絵本の読み聞かせをさぼっていました。

寝かしつけはもっぱらコタツに代役をお願いするダメ母っぷり…。

 

しかし実家での夜の寝かしつけは私の母がしてくれており、1対1で長男の要望にこたえて1日に5冊10冊の絵本を読んで聞かせてくれました。

ばぁばアレンジたっぷりで笑。

 

その時間が長男にとって、とても楽しみな時間だったようで、私が寝かしつけする時にも同じ絵本を持ってきて、読んでほしいというようになりました。

 

特に長男が大好きになった絵本はじぷた。

 

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クリスマスプレゼントがファイヤーステーションなので、夜と昼のコラボもぴったりです。 

www.gu-gu-life.com

 

 

「出来るまで頑張りたい!」と言う粘り強さが芽生えた

そしてもう一つの成長が粘り強さ。


うちの長男は、失敗しても笑ってやり過ごすことが多く、出来なくてもすぐにあきらめてしまうタイプでした。

 

本人の個性によるものも大きいのでしょうが…。

真ん中の子なりに、その場の調和をとっていたり、自分のプライドを傷つけない為にへらへらしているんだろうな、と私には映っていました。

 

しかし、一人っ子生活の時間が、今まで諦めていた事をじっくり向き合うゆとりをくれたのだと実感しました。

 

「負けたくない」「できるまで頑張りたい」

 

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今まではあまり見せなかった負けず嫌いでやり切ろうとする姿を見せてもらえました。

 

あ、ちなみに長男が粘り強くチャレンジしたのはキャンドゥで購入したぽっくりです。 

 

おばあちゃんとの距離が近づいた

そして3つ目が、私以外の人間との関係性。

これまで実家に帰ると「長女ー私の母」「長男ー私の父」「次男ー私」のペアが定着しており、お風呂や寝かしつけもそれでやりくりしていました。

しかし、実家で長男が帰省している間は、日中はほぼ私の母とセットで動くことになりました。

おかげで私の母との関係が今まで以上に深まりました。

 

成長とは話がずれますが、もっと心許せる大人が1人でも増えたことは、長男にとっては大きな財産だろうと感じています。

 

 

 

私が1週間で得た成長

「私がなんとかしないと」と考えがちな固定概念がより軽くなり、共育への実感が深まった

▼共育

《「ともいく」とも》親・教師・学校など教育権を持つ主体だけでなく、多様な立場や領域の人や組織が連携して教育を担うこと、あるいは教育・養育・指導を行う側と受ける側がともに学び成長すること、などを意味する造語。

引用:共育(きょういく)の意味 - goo国語辞書

 

 

専業主婦の立場なので、子育ての面ではどうしても自分がなんとかしないとと言う思いが強くでがちな私です。

私にとっては、自分自身が授乳をする立場であることも、そう思ってしまう要因になっています。

 

子供が増えるにつれて、私1人では子育てが回らなくなり、手も頭も経験も心も足りないことを日々痛感するばかり。

 

しかし、手放しで両親に育児を担ってもらったことで、自分以外の人間でもどうにかなると言う実感を持つことができました。

 

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当たり前だけど…子育ては1人ではいろんな面で限界がある。

それは私が支える立場になっても、ちゃんと覚えていたいな。 

 

 

長女との時間を詰めることができた

私はキャパの無さから、2人目である長男が生まれて以降、長女には必要以上に強く当たってしまうことが多かったです。


1人目ってどうしても育児の全てが慎重になるし、育児の全てが初心者なので、なんかうまくいかないことが多いですね。

 

だから、長女が…といいうよりも、私が「私は長女の育児がちゃんとできてこなかった」と感じてしまっています。

 

そのせいで、長男が生まれてからは、私自身が勝手にどこか長女とは距離を感じていた3年でした。

 

 

しかし主に長女のために時間を使い、長女と一緒に遊び行動し生活した1週間。

お互いが呼吸を合わせながら送った1週間が、私にとっては少し距離が縮まったようにも感じました。

 

 

今後の課題

乳幼児と言っても、長女は小学生に、長男は幼稚園児になる2020年度。

少しずつ子供たちが私の手元から離れ、子供たちだけが見えている世界や関係性が出てきます。

 

その中で、私が「つかず離れず」の育児と、「メリハリのある育児」をこれからは気にかけてやっていきたい。

 

具体的には、日常生活では、各々の自立を促すような声かけやサポートをして、出来る限り見守りたい。

反面にコミュニケーションはもう少し濃密にとりたい。

夜の寝かしつけの時間や、自転車に乗っている時の何気ない会話、食事中にする1日の振り返りなど。

起こった出来事や価値観のすり合わせを、もっと1人ずつ濃密に。

 

でも、たまには私の手元を離れ、今回のように長期休暇を使って子供たちだけで実家に帰省する機会を作り、子供たちの新たな成長を見たい。

 

離れるところは離れて見守りつつも、コミュニケーションという部分では一人あたりの量は少なくなるけど、濃い目にとっていきたいです。


 

★長男の1人帰省への思い

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