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3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

お金の教育。子どもに片付けの効果や労働の対価を実感してもらいたい。

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6歳3歳1歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

6歳の長女が小学校入学前に自分のスペースを片付けました。

その時に段ボール3箱ものおもちゃを手放しました。

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そのおもちゃというのが、長女が赤ちゃんの頃に大好きだったものやこれまでのプリキュアのグッズ…。

長女が自分の成長を自覚し、小さい頃のおもちゃから卒業できたことを実感できた片付けになりました。

 

せっかくこんなに片付けもして、一生懸命頑張った長女。

これは是非ともその片付けの効果と労働の対価を長女にも実感して、次に活かしてもらいたい!と思い、リサイクルショップで出た売上金の使い道を長女に考えてもらいました。

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片付けの効果を子どもとどう共有するのか? 

 

子供が感じていることとしては

 

「たくさん開いたスペースに2段ベッドという夢を描くことができた」

「赤ちゃんの頃のおもちゃを卒業することで、自分の成長に目を当てることができた」

「片付けが自分でできたという達成感」

 

この辺を感じていたようです。

 

特に私と何度も話していた

「開いたスペースには新しい楽しみがやってくる」という話。

 

すっっっ・・・・ごく、楽しみにしてるんですよ、いずれやってくる2段ベッド。

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▼6歳女児の入学前の片付け云々はこちら 

www.gu-gu-life.com

 

 

ご褒美作戦ではない。労働の対価として実感して欲しい

365日ご褒美がないと動けない人間の私が通ります。

 

個人的にご褒美は大事です。

小学校や幼稚園など公共の場では難しいかもしれませんが、そういう〝ゆとり〟のようなものは家庭においてすごく大事だと思っています。

 

でも今回は私は〝労働の対価〟だと考えています。

 

これだけのおもちゃと向き合って、自分の部屋を整理したのは紛れもなく長女自身。

 

私だって、自分が片付けをしてリサイクルショップで得た売り上げを誰かに横取りされたっらやっぱり辛い。

 

でも、わが家の子供たちはお小遣いもなければ、お手伝いのお駄賃すらありません。

 

これはいいきっかけだなと思い、今回のリサイクルショップでのお金を長女に託すことにして見ました。

 

 

 ▼長女が手放したおもちゃの中には、わたしが幼少期に遊んでいたこちらの懐かしのおもちゃも…

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売上金の話を聞いた長女の反応

私から伝えたのは

「今回娘が頑張ってお片付けをしたおもちゃが2,700円というお金になったよ。すごいことだね。これはどう使う?あなたに任せたい。」

 

すると長女は

「えぇぇぇえ!!!いいの!?やったー!!!」

と感激しておりました。

 

その日の幼稚園の後に、すぐにそのお金を持って長女とお買い物してきました。

 

長女の話では

・片付けは大変だったけど頑張って良かった

・自分のおもちゃがお金になると思ってなかった

と話していました。

 

いつもいつも不要なおもちゃがこれだけの金額になるとは限りません。

今回はビギナーズラックのようなもの。

 

だからこそ、物を買うときは身長にじっくり考えて、本当に欲しい物を選ぶのが大切だと、付け加えておきました。

 

 

長女が選んだ新しい楽しみ

さてはて。

2,700円というおもちゃに届きそうで届かない微妙な金額。

 

その中で長女が選んだおもちゃはこちらでした。

 

可愛い!!時計は今まで持っていなかったし、そろそろ時間も自分で考えて動けるようになって欲しい親心としても、すごく相性が良さそう…! 

 

100万通り以上できる組み合わせの中から、オリジナルの時計を作って、作った物月使える、というのはまさに長女の好きな遊び…!

 

ちなみにこっちの色もある…猫ちゃんかわいい♡ 

 

 

でもね。

これ、2,700円じゃ買えないんです。

わが家の近所の電気屋さんで見たときは3,500円ほどでした。

 

今回はただおもちゃを買うのではなく、「お金の教育」でもあるので、是非店頭で自分のレジに立って自分で買って欲しい。

ネットで探さずに…。

 

いくらばかりか、お金が足りないんですよ、長女さん。

そう、その中で私と長女が話したのは…

 

 

子どもにもう一つ覚えて欲しいお金のこと

さて。足りていない分をどう考えるのか。

 

候補1「2,700円の中で買えるおもちゃや服を買う」

候補2「お年玉を少し足して買う」

 

長女はどうする?と長女に委ねました。

 

長女の判断は

「お年玉まで後2週間ほどだから待つ。」

と言うところでした。

 

お年玉を足して、本当に欲しいミックスウォッチを自分で買うそうです。

 

 

正直、足りないお金も1,000円未満だったので、私がちょっと援助することも考えました。

しかし、今回は

あくまでも労働の対価として、2,700円を自由に長女が使うことに意味がありました。

 

だから、わたしから援助すると、その2,700円もうやむやになってしまう。

そもそも、今後お小遣い制になるであろうわが家において、ここでわたしが援助したら、なぁなぁになってしまう。

 

「欲しいものは自分でお金を貯めて買う。そのために自分ができることを考えてやる。」

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これがわたしの子どもに伝えたいお金のもう1つの価値観でした。

 

正直、長女は、今日買いたい!と言うはやる気持ちも大きかったです。

しかし、それ以上に欲しいおもちゃが見つかり、お正月まで我慢することを自分で決めてくれました。

 

片付けから始まった小学生に向けた準備ですが、思いの外、お金のこともじっくり長女と考えることができ、親としても充実したおかたづけになりました。

 

 

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幼稚園ねらびも、お金を度外視にはできませんでした。

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我が家の家計簿の基礎はこれ。 

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