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*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

「空の巣症候群」だった先輩から学ぶ子供が独立後の豊かな暮らし方

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6歳3歳1歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

この度「Rinのシンプルライフ〈50代からの暮らしの整え方・小さな平屋暮らし〉Powered by ライブドアブログ」のキャンペーン企画に応募したら、当選致しました!!!

 

 

くじ運がない人生を30数年歩んできた私だけど、ダメ元で応募してみたら当たった!!

当たったよ〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)!!!

 

 

私が希望したのは②の「子育てが終わったら見直しどき 50代からの暮らしの整え方」です

20年後の子供たちが巣立った後の未来なんて正直わからない。

けれど、50代の方の暮らしの整え方と、乳幼児がいる私の暮らしはどこか通じるものがあり、とても共感できる内容でした。 

 

◆シンプルライフのこと

◆平屋暮らしから学ぶこと

◆私の生き方のこと

 

この3つについて、子どもが独立したあとも豊かな人生を送るために感じたことを記録したいと思います。

 

 

シンプルライフについて▶︎「捨てること」が目的じゃ無機質な生活になる。残すものを考える。

私がミニマリストの生活に共感し、物を減らす生活をしていた頃。

私は「捨てること」が目的でした。

 

その中で、私はかつて趣味だったものも手放してしまいました。

 

当時は慣れない育児が忙しくて、趣味に没頭する時間がありませんでした。

「大好きなはずの趣味すらできない生活を直視するのが辛くて、もう趣味のものを見るのさえ辛い」

と思い、目を瞑りながら趣味の物を捨てたことがあります。

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漫画ファンの方には深くお詫び申し上げます


 

しかしそこから数年後の今。

またその趣味のものを集め始めている自分がいます。

 

捨てる物ではなく残す物を考える

いらない物を探すことより、残したい物、自分にとって大切な物を探すことに集中してみてはどうでしょう。

 引用:子育てが終わったら見直しどき 50代からの暮らしの整え方 [ Rin ]p60

 

私がミニマリストを志した頃、私は大きな失敗をしていました。

物を捨てることで頭がいっぱいで、自分の生活をどう豊かにしていくかが抜けていたのです。

 

ガラーンと開いた部屋で、そこから自分が何をしたいのか?

 

今はそこを基準に物と向き合うようになりました。

 

趣味は人生のゆとりであり、心を豊かにしてくれるもの。

たくさんの趣味を少しずつ…ではなく、じっくり向き合えるものを今後は作って彫り深め、残していきたいです。

 

 

平家生活について▶︎ほぼ3階建ての家に住んでいる今、乳幼児期の子育て世代こそ平家暮らしが合うと感じる。今から暮らし方のダウンサイズを少しずつ。

我が家は3階に納戸がある、なんちゃって3階建ての家です。

 

 

▼5人家族の納戸収納。「稼働している物&必要な物」だけを置くことを意識しています。

www.gu-gu-life.com

 

私たちの経済状況から、希望する地域に平家を建てる余力はありませんでした。

 

しかし、ほぼ3階建ての暮らしをして改めて感じるのが、やっぱり平家が快適だということです。

 

階段の上り下りがない生活が、想像以上に毎日の生活を楽にしてくれるんです。

 

▼平家だったらもっと動線はシンプルだった 

www.gu-gu-life.com

 

例えば、子育て時期に平家だとこんなことが考えられます。

 

☑︎洗濯物・布団干し・掃除機かけなど、日常的な動線がかなり楽

☑︎階段のスペースを収納や部屋などに使える

☑︎暖かい空気は上に行くので防寒対策が必要なこともある

☑︎階段付近のベビーゲートが不要

 

私の実家も2階建てで、2階はほぼ私たちの子供部屋でした。

そのため、私たちが独立した今は、2階の部屋に両親が行くことはほとんどなく、全く使われない部屋になってしまいました。

それは私の祖父の家でも同じでした。


わが家は1階がほぼリビングと水回りになるので、子供たちが巣立った後に2階が全く使われないといいうことは無いかもしれません。

もしかしたら、介護で実家や義実家にいるかもしれません。

 

なんちゃって3階建てのわが家。


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漫画ファンの方には深くお詫び申し上げます


 

いざ老後に環境が変わった時のためにも、このなんちゃって3階建ての今から、暮らしの動線を小さく整えていく生活を心がけたいです。

 

 

私自身のこと▶︎いつも何かに追われてその場の幸せをフルに感じられていない。「ま、いっか」のゆとりと中途半端な家事を増やさない。

 私は性格的に、「やらなくてはいけないこと」があるとずっと気になって、何をしても充分に楽しめないタイプ。

(中略)

そんな私も、家の「物・事」を整理することによって家事のやり残しがが減り、楽しいことは充分に楽しめるようになってきました。年齢と共に少々のことは、「ま、いっか!」と思えるようになったのも、大きいかもしれません。

引用:子育てが終わったら見直しどき 50代からの暮らしの整え方 [ Rin ]p70

 

私も、いーーーっつもこんな感じです。

Rinさんの本を読んでいると、たまに自分なのか?って思うことがよくあります。

 

私はいつもせっかちで、何かに追われながら一歩先を生きようとしているというか。

結果、踏み外してるというか。

 

今もせっかくの専業主婦で育児をどっぷりやればいいはずの時期なのに、育児も家事もどこか片手間。

 

こういうことを積み重ねていくと、経験が中途半端になり、いつもソワソワしてその場を100%楽しめないんですよね。

 

先にやれることまで今やってしまわない。

今できる目の前のことをしっかり向き合う。

 

これを頭に入れて、周りの景色をもっと楽しみながら暮らしたい。

 

 

子どもが独立後には、ガラーンと空いた家と暮らし変化に「空の巣症候群」が・・・!?

Rinさんの本を読んで、初めて「空の巣症候群」という言葉を知りました。

子どもが家を出たり結婚したりしたときに、多くの女性が感じる憂うつで不安になる苦しみの一般的な信念を表す言葉である。子育てが終わり、子供が家を巣立っていったあたりからこの症状が出てくることが多いためこのように呼ばれる

引用:空の巣症候群 - Wikipedia

 

Rinさんを知ったのは、まだRinさんがはてなブログをされていた頃。

はてなブログでも人気ブロガーとして多くの方と交流したり、とても活力的な方だと感じていました。

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完全に子どもが巣立つ前に、パートナーとの関係を見直して、第二の人生が楽しくなるような計画を立てたり、新しい生きがいになるようなことを見つけたりすると、空の巣症候群が軽く済ませられるかもしれません。

引用:子育てが終わったら見直しどき 50代からの暮らしの整え方 [ Rin ]p160

 

私にとって、子育て以外で今一番楽しいことはブログ。

ブログを通じてたくさんの方に出会ったり、新しい道を模索し始めています。

 

もしかすると、仕事を始めたらまた違う楽しみが見つかるかもしれません。

 

きっと私のことだからポカーンと空いた家に感傷的になる。

だからこそ、常に自分の人生を意識しながら、「あなた、頑張ってやってきたじゃない。これからはコレを楽しみに生きていけばいいのよ。」と、これまでの頑張りや結果が自分を肯定できる自分でありたい。

そして、そんな人生でありたいです。

 

 

 

Rinさん、素敵なきっかけを、ありがとうございます(*^^*)

▼Rinさんのブログはこちら。

www.rinsimpl.com