gu-gu-life

3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

ラップの消耗を減らすためにニトリで買ったタッパータイプの小鉢が優秀!

スポンサーリンク

6歳3歳1歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

 

家事や暮らしを見直していく中で、もう少し消耗品との付き合い方も見直したいと思い、物の持ち方について試行錯誤しています。

 

 

今回、着手したのが「ラップ」です。

f:id:gu-gu-life:20191122131450j:plain

 

帰りが遅い夫の夕飯を、いつもラップで保存していたり、ガラスの保存容器を使っていました。

 

ニトリの陶磁器保存容器を購入して以来、ラップの消耗頻度が落ちました。

そしてそれ以上に、夫の食卓がおいしそうになりました。 

 

 

 

 

私が考える「消耗品に消耗されない暮らし」とは

 

消耗品を買うために走り回る時間をやめたい。

消耗品を買うお金を止めたい。

消耗品を減らすことで、少しでもエコな生活がしたい。

 

現在、そんな思いで消耗品を減らす暮らしを実践すべく、物の持ち方について再度見直し中です。

  

消耗品を減らすことはできないか?

代用や併用することで消耗スピードを短くできないか?

 

そう思っています。

 

その1つ目がスリッパでした。

www.gu-gu-life.com

 

 

 

今回の見直しは「ラップ」です。

わが家には現在、22㎝サイズのサランサップが1種類あります。

 

私がサランラップを活用する目的は

・余ったご飯をおにぎりにする

・帰りが遅い夫の夕食の保存

・週に1度まとめ買いするお肉や魚の冷凍保存

 

この3つでした。

 

天気や子供達の予定や体調などで、いつも気軽にスーパーに行けるわけではないので、 お肉や魚の冷凍保存を減らすのは今のところ難しそう。

 

でも、余ったご飯と夫の夕食については、なんとかなりそう!

 

 

夫の夕食用に購入した小鉢

さて本題の、ニトリの小鉢です。

 

これが私にとってはすごく良かった!

f:id:gu-gu-life:20191122101433j:plain

 

私が購入したのはこの2つです。

▶︎陶磁器保存容器 緑吹天目通販 | ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販

▶︎陶磁器保存容器 唐茶削ぎ通販 | ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販

 

 

購入してから1ヶ月弱経ちますが、ほぼ毎日使っています。

 

 

食卓で見た目をキープできる

わが家にあるガラスのタッパー。

f:id:gu-gu-life:20191122131539j:plain

これももちろん再利用が可能で、いいと思うのですが、夕飯の時に食卓に並べるには、ちょっとな・・・。

 

せっかく頑張ってご飯を作っても、これに入れてしまうと残飯感がすごいんです。

私の腕前が大きく影響している部分も大きいのですが・・・(反省)

 

でも、この小鉢なら、お皿としてもご飯を美味しく見せてくれるし、タッパーとして保管もできるので、サランラップも必要ない!

f:id:gu-gu-life:20191122101442j:plain

 

 

お皿によってはラップ似合わないものがある

わが家のお皿には、ラップがピタッっとくっつかないお皿がいくつかあります。

 

それがこちらです。

f:id:gu-gu-life:20191122131715j:plain

しかし、どのお皿も一群食器なので、夫の夕飯でもヘビーユースです。

 

いつもは「ラップ、被ってるだけだけど、まぁ、ね・・・」と諦めていました。

 

しかし、この器なら、もちろんきっちり収まります。

f:id:gu-gu-life:20191122132145j:plain

蒸気栓をぐっと押すと、こんなに密着しています。

重たいものが入っている時はだめですよ、流石に汗
 

 

蒸気栓を開けておけばレンジもOKだし、食洗機にもかけられる。

f:id:gu-gu-life:20191122132229j:plain

 

オーブンや直火はNGだけど、食洗機で洗えるので、わが家の夫が扱うにはちょうどいい機能でした。

 

 

▼ヨーグルトやおやつ、醤油入れと多岐にわたって大活躍中のお皿です。 

www.gu-gu-life.com

 

 

 

タッパーという密封を求めると手作りでは難しい

これはわが家に限った話だと思うのですが・・・。

 

わが家のお皿の多くは、実は義父が趣味で作ってくれた物です。

f:id:gu-gu-life:20191122132300j:plain

 

人が手で作っているから、とっても手に馴染む。

そして使うほど味わいが出てくる。

 

 

でも、1つ1つ形が微妙に違うから、タッパーとして規格をきちんと揃えることは難しい。

 

これなら、わが家の他のお皿との相性も良く、食卓でも浮くことがなくて安心♪

 

 

 

 

しかし収納面では少し難点もあります。

 

スタッキングはできない

わが家はシンクの下の引き出しに食器を収納しています。

f:id:gu-gu-life:20191122101438j:plain

 

蓋を外しても、下が少し噛み合うだけで、スペースが必要になります。

 

食器を入れるスペースに余裕があったので、そこに入れています。

f:id:gu-gu-life:20191122132328j:plain

 

 

蓋の内側の汚れが落ちなくなってしまった

ケチャップの汚れ物のと一緒に洗った時だと思うのですが、内側に結構ガッチリ汚れがついてしまいました。

f:id:gu-gu-life:20191122132515j:plain

 

塩素系の漂白剤でつけ置きしたり、中性洗剤で洗ったものの、取れませんでした。

何度も洗ってみたのですが、ついてしまった色は取れないようで、ここは残念。

 

でも、食卓に使うのは器の方で、蓋もピッタリしまってくれ機能面では問題ないので、これからもガンガン使います!

 

 

 

ラップは必要。でも惰性で使い続けるのはやめたい。

数年前はもっと節約していた私。

ラップの使い方ももう少し考えていたし、消耗だって今より早くはなかった。

 

でも、子育てに追われる中で、いつの間にか「まぁいいか、まぁいいか」って惰性で使い続けるようになっていました。

 

先日伺った嫁氏さんのお宅で、ラップの消耗を減らす暮らす工夫を目の当たりにしました。

www.mashley1203.com

 

その工夫を見ていると、私が長年モヤモヤしていた夫の夕飯の食器に関しても、一気に解決できそうな兆しがありました。

 

 

 私は、昔ながらのテイストの食器が好きですが、人気のデザインのものもありますね♪

 

導入してみて、現状とても助かっています。

ラップ代も毎日使えば馬鹿にならない値段で、なにより使い捨てという概念はあまり好きではない。

そして、頑張って作ったごはんをできれば美味しく食べてほしい。

 

今目の前にある当たり前を疑って、ちょっとずつ自分の気持ちに寄り添った家事を取り入れていきたいです。