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3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

生活しにくい縦長のリビングを好きになれたのは家具の置き方を変えたから

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5歳3歳1歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」のがっちゃんです。

 

ずっとダサくてどうしようもないと思っていたリビングですが、最近少しずつ模様替えしているうちに、我が家至上1番納得の行くリビングになりました。

 

模様替えをしたことで

 

・視界が変わった

・動線が改善された

 

と、見た目だけでなく生活も良くなりました。

 

 

縦長のリビングが扱いにくい!と思った理由

我が家のリビングは縦長です。

 

対面キッチンがあり、そのまま寸胴に縦に広がっています。

ダイニングテーブルを置くほど広いリビングではなかったので、こたつをテーブルがわりに過ごしています。

 

そんな縦長のリビングが使いにくいなと思うのは

 

・一直線で視線に変化が少ない

・場所が区切りにくい

 ・奥の方まで光が届かない

 

という部分です。

 

まずは一つ目…。

 

①一直線で視線に変化がない

リビングとダイニングの空間が分かれていることで、違う視野が広がります。

それがあっちから見たリビングと、こっちから見たリビングで変化が出ます。

 

見え方にも

見せ方に。

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そう言った変化がさせにくいのが縦長の欠点だなと、家に長くいるようになって感じました。

 

 

そして2つ目。 

②場所が区切りにくい

①にも通じるところですが、使う目的があってこそ部屋や空間が生きると感じます。

一直線につながるリビングはどこまで行ってもリビングです。

 

パーテーションで部屋を分けることはできますが、すでに分かれているほうが空間自体が別れているので、各々の活動を隔て易く便利です。

 

家族が多ければ多いほど、それを実感しています。

 

 

最後に3つ目。 

③奥の方まで光が届きにくい

我が家のキッチンは暗いです。

それは縦長のリビングの奥側にあるからです。

窓からの光が届かないんですね。

 

 

 

縦長のリビングに住んでわかったことは、

リビングの奥の方を生活の主空間にすると、窓からの光から遠ざかってしまうということ。

しかし、窓側を生活の主空間にすると、キッチンから遠ざかり、家事動線が悪くなるということ。

 

どちらを選んでも辛い選択です。

 

 

我が家のリビングの変化

before

これまでは縦長のリビングに対して、家具の配置を垂直にしていました。

それにより生活動線は、縦長のラインから横移動するラインになっていました。

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after 

しかし現在縦長のリビングに対して、並行に家具を配置し直しました。

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この変化により、主な生活動線出会った縦の動線は太く緩やかになり、横移動も小さくなりました。

 

また、思いの外リビングが広く使えるようになり、窓(イラスト手前側が窓です)からの光も奥の方まで届いているような気がして…。

 

なんだかグッと今のリビングが好きになりました。

 

 

縦長のリビングは家具を並行において抗わない

 

縦長の家で並行に家具を置くと、ずっと

部屋がさらに縦長になって微妙だな…って思っていました。

 

しかし縦長だからこそ、その理を活かすと1本の道が太くなることで、動線が短くなりました。

 

そして、視界がぐっと広がりました。

 

 

また、テレビを見るために買ったソファも、テレビと垂直に配置したとこで、生活に変が出ました。

 

テレビを見るときの向き

机に向かうときの向き

 

これが変わることで、同じ場所にいながらも視界が変わり、日常に変化が出始めました。

 

 

模様替えで見た目と生活をアップデート

家具を買わなくても、収納を変えなくても…

模様替えで、使いづらいと思っていた部屋も、好きな部屋になるかもしれない。

 

今回は縦長のリビングを

 

「家具の配置を部屋と平行にして更に縦長に使ってみる」ことで、我が家のQOLが上がりました。

 

 

我が家はまだまだ小さな子供の育児中で、ものも変動的。

 

 

いろんな形を試しながら、我が家の「ベストナウ!」を見つけていきたいです。

 

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