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3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

3歳4ヶ月で傘をまっすぐさして歩けようになった長男とその頑張り

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5歳3歳1歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

現在3歳4ヶ月の長男ですが、少しずつ練習を重ね、やっと傘をまっすぐさして歩けるようになりました。

 

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え?そんなこと?って思うかもしれませんが…。

雨の日は徒歩生活で、幼稚園は徒歩通園の私にとっては大きな成長です。

 

 

 

現在3歳の長男が幼稚園入園までにできるようになって欲しいこと

 

私が考える「幼稚園入園までにできるようにたりたいこと」がこちらです。

 

・お出かけ準備とリュックの持ち歩き

・書くこと、作ること、考えること

・傘の練習

・服の準備と着替え

・おむつはずし

 

あくまでも私個人の見解で、できていても、できていなくても幼稚園には入園できます!

 

でも、家族や本人の生活が楽になるようにできていて欲しいことです。

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他のことも少しずつ頑張ってくれていますが、ここ最近で著しく成長したのが「傘の練習」です。

 

 

傘を購入した時期と気をつけたことは…

購入したのは、長男が2歳半ごろの時でした。

購入した時は、店頭で店員さんに確認をとって、開けたり閉めたり、サイズを確認しました。

 

主にはこんなところを確認し、

・45㎝

・子供でも開け閉めしやすい

・前方部分が透明

・持ちやすい太めの持ち手

・傘の先が丸い 

 

最後は長男に柄を選んで親子共にOKな傘を選びました。

こんな感じのやつですね。

このポイントが我が家の長男にとって正しかったかは、後ほど答え合わせしておきます。

 

 

★ニトリの傘立てが、3歳の長男でも出し入れしやすくすっきり片付きます。 

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傘をまっすぐさせるようになるまで 

傘をさす日は、私のメンタルを少しでも楽にするため、小雨の日を選んでいました。

幸いなことに、天候にかかわらず、平日はほぼ毎日幼稚園に通う長女の送迎があります。

 

雨の日は自転車に乗らないので、徒歩通園。

雨が降った日の幼稚園の送迎が、長男の傘の練習タイムでした。

 

購入当初(2歳半)

自分でさして歩きたい気持ちはあっても、傘がまっすぐ上に向きません。

 

今まで傘のサイズって、体を覆うサイズのことだと思っていました。

しかし、傘が大きければ大きいほど、傘も長くなり、傘を持つ力が不十分な子供では、まっすぐ安定して持つことができないんですね。

 

また1つ勉強になりました。

 

傘がまっすぐ持てるようになるまでは、傘の上から丸い部分を持って、サポートしていました。

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長男が傘を両手で持つので、それを邪魔しないようにする為と、手を繋げない為で、ここの丸い先っぽを持つしか…

私の右腕はもちろんずぶ濡れですよ。

 

 

購入からは半年(3歳)

ちょっと停滞期でした。

長男の誕生日は6月。梅雨の真っ只中なんです。

雨が強い日ばかりなので、そのタイミングで練習する気になれず、レインコートに頼っていました。

 

 

購入から約9ヶ月(3歳4ヶ月)

10月は雨が多いですね。

おかげで、練習の機会にも恵まれ、無事に上手にさせるようになりました!

 

練習ももちろんですが、この1年弱で運動面でも体格面でも大きく成長した長男。

そう言った成長がアシストしてくれた部分も大きいです。

 

 

購入した時のポイントは正しかったか?

購入時に下記のポイントを気にしていた私です。

・45㎝

・子供でも開け閉めしやすい

・前方部分が透明

・持ちやすい太めの持ち手

・傘の先が丸い 

 

しかし、結果的にあまり意味なかったかな?と言う部分もありました。

 

・45㎝

これは正解。

重くて上手く持てていなかったようですが、長男にとっては40㎝でも同じことでした。これ以上大きなサイズは無理だったかなと言う印象ですが、1年弱使ってくれているのでOK!

 

・子供でも開け閉めしやすい

これも正解。

他の傘を持った時に、開けられないことがありました。

長男にとってこの開け閉めすることが、傘の醍醐味でもあるので、自分で開けられるタイプを選ぶのは正解のようでした。

 

・前方部分が透明

これは△と言ったところです。

まずまっすぐさせないので、透明部分が前にするのは至難の業。

5歳の長女も、透明部分は前になっていないです…。

まぁ、透明で見やすいので、「あってもなくてもいいけど、あったほうがいいよね」と言う印象です。

 

・持ちやすい太めの持ち手

これも△。

傘をさしている時、長男は持ち手よりも上の方のアルミ部分を両手で握っています。

5歳の長女も、持ち手でもって、アルミ部分にもう片方の手を添えてもっています。

傘を閉じている時には太いほうが、手に傘が馴染んでいる様子です。

 

・傘の先が丸い

これは大正解。

傘をどこにでも突っ込んだりするし、縦に傘を持てなかったりするので、周囲の安全を考えると、やっぱり丸いほうがよかったです。

 

 

あくまでも我が家の長男にとっての答え合わせです。

次男の傘を買う時に、また思い出したいなと思います。

 

 

自分で歩く練習も日常的に

数年前は私は車移動が主でした。

その頃、我が家の子は長女1人だけでしたが、交通マナーや「歩く力を育てる」がおそろかになっていました。

 

自分が行きたい場所に、自分で進んでいく力。

大人になってもアクティブに活動したり健康的な体づくりを維持するための基本的な思考。

 

大袈裟ですが、ゆくゆくはそんな基本姿勢につながっていって欲しいと思っています。

 

 

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