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6歳の娘が選ぶ誕生日プレゼント!初めて買うLaQはどれにする?

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5歳3歳1歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」のがっちゃんです。

 

現在幼稚園年長の長女。

11月にありがたい事に6歳になります。

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お誕生日プレゼントは、いつからか自分で選ぶようになった長女。

11月が誕生日で、12月クリスマス。

 

6歳にもなるとなかなか戦略を立てて、買ってほしいものの順番を考えるようになりました。 

 

 

長女にとってLaQはまさに今が旬!?

私がパズル系のおもちゃはいまいちハマらないこともあって、レゴがあれば十分だろうと思っていました。

 

しかし本屋やおもちゃコーナーの一角にLaQのサンプルがよく置いてあるのですが、それで遊んだ時にガッツリハマってしまったようです。

 

 

というのも長女は折り紙がすごく好きで、現在六面体を作るのにハマっています。

ちょうど1年前は手裏剣や座布団手裏剣を作るのにハマっていました。

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作りすぎて行き場をなくした六面体ファミリー

 

そんな長女からすると、ピースを作らずとも立体を組み建てることができるLaQはまさに大好物のおもちゃ!

 

 

LaQの選び方

一口にLaQと言っても、価格やピース数、ピースの種類や作れるものまで、様々なものがあります。

まずは平面から始め、立体へ、そして複雑な幾何学体や球体などへと発展して遊べるおもちゃです。

 

LaQでは

▶『ここから始めよう

▶『好きなものを作ろう

▶『パーツをふやそう

と少しずつステップアップできるように商品を紹介しています。

 

 初めての場合は、「BASIC」と呼ばれるものがおすすめのようです。

 

ただBASICはパーツ数が多く、値段も結構張るものが多いので、買ったはいいけ度遊ばなかったという時がちょっと不安です。 

 

この辺のピース数だと、比較的始めやすそうです…。

 

 

長女が選ぶ『好き』重視のLaQ

6歳の誕生日を迎える長女。

書店やおもちゃ屋さんに置かれたサンプルで遊んでいたこともあり、ガッツリ基本から始めなくても充分に楽しいでくれそうです。 

 

本人も、基本のパックから始める気はさらさらなさそう!w

 

LaQ ラキュー スイートコレクション ドリームズ

ケーキやパフェなどスイーツが作れるパックですね。

おままごと遊びにも発展しそうです、

何より原色が多い基本パッケージと違い、パステルなカラーのパーツが多く入っているので、長女が楽しく遊べる印象です。

・ピース数:825ピース

・定価:6,000円

 

 

LaQ ラキュー スイートコレクション フォレストフレンズ』 

ツリーハウスや滑り台、小さな動物たちが作れるので、お人形さんな遊びまで発展するパックです。

色合いも暖かなものが多く、これもまた長女好み。

黄色やオレンジが多いので、他のパックとの相性もよさそうですね。

・ピース数:400ピース

・定価:3,000円 

 

 

LaQ (ラキュー)クリスタル400』 

様々な色合いがあるLaQの中でもひときわ目を引くのがこちらのクリスタルバージョン。

女児たるもの一度は夢見る子も多い「ガラスの靴」なんかも作れちゃうパックです。

・ピース数:400ピース

・定価:3,500円

 

 

 LaQ ラキュー スイートコレクション ドレスアップ

2019年10月に発売予定の新商品です。

自分で作ったアクセサリーが実際に腕や首につけて遊べるのがこの商品の醍醐味ですね。

華やかな色のパーツが多く、これもまた長女が好きそうです。 

・ピース数:285ピース

・定価:2,200円

ピース数は他と比べると少ない印象ですね。 

 

 

もしわが家の男児も成長して遊んでくれそうなら、男の子が好きそうなパックを買い足すのもありですね◎

…5歳になってもずっとトミカばかりしていそうですが…涙

 

 

買う前に知ってほしいLaQの魅力

 この先は読まなくてもいいのですが…。

(赤文字は私の抜粋です)

元々玩具ではなく、プラスチック製の組み立て型の小物入れや置物など、あらゆるものが作れるブロックを考えていた。何十種類もの試作を考えてはボツにしていく中で、「立体をつなげるのではなく平面をつなげれば良い」と思いつき、従来のブロックと異なる発想でLaQ の原型が誕生する。 さらに、小さく軽くと改良していった結果、現在の形となった。限られたパーツからあらゆる形を作ることが出来るLaQは、様々な生活雑貨を使う人の成長やライフスタイルの変化にあわせて道具自体が変化していくと言うコンセプトのもとに開発されている。これは一枚の布を着物の仕立てから体型の変化にあわせて仕立直し、布の状態によって座布団やお手玉にリユースする、資源を無駄なく使う日本の伝統的な生活文化の発想である。1994 年にLaQ の販売を開始。 試験販売では子ども達が飽きずに根気よく遊ぶことから、知育ブロック玩具として発売した。 まずは、玩具店に売り込んだが、発売当初は、販路も知名度も全くなかったことに加え、テレビゲームブームの真っただ中。アナログのブロック玩具に対しては、子ども達はほとんど関心を持たなかった。 手にしてくれた子ども達の反応は良く、商品自体の評価は高いのに消費者の元に商品が届かない・・・このような状況がしばらく続き「とにかく商品を消費者の手に触れてもらうことが最優先」と理髪店やガソリンスタンド等々、お客さんに触ってもらえるあらゆる場所を訪問し委託販売の形態で商品を預けて回った。玩具店への売り込みを諦め、代わりに書店へ飛び込み営業。当時の書店は、活字離れで本だけではなく新しい商材を探していた。そんな中、たまたまある書店に預けた商品が 一週間で完売。これにより、今まで手探りで模索していた販路の進む方向が定まった。それからは近隣の書店をシラミつぶしに飛び込み営業を開始し、次々に販路を拡大。今では、「LaQ」は全国の書店だけでなく玩具店でも取り扱われるようになり国内だけでも約2500 の店舗で販売。 幼稚園や保育園でも知育玩具として導入され、最近では学童保育でも沢山使われるようになった。さらに中国、韓国、欧米など世界約28カ国でも販売され、海外の玩具アワードで数々の賞を受賞。 国内・海外各地で「LaQ」を使ったイベントが開催されるようになり、世界中の子ども達に親しまれている。

引用:LaQ誕生秘話 | LaQ (ラキュー) : まったく新しい発想から生まれたパズルブロック

 

正直、初めて書店のサンプルでLaQを手にした時

「なんっっっじゃこれ。細かいし微妙にパーツ違うし、組み立てるの難しいし、子供はこれがほんとに楽しいのか??」

と親として不思議に思っていました。

 

しかし、サンプルの近くにある完成見本を見ると、やっぱり組み立ててみたくなる。

色は合わなくても同じパーツを必死にそろえ、見本に似せたものが出来上がる。

 

「あ、こういう風につないでいくと、こんな形になっていくんだ。じゃあ、ここを派生させたら…」

 

と、気が付いたら子供と夢中になって遊んでいる自分がいました。

 

そんな私も、1990年のテレビゲーム全盛期に子供時代を過ごした人間の1人です。

ゲームボーイ片手に友達の家に遊びに行った時期もありました。

 

しかし、このおもちゃはテレビゲームにはない創造力や好奇心を刺激するおもちゃで、「できそうにできないけど、何か出来ちゃった!」みたいな面白さがありました。

 

LaQのイベントは全国でたくさん開催されているようなので、長女と一緒に行ってこようと思います。

 

 

6歳の長女の誕生日はこれに決めた

そんな中、長女が一番に心に決めているのがこちらです。

LaQ (ラキュー)クリスタル400』 

 

うん。

アナと雪の女王効果ですね。

 

11月の下旬にはアナと雪の女王の新しい映画が公開されることもあって、クリスマスにはそのグッズをサンタさんにもらう予定の長女。

ジワリジワリと作戦を立てている様子がうかがえます。

 

 

さて。

6歳の誕生日当日。

忘れないようにケーキ買ってこなきゃ~♪

 

 

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