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3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

専業主婦4年目。1人目と2人目以降の未就園児との家での過ごし方の違いは大きい

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5歳3歳1歳の3人育児に奮闘する「gu-gu-life(グーグーライフ)」のがっちゃんです。

 

現在、3歳の長男と1歳の次男が未就園児のため、自宅で育児をしています。

 

しかし、数年前の長女(現在年長)が未就園児だったころに比べると、同じ未就園児の2人保育でも、ずっと育児の負担が少なくなったように感じています。

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かつて未就園児×2人のみだった時の私の悩み

それはもう…

誰かとおしゃべりしたい!

につきました。

 

近所に親戚もおらず、それまで仕事をしていたのでママ友や友人がいるわけでもない。

近所関係もおろそかにしてきたせいで、平日の昼間に、ずっと意思疎通が不安定な子供とつきっきり。

 

息が詰まる。

はけ口がない。

話が進まない。

家事が前に進まない。

 

そんな毎日でした。

 

★ほんと、毎日よく頑張ったなって思っています。 

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幼稚園児×1人、未就園児×2人になって変わったこと

もちろん悩みは尽きませんが、過去の状況に比べると、圧倒的に精神的な面で育児は楽になったように思います。

 

そのたった数年で変わったことといえば…。

 

 

①幼稚園の規則正しい生活とルーティンでメリハリができた

これが大きいです。

 

私は数年前の未就園児2人育児の時は「毎日どこに連れていこう?」「今日は何しよう?」とずっとスマホとにらめっこしていました。

 

しかし、長女が幼稚園に入園したことで、毎日のルーティン活動ができました。

 

9時に幼稚園に送っていく

14時に幼稚園に迎えに行く

15時まで園庭開放で遊ぶ

 

このたった3つのルーティンが、私の生活にメリハリをくれました。 

 

現在は午後はお昼ご飯を食べて休憩した後、幼稚園に迎えに行けば、ほぼほぼ帰宅は夕方です。

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午前中さえ「何しようか?」を考えておけば、簡単にのりきれるのです。

 

★主なスケジュールはこんな感じです。 

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②自分以外の「誰か」がガツッと育児にかかわってくれる

長女は1歳の頃、私の仕事先に併設された保育所に通っていました。

その時は、自分以外の誰かが育児にかかわってくれることのありがたさを認識していませんでした。

 

しかし、いざ自宅で子供とつきっきりで育児するようになった時、精神的にとても大きな「重み」を感じるようになりました。

 

・成長のこと

・ごはんのこと

・健康のこと

・人間関係のこと

・命のこと

 

「わが家の子ってこういう感じだよね~」みたいな軽い共有や、「ここの成長が心配」と言った少し重めの悩みを共有する相手が、夫以外でゼロになったことは大きな喪失感でした。

 

だからこそ、日常の生活を共にする幼稚園の先生の大切さを実感せずにはいられませんでした。

 

★私が知らない娘の成長を教えてくれたのは幼稚園の先生でした

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③そうは言っても「2人育児」は経験済みである実績

数年前に、同じ境遇を経験したことがあると言うのはとっても大きな自信でした。

 

私の場合は、子供2人の気持ちをなるべく安定して過ごせるように、こんなことに配慮しています。

 

・日中にスケジュールを詰め過ぎず、合間に休憩を入れる

・無理に新しい場所に行こうとしない

・自宅内での危険物の排除、子供の安全確保

・帰宅したらすぐ昼食ができるように朝のうちに準備しておく

・スケジュールごとの荷物(おやつ、着替え、おむつ、おもちゃ)の配慮

・忙しい日は無理せず自転車。暇な日はお散歩がてらベビーカー 

 

 たとえば、家の中に設置しているベビーゲートに関しても、ちょっとした工夫で上の子の動線と下の子の動線を分けています。

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たったこれだけのことで、子供にとっては家の中が安全に自由になるのです。 

そしてそれが私の自由や安心につながるのです。

 

 

育児に「振り出しに戻る」はない

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私は2人目の長男を出産する時に

「あぁ、またあの孤独で過酷な育児が始まるのか…」

と憂鬱になっていました。

 

しかし、2人目を出産する頃、1人目の長女は2歳半で、生活力も知恵も言葉も身についてきた頃でした。

 

会話のやりとりがある

公園や児童館に行く意味がある

 

そんな小さな生活の凸凹が、私の不安を払拭させてくれました。

 

 

そして今、長女が幼稚園に通っていることで、その生活はもっと凸凹しています。

その大きな凸凹がかつて私が孤独に感じていた日々や、ストレスに感じていたことを消し去ってくれています。

 

上の子が成長する。

下の子が生まれる。

 

育児に「振り出しに戻る」はない。

だからこそ、毎日精一杯に生きていかねばと思う今日この頃です。