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カラーボックスは捨てないで!デッドスペースを収納として活用例

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5歳3歳1歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life」のがっちゃんです。

 

お値段も安くて、横にも縦に設けるカラーボックス。

我が家にもたくさんあります!

 

しかし

 

✔️奥行きが変わらないのでちょっと不便

✔️軽すぎてちょっとした動作で動いてしまう

✔️背面の板が外れやすい

 

など、場所や用途によっては使いづらいこともあります。

 

我が家では主に3階の納戸に使用していますが、最近余ってしまったカラーボックスをとっても簡単にリメイクしました。

 

それがこちらです。

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カラーボックスの簡単なリメイク方法

それは、カラーボックスの側板をカットして、棚板として使用していることです。

 

ありがたいことに、我が家はもともと設置されている窓枠と引き戸の枠の高さが同じでした。

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そこで、幅を合わせてカットしたカラーボックスの側板を、枠の上に乗せているだけです。

 

ここならトイレを使う方の死角になっているので、圧迫感は少ないです。

また、1階の収納が少ない我が家にとって、軽いけど場所を取るトイレットペーパー収納にデッドスペースが使えることは、とても助かります。

 

 

デメリットもあります

我が家で使っているカラーボックスはニトリのものですが、写真のように穴が開いてしまっています。

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棚板の場所を変えるためや組み立てに必要な穴なので、これが少し目立ってしまいます。

 

しかし、白い化粧板を購入しようと思うと、大きさにもよりますが1,000円程かかってしまいます。

 

余ったカラーボックスを棚板として活用できるのは「廃材利用」と「節約」になり、とっても嬉しい♡

 

 

みすぼらしくない程度に活用するには

 

死角になっている部分には廃材を利用するようにしています。

 

一度我が家にお迎えしたものに関しては、極力「使い切る」ことを大事にしたいと考えています。

 

ただ、その為に我が家がみすぼらしくなってしまうのは本末転倒。

 

死角の収納や扉で見えない場所などには積極的に廃材を利用し、見える部分にはしっかりとお金や時間をかけていければいいなと思っています。

 

 

★カラーボックスを活用した子供部屋

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★絵本棚を廃材で整理

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