gu-gu-life’s blog

3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

「〇〇ちゃんママ」と呼ばれるのは嫌だったんだ

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5歳3歳0歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」のがっちゃんです。

 

我が家では、子供たちは私のことを「お母さん」って呼びます。

夫は私を名前で呼びます。

 

私は固有名称で呼ばれるのをひどく嫌っています。

 

それは、自分が自分では無くなってしまう気がしていたからです。

何かしら役割を背負わされているような気がして、すごく重たく感じていました。

 

 

だからこそ、親になってすぐの頃は「〇〇ちゃんママ」と呼ばれるのには、すごく抵抗がありました。

えぇ、もちろん、今までは一度も呼ばれたことがないのですがね。

 

 

 

突然ですが私、ママ友の家に遊びに行きました

攻めに攻めに攻めました。

周りから1年前の私とはどう思われてっも構わないと振り切ってからは、とても肩の荷が降ました。

 

そう思い切ったのは自分が自分の気持ちに正直になり、ここで大声で声をあげたからでした。

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それ以来、長女の1番仲の良いお友達のお母さんと育児環境も似ていることから、じわりじわりと仲が良くなりました。

 

夏休み前には、長女のひょんな嘘から、無事に自宅に招くことができました。

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すぐに夏休みに入り、何度かリベンジを試みたのですが、私が夏休みの大半を帰省していたために、なかなか都合が合いませんでした。

 

 

しかし、先方からふと

「〇〇の日、遊びに来ませんか〜?」

と誘っていただけ、ついに私もママ友のお宅にお呼ばれすることになりました。

 

うれしぃぃぃぃぃ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)!!!

この日が来るのを何度夢見たことか…。

 

 

長女たちもとても嬉しそうに遊び、翌日。

 

お友達ちゃんからは

「〇〇ちゃんママ、昨日は楽しかったね!」と…。 

 

え?

 

今、私のこと「〇〇ちゃんママ」って呼びました?

そう、さらっと、長女のお友達が、私のことを「〇〇ちゃんママ」と言って話しかけてくれました。

 

 

…。

 

…。

 

…。

 

 

あれ?

めっちゃ嬉しいよ。

なんでかな、すごく嬉しいよ、おばちゃん!!!

 

 

子供のお友達にとって私は「〇〇ちゃんママ」のそれ以上はない

私は今までずっと「〇〇ちゃんママ」未満だったんです。

 

長女のお友達から、私が母であることが認識されていない。

おそらく幼稚園の子供達にとって、私は背景でした。

 

だからこそ、長女のお友達が私をみて「〇〇ちゃんママ」と呼んでくれたのは、とても嬉しかった。

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あぁ、この子にとって私は背景ではなくなったんだと感じたんだと思います。

 

仕事をしているときはわかりませんでした。

 

「母」という役割を背負いながら、限られた空間の中だけで生活をしていると、どんどん自分が薄くなっていくんです。

 

「個」みたいなものが社会から抹殺されているような気分でした。

 

我が家の地域では公立幼稚園が2年制保育であるため、未就園児の時間がとにかく長かった…

 

そのうちに、「私」はどんどん消えかかって行っていた気がします。

 

 それが今、新しく子どもたちの母としてその存在が肯定された気がします。

 

 

でもね。本音を言えば、ママ友からは名前で呼んでほしい。

初々しいこと言っていいですか…。

 

私たち、まだ苗字で呼び合っているんです。

 

これを次はもう一歩詰めたいのです。

 

下の名前で呼びたい。呼んでほしい。

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あれ?これ、付き合い始めのカップルみたい(//∇//)恥ずかしいな。

 

でもせっかく繋がった大事な大事なご縁なので、少しずつ仲を深めていければうれしいなと感じています。

 

あかんあかん…。

ついブロガー魂がふつふつとしてしまうお宅訪問。

 

過去の私に言ってあげたい。

誰から呼ばれるかで、「〇〇ちゃんママ」って響きも、すごく心地良いんだよって。

 

 

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