gu-gu-life’s blog

3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

パンプスが履きたい。産後10ヶ月。少しずつ無くしたものを取り戻したい。

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3人目が生まれて早10ヶ月。

これが最後の赤ちゃんの育児。

もちろん愛しい気持ちもありますが…。

それとは裏腹に、今までできなかったことを少しずつ取り戻したい衝動に駆られています。

 

 

妊娠〜出産までで後回しにしてきたもの

 

例えば

・パンプスが履きたい

・ロングヘアーにしたい

・コンタクトにしたい

・化粧がしたい

・健康的な食生活を送りたい

・睡眠を十分にとって疲れを次の日に持ち越さない

・ゆっくりと料理を楽しみたい

・多肉植物に没頭したい

・本が読みたい

・図書館で2時間くらい本棚を眺めていたい

・汚したくない服を着たい

・パーマを当てたい

・お金を稼ぎたい

・イヤリングを作りたい

・家の掃除をもっとしたい

 

こんなことです。


くだらないかもしれないけれど、私が妊娠&出産を繰り返した6年の中で、すこしずつ諦めてきたことです。

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これを1つ1つもう一度拾い集めて、自分の身につけていきたい。

 

 

パンプスを履いて今一度、女性であることを楽しみたい

そう。

諦めてきたことの例えで、一番最初に書いたものです。

最近とってもパンプスが履きたいのです。

だっていつまでもスニーカーかペタンコサンダルじゃ、身長の低い私は、何をきてもずんぐりむっくりだし、どうしたって味気ない!

 

シンデレラのような乙女が夢見る女性らしい靴を、私は今、とーっても欲している…!

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わたしの靴箱事情。

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ゾウ足の私がパンプスを履くと…

でもね…

私の丸太の様な足がパンプスを履くと、パンプスが悲鳴を上げているように見えるんです。

 

「今、私(パンプス)は、履き潰されています」って言ってるみたいな。

 

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こういう被覆面積の少ないパンプスだと、肉がはみ出るし、パンプスがわらじのようになるし、なんかどうしようもないし…。

結果脱げるし。


悩ましい…。

 

 

そんな私が欲しいパンプスは…

ハイヒールは履いたことがなく、どんなに高くても5㎝ヒールが最高です。

だから、子供がいる中で、私がはけるパンプスといえばペタンコなものだけ。

さらにいえば「ぬげない」「痛くない」というポイントがあると嬉しい。

 

とんがりパンプスには、どうしてもまだ諸々の自信が持てなくて・・・

この辺が現実的かなと。

 

とんがりでも不安が払拭されるようになれば、こう言った大人っぽいものを履きたい。

 

もしぬげちゃうなら、最悪ベルトを使ってもいい。 

秋の3コーデはパンプスのおしゃれも取り入れたい!

 

 

引きこもり専業主婦は人生の落し物が多かった

仕事を辞めて専業主婦になりました。

 

人目がつかない生活をいいことに、メガネをかけ、化粧をやめ、ヒールのある靴を捨て、ボサボサの髪で過ごす毎日でした。

 

特に妊娠期間中は、皮膚に何かをつけるのが嫌で、本当にありのままの姿だった…。

 

そんな生活は、少しずつ少しずつわたしからいろんなものを奪っていった気がします。いや、わたしが手放してしまったのか。

 

それはどちらでもいいけれど。

 

少しずつ女性であることへの自信を取り戻したいのです。

 

残念ながら、この先の人生、どう転んでも今が一番若いのだそうです。

(By 博多華丸 大吉先生)

過去の自分と比べるのではなく、今の自分に合う女性らしさを拾い集めて、女性としての自己肯定感を高めていきたいです。

 

 

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