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3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

カラーボックスの扉の作り方と子供収納に合わせたポイント。赤ちゃんの誤飲防止に扉をつけました。

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ニトリのカラーボックスを子供のおもちゃ収納として使っています。

しかしニトリではカラーボックス用の扉だけの別売り販売がなく、扉付きでは無い我が家の収納は開けっ放しの状態。

 

そろそろ生後10ヶ月の次男がハイハイして行動範囲が広まってきたところ…。

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細かいおもちゃの棚だけはしっかり防護しようと思い、ニトリのカラーボックスに扉をつけました!

 

 

完成品

今回扉をつけたのは長女が使っている上段です。

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主にハンドメイド系の細かいものや、はさみやのり等の文房具がこの棚に入っています。 

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材料(扉1つ分)

 

・蝶番2個

・ネジ

・扉用の桐板(39㎝×20㎝)1枚

・白いペンキ

・マグネットストッパー

・紙やすり40番必要なら120番

 

ペンキはいつもこれの白を使っています。 

 

マグネットキャッチはこういうものです。 

私はホームセンターで150円ほどで購入しました。 

 

蝶番は板の厚みに合わせたものを購入してください。

蝶番に付属されていたネジは小さく、子供が扱うには強度が弱いと感じたため、私は100均で少し長めのネジを別途購入しました。 

 

板はホームセンターでカットしてもらいました。100均の板だと蝶番をつけるには厚みが足りず、強度に不安があったので、今回はホームセンターで購入しています。

 

 

作り方

 

①板の四隅を斜めに1㎝程切り落とし、40番の紙やすりで丸く成形します。バリがきになる場合は、120番などのの細かい目の紙やすりで整える。

 

②①の板にペンキを塗って乾かす

 

③蝶番の場所を決め、ネジ穴を開け、蝶番をつける。

 

④棚の内側に、③の扉が当たるように、マグネットフックをつける。

 

※カラーボックスの内寸は必ずお手持ちのもので測っていたのサイズを決めてください。私はネットで見た情報でカットしてもらいましたが、手持ちのものとサイズが違い、自分でカットし直しました。

 

 

作った理由は「子供が使いやすい扉」を作りたかったから

我が家にあるカラーボックスはほぼニトリです。

 

アイリスオーヤマなら扉のみで売っています。

買ったほうが安いです。 

 

カラーボックスを棚ごと買い足すという方法でもよかったのですが、今回はあえてDIYをしました。

それは子供たちが使いやすい扉にしたいと思ったからです。

 

私が思う子供目線なカラーボックスの扉はこんな感じです。

 

子供目線①出しやすく片付けやすい愛情空間を作りたい

棚の上10cm はあえて棚をつけませんでした。

それは5歳の長女にとって、出しやすく片付けやすい空間にするため。

 

おかたづけ育で、棚ギリギリのサイズのかごではなく、あえて棚の高さより背が低いかごにすることで、子供にとって片付けをしやすい空間を作ることを知りました。

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今回の空間はそれと同じ理由です。

 

いつも服は120㎝を着ている長女が手をかけるとこんな感じ。

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棚の上の部分を扉にせず開放したことで、そこが取ってになって、余計なパーツをつけることもありませんでした。

 

 

子供目線②安全な角が丸い扉にしたい

今はハイハイ&おすわりの次男ですが、あと数ヶ月もすれば、立つのでしょう。

その時に、必ずこの棚の扉を開けたがるし、長女が扉を開け締めするときに群がる…。

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下段はかなり雑多においています。

 

子どもたち全員が角があたって怪我をしないように、角は丸くしました。

 

扉にしたことで、赤ちゃんの次男が一番上の棚に手をかけることはなくなり、長女のおもちゃも次男の安全も確保できました。 

 

 

子供目線③マグネットキャッチで楽にきちんと閉まる

左のすみっこに付けているのがマグネットキャッチです。

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ここにマグネットキャッチをつけると、ものの出し入れに多少干渉します。

しかし、扉の開け閉めが断然楽です。

 

 

扉の開け閉めごとに閉めることに気をつかうのは大人でもめんどくさいです。

ましてや子供のおもちゃ収納に使う場所。

少しでも楽にしようと思いつけました。

 

 

と、プチDIYでした。

 

カラーボックスの扉をつける上で大事なことは

 

・手持ちのカラーボックスのサイズを測って板のサイズを決めること

・子供が使うなら角は丸める

・子供が使うなら棚の上部は少し開けておく

・蝶番は付属のものでは強度が弱いこともある

・マグネットキャッチで扉の開閉を楽にする

 

 

かなというところです。

 

ニトリさん、カラボの扉の別売り、お願いします!

 

 

 

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