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3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

洗濯機の下の掃除を手軽に。洗濯機の置き台の比較。洗濯機パンがない我が家に合う置き台は?

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梅雨になると家の中の見えない部分の掃除がすごく気になります。

 

梅雨は1年の真ん中にあります。

大掃除まではちょうど1年の真ん中らへん。

 

家の掃除の土台を作っておくにも、掃除を見直す良いタイミングなのかもしれませんね。

 

 

我が家の洗濯機は縦型洗濯機で洗濯機パンは無い

洗面所は水もあるし汚れたものも置いておくことが多いので、こまめに掃除したい場所の1つ。

 

賃貸の時は洗濯機ラックを使っていて洗濯機パンの掃除が面倒だったので手放してしまいました。

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現在は洗濯パンもなく、 洗濯機を直置きしている状態です。

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掃除するときは洗濯機の横に付いた取ってを持って移動させています。

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「ブラックボックス化現象」を撲滅したいために欲しいもの

 

我が家で特に掃除しにくいのは冷蔵庫と洗濯機の下

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どれもこれも重たい家電の付近。

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こう行った場所は見えないからこそ掃除を怠ってしまいがちです。

でも、家電製品の熱や水回り火の回りという環境の中で、ゴミやホコリや汚れをたくさん溜め込んでいる場所でもあります…。

 

こういう汚れのブラックボックスを少しずつ無くしていきたい…!

 

 

欲しい置き台の条件

 

・キャスターが付いていて動かしやすい

・洗濯機の脱水時の揺れで洗濯機が壊れたというレビューを見たので防振がしっかりしているもの

・地震対策で掃除する時以外はちゃんとロックできる

・構造がシンプルで見た目もすっきりしたもの

 

我が家の洗濯機は現在縦型の7kgタイプ。

7kgの洗濯機がマックス稼働している場合の重量は約91kg

 

内訳:

・水51ℓ

・洗濯機本体33kg

・洗濯物7kg 

 

検討中の置き台とポイント

 ざっくりですが私が検討しているのがこの3タイプです。

あくまでも洗濯機を動かして掃除することを一番に考えています。

 

①かさ上げ用の台

・キャスターなし

・200kg耐荷

・床から台の下の部分は9㎝まで伸ばせるので排水ホースも通せそう

 

シンプルでいいけど、後脚の裏側を掃除したくなったら、手間が増える。

サイトを見ていると耐荷やかさ上げできる高さの情報がまちまちしていて不安。

 

 

②キャスター付きの台 

 

・キャスターと小さくて使いづらい防振パットのみ

・150kg耐荷

・キャスターにはロック付き 

 

レビューを見ていると

「洗濯中の音が少なくなった」

「防振パットが小さくて使えない」

とある。

 

防振パットはホームセンターで好きな大きさを買ったらいいけど、そもそも防振パッドがあると掃除の時に手間が増える。

ただ置き台を使うことで、逆に洗濯中の騒音が減るのはすごい。

 

 

③キャスター&ジャッキタイプ

こっちのタイプは

 

・床から台の下の部分は9㎝まで伸ばせるので排水ホースも通せそう

 ・耐荷150kg(移動時は100kg)

・シンプルなデザインでカラーはタイプから選べる

 

 

こっちの場合は、前輪キャスターにロックが付いているタイプ。

しかも水平計測器まで付いているので、ジャッキの高さ調節も目視だけでないところが楽そう。

 

 

少し手間は増えますが、水平器のアプリで見るっていうてもありますね。

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掃除は習慣。日々向き合うことだからこそ、もっと手軽に満足行くようにこなしたい

 

満足のいく掃除ができていると、たったそれだけで気持ちもすっっきりする。


そのためには自分と相性の良い道具と出会うこと

ハードルを下げて掃除の環境を整えること

 

この2つが大事だなと最近感じています。

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どんな小さな場所であれ、どんな掃除内容であれ、「掃除」はほぼ毎日行う作業だからこそ、1つ1つをもっと身近なものにしていきたいです。

 

 

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