gu-gu-life’s blog

3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

へんしんバイクは失敗だった!?我が家が補助輪付き(コマ付き)自転車が良かったかもと思う理由

スポンサーリンク

 長女が4歳の頃に、そろそろ自転車を乗れるように練習したら楽しいだろうなと思い、へんしんバイクを購入しました。

 

「え?わずか30分で自転車デビュー!」というキャッチコピー。

それなら我が家の運動が得意ではない長女でも乗れるかな?という期待を寄せて購入しました。

 

「わ〜!へんしんバイク最高!ほんとに乗れるよ!!!」

とブログでレビューできたらいいなと思っていたものの…

 

購入して約1年半。

子供を自転車に乗せることに対して、色々思うことが出てくるようになりました。

f:id:gu-gu-life:20190624230523j:plain

 

1.坂道が多い我が家の環境では不安定に乗りこなすよりも安定した乗り心地を優先すべきだった

f:id:gu-gu-life:20190627113933j:plain


 

我が家は家の前に急な坂道があります。

どこに出かけるにも、だいたい下り坂か上り坂を通らなくてはいけません。

公園に行くにも少し距離があります。

 

自転車を乗り始めた子供にとって、坂道はとてもじゃないけれど乗りこなせません。

 

 

足蹴りバイクに乗ったことがない長女にとって、近所で練習することを考えると、まずは補助輪付きから始めて、「こぐ」ということから慣れさせてあげれば良かったかな?と感じました。

 

www.gu-gu-life.com

 

 

2.「自転車が乗れる」というメーカと私の認識の違い

購入前にそこまで考えられていなかったなぁと反省しています。

 

①へんしんバイクでいう「自電車が乗れる」は自転車に乗って自力でこいで進むことができる

こちらがへんしんバイクを練習し乗れるようになっている子供たちの様子です。

へんしんバイクのサイトに掲載されています。

f:id:gu-gu-life:20190625192235p:plain

画像参照:へんしんバイク 公式 - 30分で自転車デビュー | 3歳からの子供用自転車

 

HP拝見する限り、あくまでも30分で「自転車をこいで、止まって、曲がる」ということができるようになった!という印象です。

 

しかし、私は勝手にもっと先のイメージをしてしまっていました。

 

 

②私が思う「自転車が乗れる」は一緒に自転車を並走して、スーパーなどに行けること。

「長女が自転車に乗れたら、スーパーや公園に行くのに、一緒に行けたら嬉しいなぁ〜」なんて想像しながら、購入していました。

 

しかし、私の想像を実現するには

 

(1)坂道でもふらつかず、ペダルをこぐ力が備わっているか

(2)ブレーキをきちんと使いこなせるか

(3)交通ルールを理解して、それを行動に移せるか

(4)ペダルをこぐのに足元や手元ばかり見ず、周囲を確認しながら走行できるか

 

というハードルがありました。

 

 

幾分かは、練習すれば身につくものもありますが、やっぱり年齢の成長とともに、備わってくる力も大きいな、と長女を見て感じました。

  

 

3.私が思う「自転車を乗れるよう」になるには、あともう少しな長女。

毎週末、長女は夫と自転車の練習のため近所のスーパーまで行っています。

ブレーキも使え、曲がることもでき、坂道もゆっくりこげるようになっています。

河原沿いのようなまっすぐで安定した道なら、ふつうに乗りこなせています。

f:id:gu-gu-life:20190624230718j:plain

 

でも、自分自身が進むことに必死で、まるでイノシシ状態…。

こちらの声は聞こえているようですが、交通ルールを確認したり、行動に移せたりはできなさそう…。

 

ただ、近所の新一年生が、長女よりも自転車を乗れていなかったはずが、たった1ヶ月で乗りこなす大成長を遂げました。


たった1年でも、やっぱり成長の差は尊いな。

 

そして長女もここまで補助輪なしでも乗れるようになったのだから、今更補助輪にするのも、なんだかな…という状況。

 

 

来年には、自分でこいで一緒に公園やスーパに行けるかな〜と期待を寄せています。

 

 

4.それでもへんしんバイクで自転車に慣れていて良かったのは…

幼稚園で年長さんに進級して以来、女子たちの間では一輪車が大人気です。

手放しで乗りこなせる子は数人ですが、長女も混ざって、どこかにつかまりながら乗っているようです。

 

おそらく、へんしんバイクで自電車の練習をしていなかったら、ペダルを踏み込む力や平衡感覚などは、一からスタートだったので、なかなか大変だったろうな〜と思います。

 

そんな意味では、足蹴りバイクから始め、1ヶ月後にはペダルを装着させ、自転車として練習を重ねてきた甲斐がありました。

 

 

とりあえず、今後も練習して感覚を維持しつつ、年齢的な成長とともに、上達していくことを期待したいと思います。

 

 

★関連記事 

www.gu-gu-life.com

www.gu-gu-life.com

www.gu-gu-life.com