gu-gu-life

*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

電動アシスト自転車のブレーキ交換の費用やかかった時間(YAMAHA Pass Kiss mini 2015)

5歳3歳0歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

電動アシスト式自転車で負荷がかかるパーツの1つがブレーキです。

3年ほど乗っていますが、ここ最近ブレーキの効きが甘くなり、自転車屋さんに修理に出しました。

修理にかかった費用や期間をまとめておきます。

 

 

ブレーキの劣化の兆候

ブレーキを握っても滑るような感覚が何度もありました。

わが家には急勾配の坂道があり、そこを毎日往復するので、ブレーキにとっては過酷な環境だったように思います。

 

これまでに何度もブレーキの調整をしてもらってきましたが、ついにパーツ交換となりました。

 

電動アシスト自転車のブレーキ交換

交換にかかった費用

ブレーキ交換にかかった費用は3,834円(税込)でした。

 

内訳はこちらです。

f:id:gu-gu-life:20190624185425j:plain

  • 修理費648円
  • ブレーキ本体3,186円

 

\電動アシスト自転車の修理&付属パーツ購入にかかる維持費はこちらにまとめています/

www.gu-gu-life.com

 

修理期間

注文から修理終了まで約1ヶ月かかりました。

交換パーツの取り寄せに時間がかかったそうで、その間はそのまま電動アシスト自転車に乗ることになりました。

ブレーキに不調を感じたら、早めに修理に持っていくのが良いですね。

 

以下は、今回お世話になった自転車屋の担当の方に聞いた話です。

電動アシスト付き自転車のブレーキは、接続部分が多い為、通常の自転車に比べ、壊れやすいそうです。

 

特に私が乗っているのはYAMAHA Pass Kiss mini の2015年版の電動アシスト付き自転車は、ブレーキのタイプが古く、壊れやすいそうです。

f:id:gu-gu-life:20190622091016j:plain

現在では、ブレーキの強度も改良され、前の車種ほど壊れやすいということもないそうです。

 

電動アシスト自転車を安全に乗り続けるために

①ブレーキなどの不調は早めに修理

これまでは1年に1回ほど、ブレーキの調整や、タイヤのフレーム当たるパッド交換くらいでブレーキの不調は直ってきました。

しかし3年ほど経つと、ブレーキのパーツを丸ごと交換するほど劣化しました。

 

パーツに取り寄せる時間がかかることもあるので、ブレーキの不調は早めに修理した方がいいなと思います。

 

②空気が少ない状態&パンクしたら乗らない

空気圧が低い&パンクした状態で乗ると、チューブに空いた穴が大きく裂けて、通常500〜1,000円で直せる修理が、2,000〜3,000円ほどになってしまう恐れがあります。

 

穴を塞ぐか、チューブ交換では値段が変わるので、修理の際は押して持っていくのが良さそうです。

また、空気は最低でも月1回入れておくと良いそうです。

 

\タイヤのカバーとチューブ交換にかかる値段はこちらに載せています/

www.gu-gu-life.com

 

③安心して修理を任せられるお店を見つけておく

半年に1回は電動アシスト自転車の修理に行っています。

 

砂利道や急勾配の坂が多い環境なので、一般的な環境より修理している方だと思っています。

自転車のトラブルは急なことが多く、全ての自転車屋さんが電動アシスト自転車の修理に対応しているわけではありません。

安心して修理をお願いできるお店をできれば徒歩圏内で探しておくと安心です。

 

 

他にも自転車保険や自転車乗車に関わる条例など、「自転車を乗る上で知っておかなくてはいけないこと」もたくさんあります。

決して安くはない電動アシスト自転車。

使って3年ほど経ちますが、色々と経験から学ぶ部分が大きいなと感じています。

 

 

★合わせて読みたい電動アシスト自転車記事

3年ほど電動アシスト自転車に乗って色々トラブルもあったので、維持費をここにまとめました。

www.gu-gu-life.com

 

電動アシスト自転車のチャイルドシートカバー。後ろ座席が高いものばかりで、周りのママさんも付けていないと聞きます。

Amazonで買った格安レインカバーがコスパ良く使えています。

www.gu-gu-life.com