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3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

【長野】5歳2歳0歳の子連れ旅行で行ったお値打ち長野旅行!値段以上に楽しめたプランはこちらです

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2019年5月に、5歳・2歳・0歳の子供達を連れて、家族5人で長野旅行に行ってきました。 

 

当初の予定とはだいぶ変わってしまいましたが、た〜っぷりと満喫できたので、備忘録としてプランを記録しておきます。

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今回旅行で行ったのは長野市〜松本市の間です

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画像参照:長野県の10広域/長野県

 

1日目に長野市→上田市

2日目に上田市→松本市

という移動でした。 

 

 

家族5人(大人2人+5歳2歳0歳)で行った旅行プラン

 

🔹1日目

12:00 茶臼山動物園 到着

16:00 茶臼山動物園 出発

17:00 大江戸温泉物語鹿教湯 到着

17:00 夕食のバイキング

18:00 温泉に入ったりキッズコーナーで遊んだりしてゆっくり過ごす

 

※1日目の朝食と昼食はコンビニで済ませました。

 

🔹2日目

5:00 起床・朝風呂

6:20 館内のラジオ体操に参加

7:00 朝食のバイキング

8:30 チェックアウト

9:10 松本城

11:00 松本市美術館

13:00 駒ケ岳SAで昼食、帰宅


 

今回の長野旅行でかかった総額

 

総額:38,800円(交通費別)

 

内訳:

🔹1日目の朝昼食→3,000円

🔹茶臼山公園→1,300円

入園料(450円×大人2人)、ジュース2本(300円)、モノレール(100円)

🔹大江戸温泉→29,370円

宿泊料(28,970円)、宿泊料キッズコーナーでゲーム(100円×4回) 

🔹松本城→1,220円

入場料(大人610円×大人2人)

🔹松本市美術館→410円

入館料(大人410円)

🔹2日目昼食→2,000円

🔹雑費→1,500円

コンビニでジュースやコーヒーなど

 

多少ざっくりな部分もありますが、交通費を除くと、約4万円での旅行になりました。

 

 

今後の旅行で子連れ&赤ちゃん連れの旅行で気をつけたいこと

 

①お城が楽しめるのは4〜5歳になってから

②宿は「バイキング」と「お部屋以外の充実」もチェック

③普段できない体験をプラスして子供の思い出を鮮明に。

④移動時間に工夫が大事。

⑤旅行財布を持って予算内で楽しく過ごす

 

①お城が楽しめるのは4〜5歳以上になってから

城下町がある観光地ってすごく賑わっていたりして、じゃあお城も行こうか!という流れになることがあるのですが…。

2歳の長男にはまだ少し早かったかな〜というのが正直なところ。

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②宿は「バイキング」と「お部屋以外の充実」もチェック 

大江戸温泉物語はこれで2回目です。

サービスがわかっていたことで子連れでも安心して宿泊できました。

 

その中でもバイキングがあることで食べムラのある子供たちにも対応できました。

キッズスペースや卓球などお部屋以外にも遊び場所があることで、子供たちも飽きずに楽しめました。

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③普段できない体験をプラスして子供の思い出を鮮明に。

今回の旅行が動物園デビューだった我が家の子供達。

その中でも乗馬体験は、長女の思い出に鮮明に印象付けられたのかなと思います。

 

アウトレットや観光で買い物ももちろん楽しいのですが、非日常の体験があると子供の喜びもますなと感じました。

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④移動時間に工夫が大事。

関西から長野県は、想像していた以上に長距離でした。

おかげで回ることができない場所もありました。

子供達も「まだぁ〜?まだぁ〜〜・・・?」と退屈でグズグズモード。

この辺は今後も課題です。

 

 

 

⑤旅行財布を持って予算内で楽しく過ごす

私はついつい見えない残金に良くも悪くも左右されてしまうので、旅行の時は必ず予算を袋に入れて、そこから出し入れするようにしています。

 

いつものお財布からお金を出すと、ついつい残金が気になって楽しめなかったり、逆に「今日は特別♡」と使い過ぎてしまったりしてしまいます。

 

残金があれば余裕を持って楽しめるし、無駄に散財しないように。

 

ちなみに今回の旅行の宿泊費以外の予算は20,000円でした。

 

 

 

以上になります。

 

最後に絶対に忘れないぞと思うのは、やっぱり長野県の方の運転マナーの良さでした。

関西から行った私たちからすれば、考えられないほど、何度も道を譲ってもらったり、車間距離を開けてゆっくり運転させてもらえ、ずっと感動していました。

 

長野県の皆様、楽しい時間を、どうもありがとうございました。

 

 

今回の長野旅行のレポはこれで最後になります。

 

 

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