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3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

学研の月刊絵本「みみちゃん」を幼稚園入園前の2歳長男に購読しています。

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長女が幼い頃から購読していた月刊絵本。

幼稚園に入園したところで一旦購読をやめていましたが、今年度から再度購読することにしました。

 

 

長女に購入するなら、同じように長男にも購入しようと思い、今年度の2歳児の長男の月間絵本を学研の「みみちゃんえほん」にすることにしました。

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購読のきっかけ

◆長女だけ購読すると喧嘩が起こるので、長男にも購読してほしかった

 

◆乗り物以外の絵本にあまり食いつきが良くないので、興味の幅が広がればいいなと思った

 

◆幼稚園入園を控えた1年で、身につけたいことを親子で知ることができればいいなと思った 

 

 

みみちゃんえほんの特徴

ぬいぐるみのような「みみちゃん」をメインのキャラクターとして、生活習慣や周りの人たちとのコミュニケーション、遊び、季節などを暖かく触れ合えるえほんです。

 

 

見にくいですが、年間スケジュールはこんな感じになっており、子供の成長を1人で抱える専業主婦としては、とても頼もしい内容です。

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4月は早速トイレについて触れており、我が家でも絶賛トイトレ拒否中なので、みみちゃんの癒し効果をお借りして進めたいものです…。

 

 

4月から始めて2ヶ月…読んでみてのレビュー

①気分は5歳の姉と同じ!自分のワークに大満足

5歳の長女が幼児ポピーを始めてことで、「自分にも!」という思いがすごくありました。

結果、みみちゃんが長男の落とし所として一役買ってくれています。

 

「みみちゃん」というワードも、この時期では言いやすいようで、「僕のみみちゃん!」と愛着があるようです。

 

 

②触って貼って歌って遊べる絵本なので、きょうだいで読める

我が家で大人気のページはなんといってもシールの部分。

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わずか5〜6枚のシールですが、長女がしれっと「ちょっと1枚ちょうだいね」と言って、一緒に楽しんでいます。

 

5月号には「あたま・かた・ひざ・ポン」などの手遊び歌も載っています。

1人で読むより3人でキャッキャと楽しそうに読んでいます。

 

パンダの体の毛並みがふわふわしていたり、像の体がザラザラしていたりと、1つ1つに仕掛けが施されているので、飽きやすい長男も比較的楽しんでくれているようです。

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③家族以外の「お友達」や「先生」をぐっと意識するようになった

今まで延々と一人でトミカで遊んでしまっていた長男…。

しかし、ここ最近、児童館に行っても周りの人を意識して遊べるようになりました。

 

お友達に「どうぞ」「かして」と言えたり

児童館の先生に「こんにちは」「ありがとうございました」と挨拶できたり。

 

 

「みみちゃんえほん」にはたくさんの登場人物が出てきます。

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画像参照:みみちゃんえほん オフィシャルWebサイト|学研 おやこCAN

 

4月号には「おはよう」と言う生活習慣に触れるページもありました。

 

自分の周りに「家族以外の人がいる」ということを少しずつ自分の中にも自覚して行動できるようになってきており、その起爆剤の1つが「みみちゃんえほん」でもあったように感じています。

 

 

何気ない日常に輪郭や色が付いてくる、を手助けしてくれる絵本

まだ2歳の子供で、生活の中で毎日繰り返していることでも、忘れてしまったり、できないこともたくさんあります。

 

「あいさつしようね」

「お着替えするよ」

「歯を磨くよ」

「手を洗うよ」

 

嫌っていうほど繰り返し声かけして、嫌っていうほど繰り返し強制連行する毎日…涙

 

何気ない毎日の繰り返しを、生活習慣として絵本の中で網羅してくれることで、その時期にあった成長のポイントポイントをしっかりと子供達に印象付けさせてくれる絵本かなと思っています。

 

親として、とても心強い絵本です。

 

 

★5歳の長女は「ビッグサイエンス」で特化型絵本を楽しんでいます

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