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3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

「ペネロペ絵本原画展」を見に、こども陶器博物館に行ってきました

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美濃焼で有名な岐阜県多治見市にある「こども陶器博物館」で開催中のペネロペ絵本原画展に行ってきました。

 

 博物館といっても、比較的小さな建物で、展示スペースも限られているので、じっくり見ても30分程度で見て回れます。

展示以外にも遊べるスペースがあるので、お子さんと一緒に行ける博物館です。

 

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画像参照:展示のご案内|こども陶器博物館 KIDS LAND

 

 

開催:3月16日(土)〜5月19日(日)

場所:岐阜県多治見市旭ヶ丘10ー6ー67(駐車場30台ほど有)

入場:大人500円、小学生以下無料(ペネロペ展をご利用されない方は300円です)

イベント:

●絵本の読み聞かせ ※予約不要
日時:3月21日(木)・4月6日(土)・5月4日(土)
時間:①11:00~ ②14:00~
集合場所:企画展示室 所要時間:約10分

●ペネロペぬりえワークショップ
日時:3月16日(土)~5月19日(日)10:00~16:00

「ペネロペコースターをつくろう♪」
参加費:400円
内容:ペネロペのイラストがかいてある陶器のコースターに色をぬったり名前を入れたりして、オリジナルのコースターをつくります。 当日持ち帰りできます。

 

「簡単!クレヨンでペネロペの食器づくり♪」
参加費:各800円
内容:ペネロペの線だけのイラストつきのマグカップ、茶碗、かざり皿(皿立てつき)にクレヨンで好きな色をぬって焼き付けます。 ぬりえなので、小さいお子様でも簡単にできます。(焼成後お渡し) 

引用:展示のご案内|こども陶器博物館 KIDS LAND

 

 

では早速入ってみましょう! 

といっても、展示室の写真はNGなので、写真OKの場所だけになります。

 

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通常、大人300円の入館料が必要になりますが、このような企画展の時などは大人500円の入館料になります。

ただし企画展を見なければ(絵付け体験やキッズスペースの利用だけ等)、通常の300円で入館可能ですよ。

 

お得に入館するならぎふっこカード(もしくはお住いの地域の子育て支援パスポート)を持っていると大人の入館料が270円になります。

ぎふ子育て応援団 » こども陶器博物館

 

 

受付をすると小さなワークがありました

ラジオ体操くらいの用紙にペネロペの塗り絵の名前カードをもらいました。

1階のエントランス広場で塗り絵をしたり、ペネロペの体に沿って切ったりします。

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裏面はこんな風になっていて、展示室でペネロペに出てくるキャラクターを探せるようになっています。

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1階の階段付近でペネロペのぬいぐるみと記念撮影♡

ペネロペの大きなぬいぐるみがあるのはこの日だけ。

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プーさんやアンパンマンの大きなぬいぐるみはいつでもお待ちしていますよ!

 

 

グッズ販売も超充実です

 

か!わ!い!い!!!

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「ペーネロっぺ、ペネロッペ♪

ふーんふふんふん、ふふふふふん(←雑)♪」

 

と、鼻歌を雑に歌っては、ペネロペの存在をないがしろにしてきたこの5年。

 

じつは展示会に行ったものの、絵本すら読んだことがなかった私。

もちろん、ペネロペがパリで生まれた3歳のコアラだってことも、この日に知りました。

 

なに、この優しい水色!

なに、この未完成(に見える)ゆえに愛くるしいキャラクター!!

 

ぬいぐるみの横にあるマグカップが可愛すぎる・・・。 

 

 

肝心の展示室は写真NGなので文章で軽くレポ

絵本の原画展になっているので、絵本に出てくるページをの原画か飾ってあります。

 

 この辺の絵本だったかな。

 

私はあんまりペネロペの絵をまじまじと見たことがなかったので、ずっとクレヨンで描いている絵だと思っていました。

しかし、原画で見るペネロペの絵はすごく厚みのある油絵で、幾層にも重なる絵の具がペネロペの温かさや、ぼんやりした輪郭であどけなさを表現しているんだろうな、と素人ながらに見入ってしまいました。

 

と、おもいつつも、ふとショーケースの下絵を見ると、それはやっぱりクレヨンで描いていたり。

 

パリ在住のご夫婦が当時3歳の娘さんをイメージして出来上がったペネロペ。

仕掛け絵本を作るメモもそこには飾られていましたが、お子さんの様子を何度も何度も思い、眺めながら構想を考えていたのかと思うと、ペネロペの1つ1つが尊いです。

 

 

小さな展示スペースではありましたが、私のようにペネロペをじっくり見たことがない方にこそ、その温かさにゆっくり浸って欲しい企画展でした。

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子ども陶器博物館の紹介

せっかく入館料を払ったのだから、ゆっくり見て遊んでいって欲しいのが、本音です。

 

1階は広々とした絵本とおもちゃのコーナーがありました。

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私は絵本が好きなので、こんなとこ来たらずっと時間を忘れて居座っちゃう。

 

2歳の息子はキッズスペースのおもちゃで長々と遊んでいました。

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しかも、お弁当を持参すれば飲食できる場所もあるし。

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館内にはたくさんの絵本のキャラクターがいて、どこもかしこも写真スポット。

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そして右下の写真は地下1階のキッズスペースです。

 

6歳以下のお子様限定のスペースになります。

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ただ、ソフトブロックとロディが1体いるだけなのに、なぜかこういう場所ってリミッターを外したように我が家の子供達は走り回っては、体力の限界まで遊びます。

 

 

絵付け体験は今回しなかったので写真はありませんが、詳細はこちらになります。

当日コース以外は、絵付けをしても焼き上げが2週間後だったりと、時間がかかることもありますので、事前に確認されるのがいいかと思います。

絵付け工房|こども陶器博物館 KIDS LAND

 

 

我が子を連れて行った感じとしては、2〜6歳くらいまでのお子さんが遊びやすい施設かなという印象でした。

 

 

 

おまけのおまけの「織部」

多治見市は美濃焼で有名な場所です。

ただ、そうは言っても4月と10月の陶器祭り以外は、なかなか陶器を感じる場所は少ないです。

 

陶器を「買う」ことを目的とするのであれば、こども陶器博物館から車で1分の所にある、こちらが有名どころのようです。

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結婚式の引き出物、内祝い、ちょっとしたプレゼント等、雑貨から日常使いの陶器、贈り物の陶器など…。

さまざまな陶器が購入可能です。

 

株式会社 織部

場所▶︎岐阜県多治見市旭ヶ丘10ー6

電話▶︎0572ー27ー3730

駐車場は10台ほど駐車が可能です。

 

 

 

以上。

今日は企画展レポでした。

 

 

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