gu-gu-life’s blog

3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

《タイガーの3万円前後》と《シロカの1万円弱》のホームベーカリーを比べてみました。

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実家ではタイガーのホームベーカリーをここ2年ほど使っています。

 

同じものはすでに廃盤になっているようでしたが、おそらくこちらと同じタイプかなと思います。

 

タイガー魔法瓶 TIGER KBD-X100-WF(フロストホワイト) GX(グランエックス) IHホームベーカリー 1斤 KBDX100WF

 

 

高級ホームベーカリーならパナソニックだと言われる中で、わたしの実家がタイガーに決めたのはテレビでマツコデラックスさんが「おいしい!!!」と食べていたのを見たからだそうです。

 

それまで、食パンを買う生活が20年ほど続いていましたが、このホームベーカリーを購入して以来、実家では食パンを買うことはほとんどなくなったようです。

 

 

1万円弱のシロカと比べて違いはあるか?

炊飯器と同様、ホームベーカリーにもなんとなくランクがあるようで、わたしが持っているシロカは1万円弱で購入できる、とってもスタンダードなタイプです。 

www.gu-gu-life.com

 

 

1万円弱のホームベーカリーと3万円前後のホームベーカリー…。

食べ比べた率直な感想ですが・・・。

 

全然違います。

 

1万円弱のホームベーカリーで作る食パンはスライスに厚みが出るとちょっと食べた感じが重たくなるんですね。

そして上部の耳の部分がどうしてもふっくらせずに、上下で食感が違ってしまうことがあります。

ぼ〜っとしていて食べ損ねた日が続くと、カサカサしたりします。

 

でも、実家で作る3万円前後のホームベーカリーの食パンはいつまでたっても、どこをとってもふんわりしていて、すごく美味しい。


語彙力が乏しくて申し訳ないのですが、美味しいのレベルが違うんですね。

 

 

 

何がそんなに違うのか

実家で作る食パンですが、特別な強力粉を使っているわけでも、天然酵母を使っているわけでもありません。

材料は、だいたいおんなじです。

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それでも味にはかなりの差があると感じています。

 

素人目から見たその違いは…

 

①パンケースが明らかに違う

さすがタイガーさん。我が家のシロカとはパンケースの見た感じが全然違いました。

 

実家のタイガーはこんな感じです。

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この重厚感のあるパンケースは遠赤土鍋コーティングと言うそうです。

 

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画像参照:Amazon タイガーKBX-A100

 

我が家のシロカはこんな感じ。

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この時点でだいぶ違う気がします。

 

 

②IHで加熱するのが実家のタイガー、ヒーターで加熱するのが我が家のシロカ

 

実家のタイガーの内側はこんな感じになっており、IHで加熱することができます。

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(汚れててすみません)


中もカチッと磁石でフィットして、熱伝導も良さそうな構造になっています。


 

我が家のシロカはパンケースが側面とは密着していません。

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(過去記事より引用)

 

実際に、タイガーのサイトでもこのように説明されています。

IHだから、焼きあげ時に生地をしっかり釜伸びさせてから一気に最高温度まで、加熱できるので薄皮でパリッと仕あげ、香ばしい本格的なハ一ド系のパンも焼きあげます。

引用:ホームベーカリー KBD-X | 製品情報 | タイガー魔法瓶

 

おそらく、この違いが、焼き上げたときに大きくさができているように思いまさ。


 

③イーストの自動投入の有無

イーストも生地を作る上では大事な要素だなと感じています。

特に温度管理が難しい真冬や真夏などに予約してパンを焼くときは、自動投入があった方が失敗なく、ムラなく作れそう。

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この自動投入があるからか、タイガーの食パンは、均一にふっくらしていて、過発酵を感じません。


わたしが自宅のシロカで作るときは、あまり温度管理をしていないので、過発酵になりがちです。

 

ちなみに、同じく高級ホームベーカリーでおなじみのPanasonicの場合は、中麺法といって、独自の製法を取り入れているようです。

 

生地をつくった後にイーストを投入して練り込む中麺法を採用。グルテンの生成がよいため、きめが細かく弾力のあるふくらみのよいパンに。

引用:ホームベーカリー SD-MDX101 | ホームベーカリー | Panasonic

 



他にも、素人目では分からない「こね」の時の温度情報を防ぐDCモニターや、生地発酵の温度管理を見張る温度センサーなど、少しでも自宅で「おいしい!」と感じてもらえる企業努力がいっぱい詰まっているのだと思います。

 

 

 

見た目でも若干違いはでてくるので、やっぱり食べたら明らかなのでしょう

 

これが我が家のシロカちゃんです。

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おいしいんですよ、もちろん!!

でもパッと見ても、ふくらみが均一でなかったり、部分的に過発酵が見られます。

 

 

こちらが実家のタイガーくん。

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生地の目が全然違いますね。

若干上部に空洞があるものの、焼き上げがいいのか、こう言う薄皮のような部分もパリッとします。

 

いつ誰が焼いてもクオリティの高い同じ味が出来上がるのは、高級ホームベーカリーに込められた数々の愛があってこそなのです。

 


次に買うならタイガーかPanasonicだと思います。

これだけタイガーを推して、シロカを下げているような記事になってしまいましたが・・・。

 

初めてホームベーカリーを使う方が、毎日の食パン+αを焼くのであればシロカは非常にコスパに優れたホームベーカリーです!

お手入れも楽だし、構造も使い方もシンプルです。

 

ただ、あと数年もすれば、我が家のホームベーカリーは、羽の周りが悪くなり、買い換えることになると思います。

じゃあその時に何を重視するか?と言われれば、安定した美味しさかなと思います。

だから、思い切って高級ホームベーカリーにしてみたいなと思っています。

 

 

 

追伸:

hana (id:HappyUnbirthday) さんのパンサークル入部テスト、これでいかがでしょうか・・・!

www.zubora-hana.com

合格できそうならコメントで送ります♡